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2005年9月 9日 (金)

TOKYO MEETS PROJECT vol.1 「BANG!BANG!BANG! 〜ちょっとだけ大作戦〜」マチネ In シアターサンモール

東野ひろあき作、小野真一演出作品です。

公演終了してるから、ある程度許して欲しいんですが。
多分ネタバレしてます。
過度には出さないつもりですが、イヤな方はお気をつけて。
…しかも、書くまでに時間かかりすぎて記憶も少々怪しげです(苦笑)

四季観に東京行くならいつも通りハシゴしたいなぁと思って、同行A嬢に「久しぶりに芝居はいかが? コメディらしいけど。小劇場系だから安いよ、4千円」と訊いたら「いいかもー」って言われていそいそチケット取りしたものの、A嬢はデカ知らないから正直ちょっと不安でした(^^;;

とりあえず先に私が買ったパンフを見て「デカレンジャーなのかぁ」って事とかあらすじとかを頭にいれて、観る前の体勢は整ったみたいだけど、やっぱり心配だったんですよね。

ところが。

始まった途端、林くんが演技始めてしばらくして、先に笑い出したのは私じゃなくてA嬢でした(大笑)
しかもヤバイくらい大笑いしてる。

っていうかここで私、A嬢がただものじゃないってことをすっかり忘れてたことに気付く。
この人、初ファントムの時にアンドレがバレエ真似しながらハケていくのを見つけて大笑いしてた人だったんです。
(普通の人は何度か観ないとしこまで気付かないんで)
…納得。

これなら文句いわれなくていいやー♪ と私も普通に観劇モード突入。

最初に映像出たときは「東京の流行っていうか、最近はこれが主流なの?」と思ったけど、ただのタイトルとかだったのでちょっと安心した。
OP映像みたいなの流れたら本気でどうしようかと(汗)

まあ、映像流れても慣れなのかもしれない。
某演劇集団のダンスとかみたいに(笑)←最初「なんで?」って思った。今は慣れましたが(笑)
でもA佐ヶ谷スパイダース観た時、正直ひいたからなぁ…OPみたいなの……。
(後日、万博イベントの能「土蜘蛛」でやられた時もドンびきした私です。あれだけはなかなか慣れないみたいだね。ミュージカルのオーバチュアと一緒とでも思うしかないのかなぁ)

今回、いくつかヒアリング失敗して「笑う」部分取りこぼしてるなぁと思って、それがすっごく残念で。
最初の方のコント場面(M-1)で、こんどうさんに向かって「アムラー」とか大場さん言ってませんでした?
そういうの聞き逃すと笑うポイント減るみたいですっごく悔しい。

小さいネタでも、元知ってると笑えるんだよねー。
それが今回多かったなぁ。

多分、一番反応が微妙だった(私が観た時は私を含めて数人しか笑ってなかったが)ネタ。

清水マスターの納見カコちゃんへの応援シーン。

レ・ミゼラブルでメモリー

これでまずバカ受けです。

最初っから、「はぁあ?!(≧∇≦)」って。

何それ、レミゼの誰がメモリー歌うの!
ジャベール?! ジャベが「スター」かなんか歌う時に変わりにキャッツのメモリー歌うのか!
おねーがいーアタシにさわってー! とか歌うのか。
そーまさん変換されちゃうからやめてくれー(笑)
つかそうなったらシラバブ誰!!
しかも、メモリーは明日へ希望を持って生きるための歌で、死のうとしてる人間が歌う歌じゃないやあははー!!

っていうかその前に、レミゼは東H、キャッツは四季ー!!

その後のまたもや清水マスターのびっくり爆弾。

屋根の上の…

ここで何がくるのかとドキドキして待つ。

ミス・サイゴンΣ( ̄□ ̄;)!! 

あははははは!
も、全然っ!話が読めない!!
サイゴンこないだチケ取ったのに結局観れなくて、内容的に微妙に突っ込めないけど、それにしても全然どんな話になるのかわからない。
屋根の上のヴァイオリン弾きならぬ、ミス・サイゴン。
屋根の上で待ってたらヘリでもくるのか!!
何しでかしてくれるんだ、ミス・サイゴン!!(つーか、キム?)
それとも屋根の上でエンジニアが踊ってくれるのか! イチムラさん二役か!! 

一瞬にして、ここまで妄想広がります(大笑)
超バカ笑い。

しかしなぁ。
ドリフは別にいいんだが、微妙に輪唱になってるところが微妙にツボに入ったり。
色々お決まりパターンだったりするんだけどやっぱり面白かった。

…こんな調子で他も笑ってたら、マジで笑い死にしそうになってましたよ。

カーテンコールでのお題が「差し入れとかでもらってうれしいもの。欲しいもの」でした。

佐藤さんが「アンケートとか書いてくださるとうれしいなー」と、さすが元某演劇集団にいた人らしいコメント(笑)
清水さんが控えめに「Tシャツとか」。
…ごめん、大場さんと鈴鹿さんは忘れた(泣)

その後、怖がりながら(笑) 納見さんを指名する林くん。
「だって怖いんだもん!」って、ひどいよあなた…。
そんなおびえる林くんに対し、笑顔も見せずに納見さんの簡潔な男前の素敵な一言「プロテイン」に私は思わずブラボーな気分でいっぱいでした(笑)

こんどうさん「お酒」…確かに強そう。

そして、そこで「じゃ、陽佑」ってふつーに伊藤くんに振る林くん。
一瞬、凍りつく場内(大笑)
秋元麻衣ちゃんを忘れてますよー!!(爆笑)

劇中のキレ目になって睨む秋元さん(笑)
低姿勢で謝り続ける林くん。しかも、客席まで降りて土下座してたよな、確か。
もー面白すぎて、最高。

可愛い笑顔で「お兄ちゃんが欲しいです♪」と言う秋元さんに「お兄ちゃんだよー」と劇中で兄役の吉田くんがにこやかに手をあげて立候補。
…劇中のキレ目で睨み返す秋元さん。

…最高(≧∇≦)b

吉田くんは「忙しすぎて買い物する暇がなかったから舞台が終わったら買い物に行きたいです」って話してて。
「陽佑と」って言ったら、林くん無茶苦茶傷ついてた(大笑)
「趣味が違うんだよねー。ハードっていうかさ」と更に追い討ちをかける吉田くん。

「っていうかさ、朝挨拶で拳あわせるじゃん。クロムハーツ。指輪。あれ痛いんだよ」って、今朝できたばっかりの左小指の怪我をみんなに見せてくれる吉田くん。
場内からは「かわいそー」と声があがり、更に傷つきつつ反論しようとする林くん。
…ごめん、無茶苦茶面白かったです(大笑)

伊藤くんはテーマがテーマだったので、多少期待してたのは事実(笑)
「欲しいものっていうか、昨日ですね。ファンサイトの方からプレゼントが届きまして」…あ、これはもしかしてと思う私。
「開けたら熊の木彫りでした。もう、演出の小野さんが大ウケしてて…。もうね、やりすぎ! おまえら!! ネタばーっかり! こんな事してもブログには載せませんから!」って言われてずーっと爆笑してました。

…出資者の一人としては、楽しくて仕方なかった(笑)
終演後にA嬢にそう告白してたらまた大笑いしてた。来てよかったなぁ。

林くんは「服とか、靴とか」って本気で欲しいものを言ってましたねー。
「ちなみにサイズは28センチです」…でけーな、本当に。

終演後「四季がなかったらソワレ当日券で観るのにー」と自らアスペの保坂さん観たいのー!と言ってた人間の言葉とは思えない台詞を吐き始めたA嬢にいくつか多分わかってない部分を教えて遊んで楽しんでました。

カトウくんがバンドメンバー募集の紙を持って出てくるだけなのに何故あれだけ爆笑してたのか「林くんが主演してたアストロ球団の写真だったからだよ(笑) あれ反則だよなー」。
カテコの時の佐藤さんの「不器用ですから」台詞に伊藤くんが「ケンさんだ」って言ってた理由。「デカレッドが出てるドラマで「ぶきっちょですから」っていうのがキメ台詞(?)のケンさんっていう俳優がいるから。つか、みんな見てるのか(笑)」。
納見さんが元女子プロレスラーで、秋元さんがミュージカル女優目指してる子だから、劇中で逆になってて面白かったとか、まあそれぐらいだったかな。

でも本当に楽しかったです。
まあ、ラスト部分だけちょーっと微妙かなって思ったけど。
(泣かせるなら泣かせてくれ(笑) ちょっと中途半端な気がした。それ以外はかなり満足でしたが)
もう、本気で満足。

住んでるのが東京だったらなー、今回の共演者の方々の芝居観に行くんですがさすがにねー…。
おかげで久しぶりに小劇団系芝居観たくてたまらなくなってきました。

ってことで、キャスト別に感想を。

★ススム:林剛史
私なんかが冒頭すぐで笑い出すきっかけって、「自分の中の林くんイメージ」とのギャップだと思うんだけど、それを全然知らないA嬢が「だって面白かったんだもん〜(≧∇≦)」って笑ってた。
これってすごい事だと思う。
…A嬢、微妙に林くんにハマって帰ってきてたし。
(私の予想では吉田くんあたりにハマると思ってたのだが)

途中で一瞬噛んでたがまあいいや。
ラストのニヤニヤがね、またおかしくってたまらんかったです。
裸見せてくれてありがとう(笑)

★ヨシノくん:吉田友一
…最初の方、少しあっけにとられて観てた。
正直どんな役どころなのか全然わからなくて(笑)

今回一番おいしい役どころだよ! 吉田くん。
笑顔で想像つかない事やり放題できるもん!!
他の人絶対に振り回すこと可能な位置だもんなぁ。

結構難しそうなんだけど、楽しそうで良かったですなぁ。
途中で林くんにデコチューされて、本気でイヤそうにシャツでおでこ2回ぐらい拭いてたのが印象的でした(大笑)

★カトウくん:伊藤陽佑
…ね。一応この方目当てで今年2度目の東京だったっつーわけで(だから何)
ああいう役でくるとは思わんかったから、かなりびびって、大笑いしてました。

キャラ勝ちかよ!(大笑)

ギターケース、開ける時と同じポーズで閉めて欲しかったなぁ…。←そこが何故か不満らしい私。
あと秋元マリちゃんと「クラリネット〜」歌ってる途中で思いっきり笑いこけとったが、あれは演技か?(多分素か(笑))
あとT−1の最中に「あれ?」ってヨシノが斬られた瞬間の時どう考えても見えてないと思うんだけどなぁとかどうでもいい部分が気になったり。(コメディコメディ)

あとねー、やっぱり稽古不足(-_-;)
ブリミュあったから仕方ないし、パンフ写真のホワイトボードの「伊藤殺陣中心」って文字にまあ仕方ないってて思うけど。
ラストの方の、林ススム一人演技で後ろで全員固まって止まってる場面でね、「あー微妙に浮いてるなぁ」と。
一人毛色が違うんだよなぁ…空気っていうかさ、とちょっと思っちゃって。
あの中で、多分微妙に「自分の位置」が捉えきれてなかったんじゃないかなぁと勘ぐってみたり。

…ダンスもね。微妙にどこか見てて気持ち悪くて。
キャッツのボールで花代ジェリロ観てるのと同じような気持ち悪さ…「あーつか、110…一人テンポおかしいんじゃん(T_T)」って思っちゃって。
ワンテンポまではいかないですが、微妙にずれてる。
少し遅かったり、早かったり。
エアロビで前にいるイントラの人見ながら踊ってるイメージ(-_-;)

…仕方ないけどね。頑張ってね(遠い目)
でも、ラストのヨシノくんに強く言う場面のメリハリは結構良かったと思いますよ。

熊の木彫り、どうなったのか気になります(笑)

★カコちゃん:納見佳容
衣装協力でチャコットが入ってて「どこに?」と思ってたらラスト衣装ですかねー。
そんなどうでもいいことはともかく。

元女子プロレスラーさんとはあまり思えない人ですよねー。
…でも、イマイチ印象の強さにかけてるんだよなぁ。残念。
でも楽しかったです。

★カーさん:こんどうえみこ(ハラホロシャングリラ)
発声がやっぱりいいですよねー。好きな声でした。
酔っ払い演技も素晴らしい〜。
あとラーメン屋はかなり好きです。はい、本当に好きです。

…もう一本ぐらいどこか抜けてくれると(何がですか)、相当好みな女優さんになるなぁと。
あーあ、なんで東京なんだ…。

★マリちゃん:秋元麻衣
ちうがくせい…。でも、私よりは背が高い。あうー(T_T)
ミュージカル女優さん目指してるだけあって、途中の腕の動きがねー滑らかできれいでした。
ちょっと今後の動向を期待してみようかなと思います。

無表情でてんとう虫のサンバをフルで歌う姿は多分、私一生忘れないと思う(大笑)

★マスター:清水順二(30-DELUX)
どこかおかしい役柄がまた好きなんですが(笑)
さらりと普通に演じてるからこれまたおかしいんですよ、マスター。
A嬢、かなりお気に入りだったようです。

★ムトウさん:佐藤仁志(30-DELUX)
首に巻いてるタオル(赤地でちょうど首下に「1」の文字)が「デカレッド狙いなのか?」と気になって気になって気になって気になって(笑)
…惜しいなぁ、私「風を継ぐ者」96年版しか見たことないんですよね。
佐藤さん出てるのって01年版ですよねー。今度観れたら観てみます。
カトウくんポーズをやったとき、うれしそうだったのがかなり笑えた…。

★オオバ:大場達也
最初、おぼっちゃまくんかと思っ…(笑)
この手のキャラを見るのってなかなか機会がないので(失礼な)楽しかったですー。
ピンクの服、意外に似合ってて可愛かったと思わずにいられない私。

★スズカ:鈴鹿貴規(Team AZURA)
写真のがカッコイイ気がするんですけどなぁ。
しかも印象が薄いらしい。ごめんなさい。
…っていうか、大場さんとあの格好で出てきたとき、本気で笑い死ぬかと思った。

そうそう、上演前のアナウンスは、吉田くん&林くんバージョンでした。
あー、ロビーの林グッズ売り場の伊藤くん落書き見に行くの忘れたなぁ…(苦笑)

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コメント

某所ではお世話になってます。しおんです。
「アムラー」は、こんどうさんが「そちら?」と清水さんに聞いたところで、「そちら、ってのは止めてくれる?ダニー、もしくは「ソチラー」(アムラーと同じイントネーションで)ってことで。今更「アムラー」みたいな?」と返すんですよ。
あと、「不器用ですから」は高倉健さんの有名な台詞じゃないですかぁ!

お世話になってますm(__)m
さすがだなぁ。そういうことだったのか、ありがとうございます。
(高倉さんはあんまり興味ないので本物に関しては知りませんでした…)

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