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2005年8月17日 (水)

音楽座ミュージカル『21C:マドモアゼル モーツァルト』 In 瀬戸市文化センター 

元々観たかったんです、この作品。

とあるコミックスのおまけページに、その作者さん(誰だったのか覚えてない)が観劇された舞台の感想とイラストが描いてあって、その中にこの作品があって。
それ読んで以来、ずっと観たいなーと思っていました。
(当時のは小室氏が音楽を担当されてたんですねぇ)

今年再結成して、再演するって知って行けたら行こうと思ってたけど、しばらくして沓沢さんが出るってわかったので「それなら絶対観たいなぁ」と思って。

沓沢さんを拝見するのは、名古屋キャッツ楽以来なので、かれこれ4年半ぶりぐらいです。
(しかも楽舞台最後に退団されるって聞いてたから、名古屋猫楽が四季で拝見する本当に最後の舞台だったし)

いやはや。
覚えてるものなんですね。

それこそ、何十回と沓沢さんの猫観てるんですよ(^^;
ほとんどランパスでしか観てないんですけど…ボールでボンバルと踊ってるトコがすごーく好きでした(^^)

だからなのか、観てるとちゃんと見分けもついてないはずなのに目のどこかでひっかかる人がいるんですよね。
でも核心がないからそれが沓沢さんだとわからなくて、違うシーンで「あ、やっぱり沓沢さんじゃん!」って。

不思議だけど、体のラインとか(猫は全身タイツ…)、踊ってる時のクセとか(あるのかもわからんが)そういうのをなんとなく自然に覚えちゃてるのかなぁ…(^^;

一緒に観た沓沢さんファンの友達も言ってたけど、人間役観るの私も初めてで(笑)
すっごく新鮮でした。

カーテンコールで猫楽思い出してちょっぴり切なくなったりもしたけど。
結構台詞もあって、コミカルな部分もあって、すごく良かった。

友達が沓沢さんに会えた「幸せパワー」もなんとなくわけてもらえた気がして、ちょっと嬉しかったな。
…観れて良かったなぁと思う。

あとね、どこにいても、すぐわかるのが藤田さん。
四季時代、色んな役を観させて頂いてましたから。

最後に観たのアスペですかね。
香蘭の溥儀がすっごく好きだったんですよー。あのコミカルさ。
はだかの王様のアップリケも、若々しいお兄ちゃんアップリケだったなぁ。

1幕のところどころで結構目に入ってきて仕方なかったんだけど、2幕のシカネーダーがもー、すっごくカッコよかったですよ。
ロックもいけるのねぇ。声もやっぱりいいなぁ…。

で。
正直、最初の場面は訳がわからなかった…。
後でパンフとか読んで「そういうことだったのね」とは思ったけど、未だにそれにどんな意味があるのか実はわからない(苦)
21世紀と19世紀が交錯するその意味が、最後まで観て、冒頭シーンと何度かクロスしてる部分が出てきてもよく理解できず(-_-;)

ガイアソウルっていうんですかね。
男女とも同じ衣装の姿で出てくる…。
あのシーンとかは神秘的でキレイですごく好きなんだけどなー。

原作読めばあの交錯する意味がわかるのかなぁ。
イメージ的にはなんとなく浮かびそうな気もするんだけど。

とりあえず、今はあまり考えないようにしよう。

全体的には「舞台に立てる事への喜び」にあふれてるなぁと思いました。
…いいね、いいね(≧∇≦)b

いくらいい話でも。
いくらいい演出でも。
いくらいい役者出てても。
舞台から降ってくるエネルギーが感じられないとつまらないと感じる時がある。

最近、四季をあまり観なくなってきた理由も、実は多少そこにあったりするんだよなぁ。

あの値段で(瀬戸公演は4000円)、これだけのもの観せてもらって本当に良かったんだろうかと思っちゃったよ…。

新妻モーツァルト、すっごく可愛かったです♪
歌もうまかったし。
表情も動作もくるくる変わってすごかった。
エポニーヌが観たいです。

中村コンスタンツェは、最初の方はちょっと心配だったんだけど、演技とかうまかったですね。
パンフ読んでびっくりしましたが、じうはつさいなのねー…。

広田サリエリは観てて切なかったですよ!
あの苦しいまでの恋心がもー(>_<)

友達が「東宝モーツァルトとごっちゃになる(+_+)」と言ってましたが、実は私はTEAM-NACSのCOMPOSERとごっちゃになってました(笑)
微妙に変なカンジ味わってたよ……あっちとは違い過ぎるから仕方ないが。

基本的に、モーツァルトの曲もモーツァルトの経歴もほとんどわかってないから、入りにくいっていうか考えて感じて観てる余裕が実はあまりなかったんだけど(^^;;

機会があればまた音楽座作品観たいと思います。
もちろん、この作品も。

□ CAST □

モーツァルト/エリーザ: 新妻聖子、サリエリ: 広田勇二
コンスタンツェ: 中村桃花、レオポルト 他: 園岡新太郎
カテリーナ: 浜崎真美、アンナ/パパゲーナほか: 藤咲みどり
シカネーダー 他: 藤田将範、フランツ 他: 丹宗立峰
ウェーバー(コンスタンツェの母)他: 新木りえ
タミーノ 他: 饗庭大輔、少女/エリーザ/パミーナ 他: 高塚恵理子
下宿屋の住人 他: 沓沢修一郎、パパゲーノ 他: 上原基史
ナンネル 他: 清田和美、天使 他: 中野祥子
ブレツナー 他: 渡辺修也、 スヴィーテン男爵 他: 佐藤伸行
…他

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