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2005年10月 6日 (木)

劇団四季『ライオンキング』ソワレ In 新名古屋ミュージカル劇場

初日観た後に、2ヵ月後の8月下旬ぐらいに観に行ってから全然行ってないので、約2年2ヶ月ぶりの名古屋の劇場&LK。

「連れて行け」と言われても、なかなか連れて行かない私に業を煮やした父が、自分のカイシャの福利厚生関係でチケットを手に入れてきたので連れて行かざるを得ず(-_-;)
…………普通なら絶対この位置取らないなぁ、いざって時以外は、と言う2階席のB席上手端っこでした。
まあ、観易いからいいんですけどね(笑)

静かに幕が開いて、ラフィキの第一声から始まる「サークルオブライフ」。
…第一声からどこか違和感を感じて、心がざわざわしてました。

原田ラフィキは今回初めてなんで、声質のせいかなって気もするんですが。
全体的な声質で言えば横に広がる声が私は好きなのですが、ラフィキに関してはカン!と上に響くぐらいの声が多分好きなんだと思う。
CDだと青山ラフィキだし。あ、でも丹ラフィキは演技面ですごく好きなんですが。
原田さん、BBのミセスポットは結構合ってて好きだったんだけどな。

さまざまな動物たちが、舞台袖や客席を通って現れてくるけれど……それにもつきまとう違和感。
特に気になったのはチーターと鳥のおねーさんの動き。
言い方は悪いけど、あんなに雑でしたっけ?(^^;
特に鳥のおねーさん。鳥が羽ばたいてるように見えなくて(ラストの時はそうでもなかったけど冒頭はすごく感じた)なんだかイヤだった。

そう感じてくると、駄目だね。
全部が全部イマイチに見えてきてあちこちで「なんだかなぁ」と思えてくる。
コーラスとか、ダンスとか……、揃ってるのか揃ってないのか(苦)
ハイエナダンスも、何度も手が入ってるから昔ほどスピード感を感じなくて物足りない。

ヤングコンビは可愛い。
…確かに可愛い。
でも、どこか上の空で観始めてる私には、学芸会レベルの物を延々と見せられているような気になるのです。
(名古屋の子たちが一番下手な気がやっぱりするんだよなぁ…なんで? 見飽きちゃったのか、私が(笑))

名古屋弁は、やっぱりどこかすんなり受入られず。
発音的に仕方ないんだろうけど、聞き取りずらい。
4年ぶりに観る友石シンバも、「ああ、こんなだったか」程度にしか思わず。

1幕終了後、内心、父が「つまらんから帰ろう」と言ってくれないかなとか期待してたりした私です。(すまん)

昔は「すごいなぁ」と思って観てた数々の技法も、どこか面白くない。
面白くないどころか「こんなに雑でした? こんなに適当でした??」と思えてきて、本当に楽しめない。

歌詞は結構好きな部分が多いから、たまに目をつぶって聴いたりしてました。
…そうすると寝そうになる(苦笑)

一番笑ったのはザズが「燃えよドラゴンズ」を歌った時ぐらいだ(笑)
って、そこだけじゃん、たまに観て変わってて面白い部分って。

今井ナラ、日本人なのに外人顔だなぁ、どっかで観た事あるけどなぁと思ってたら、後日マンマに出てた人だと知りました(笑)
そりゃ観た事あるわ(^^;;

個人的には栗原スカーと、以鶴美さんサラビはね、あの中で別格でした。
栗原さんの悪者って初めてかな? でも、劉玄も一応悪??
劇場内スクリーンで異国のCMで劉玄見る度に「今日のスカーだよ(笑)」とちょっと面白かった。
それ以上に、異国CMは神田(深水さん)が愛しくてつい神田見たさにスクリーンを見続けてしまう。
(異国はCMの出来が一番最高(笑) あれだけで満足←ヒドイ)

全体的に、ブツ切りで進んでいく印象がどうしても強いから、暗転する度にどこかで「またか」って思うんだよね。
色彩の鮮やかさや、技法の取り入れ方が最初はすごく目新しかったのに、さすがに何回も観てくるとそれに飽きてしまって。
それに飽きると、ストーリーがそれほど入れ込めるものじゃないから(苦) 楽しめなくなちゃって、ダメだなぁ。

音響の影響もあるんで、2階じゃなくて1階前方で観ればまた違うのかなぁ。
名古屋は、というか福岡2回目から名古屋公演3回目までずっと2階でしか観てないから。
(名古屋は1階後方も微妙にスピーカーの関係で音が違うからねぇ…)
あと、妙にパーカッション音量が気になって駄目だったってのもある…。

左隣に座ってる父も眠そうだったりして、あまり集中して観ていないようでした。
休憩中にも「猫ちゃんは上にもきてたよなぁ」とキャッツの話をしだす始末(笑)
思わず昔の情景を思いだす。
…あそこに匡子ヴィクいたなぁとか、赤瀬マキャはけてったよなぁとか。
反対側の下手端っこ最前では、桜子バブと見つめ合ったよなぁとか、諸々。

父もLKよりはキャッツの方が良かったみたいですね。

今後LKはよほどの事がないと観に行かないと思います。
大阪9回、東京2回、福岡2回、名古屋で3回の計16回、それだけ観てればもう充分な演目だから(-_-;)

でも、大阪LKだったらもう一度は観たいなぁ。
ティモン&プンバァは大阪バージョンが一番好きです。キャラの持ち味が(笑)

□ CAST □

ラフィキ:原田 真理/ムファサ:新木 啓介
ザズ:伊藤 謙吉/ スカー:栗原 英雄
ヤング・シンバ:福澤 侑/ヤング・ナラ:前山 桂子
シェンジ:高島田 薫/バンザイ:太田 泰信
エド:小原 哲夫/ティモン:羽根渕 章洋
プンバァ:北村 がく/シンバ:友石 竜也
ナラ:今井 美範/サラビ:森 以鶴美

■男性アンサンブル■
佐藤 晃仁、賀山 祐介、小出 敏英、奈良坂 紀、
遠藤 智彰、黒川 輝、宮澤 良輔、中村 茂昭、
虎尾 信弘、小松 真太郎、丸山 田加賜、
塚下 兼吾、三好 徹哉

■女性アンサンブル■
北沢 陽子、村上 久美子、寺西 紀子、朴 琴淑、
斎藤 美保、小川 紗登子、上田 泰子、斉藤 瑠理、
村上 絵里子、加藤 裕美、佐藤 知子、山下 るみ子

パーカッションI:星山 哲也/パーカッションII:藤原 憲一

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