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2005年9月12日 (月)

『世界無形文化遺産 能・狂言のすべて 咲きほこる伝統 1000年の時空を越えて』 In EXPOドーム(愛・地球博 長久手会場)

瀬戸会場から帰るので精一杯で、「咲きほこる伝統」序曲は観てません(笑)

囃子方、後見、地謡の方々は省略します…。
あまりにも多すぎるのと(総勢約150人らしい)、打ってた途中で常用漢字外が出てきたので(^^;;
人間国宝が5人ご出演です。すごいね。

●宝生流半能「高砂」
 前シテ 尉、後シテ 住吉明神:佐野  萌
 阿蘇宮の神主友成:高安 勝久
 姥:飯冨 雅介/従者:椙元 正樹

●金春流半能「田村」
 前シテ 童子、後シテ 坂上田村麻呂:金春 安明
 旅僧:福王 和幸/従僧:福王 知登、山本 順三

●喜多流能 「羽衣」
 天人:友枝 昭世
 漁夫白瀧:宝生 閑
 漁夫:宝生 欣哉、則久 英志

正直、途中で寝そうでした……。
「羽衣」は結構期待してたのだが、何故か一番眠たかった。

上記3つ上演後、篠原有司男氏によるボクシングペインティングがあったわけですが。
私にはこの方の芸術性がさっぱりわからんとです……。

●大蔵流狂言「靱猿」
 大名:茂山千之丞/太郎冠者:茂山千三郎
 猿曳:茂山 千作/猿:黒川 亮

…千作猿曳、可愛い(≧∇≦)
千之丞大名も可愛い(≧∇≦)
あ、もちろん猿(子役)も可愛かったですよ。

昔、テレビの特集で和泉流(野村万作・萬斎)の見た時、猿曳は「さあさあいけいけ」だったのに、大蔵は(っていうか千五郎家?)は「ちゃっといけ」だったので、やっぱり違うんだなぁと思った。

ここで、休憩。
徳川美術館所蔵コレクションVTRが流れてましたが、見てません。

●観世流能「船弁慶」重前後之替
 源義経:久田勘吉郎
 前シテ 静御前:観世 清和
 後シテ 平知盛の霊:観世 芳宏
 武蔵坊弁慶:森 常好
 義経の従者:館田 善博、森 常太郎

 船頭:茂山千五郎

●和泉流狂言「髭櫓」
 夫:野村 万作/妻:野村万之介/注進:野村又三郎
 立衆:石田 幸雄、深田 博治、竹山 悠樹、高野 和憲、
     月崎 晴雄、佐藤 融、野村小三郎

女房衆がどわーっと出てくるあたりが勢いあって面白いんだよなぁ(笑)

●金剛流能「土蜘蛛」千筋之伝
 太刀持:豊嶋 晃嗣/胡蝶:種田 道一
 源頼光:豊嶋三千春
 前シテ 僧、後シテ 土蜘蛛: 金剛 永謹

 独武者:福王茂十郎
 従者:福王 和幸、福王 知登、喜多 雅人

 間 蟹の精:茂山あきら、茂山 茂

「土蜘蛛」の蜘蛛の糸に「きれー」でした。
正直、未だに能はまだまだ理解できない。
基本的に、登場人物のイメージがしにくいからなのかもしれないなぁ。

舞台演出で日本画家・千住博氏とCG作家・北原聡氏の作品が後ろのスクリーンに映し出されたりしてましたけど、正直いらないんじゃないかっていう。
だって、映りが悪いんだもん。あれ、何がなんだかさっぱりわからなかったよ。

その上、段取りが悪いのか機械の調子が悪いのか、全然効果的になってなくて。
「土蜘蛛」の時には途中で、スクリーン映像切れるは、間狂言で暗くなるは…(苦)

その上、あの程度のCG映像の何がすごいのかさっぱりわからん。
新しくもなんともないと思うんですけどねぇ。
映し出すスクリーンが良くないのかしらねぇ。
キレイなスクリーンだったらもっと違ったのかしらねぇ。
…今時、ゲームやテレビでもあれぐらい普通に画像動くと思うんだけどなぁ(苦)

7流派全部なんて、多分ほとんどない事だからありがたくて、うれしかったんですけどね。

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