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2005年12月24日 (土)

劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』 In 四日市市文化会館

前日の30-DELUXを観る事ができなかったので、今年最後の観劇でもあるので楽しみにしてました(^-^)
2003年5月に東京で観て以来なので…うわ、2年半ぶりか(^^;;←今気付いた。

もうねぇ。
すっごく楽しかった!
ずっとニコニコして観てました。

観れば必ずハッピーになれる、っていうのは誇大広告じゃないんだなぁとか久し振りに思ったぐらい。

普通に観ればなんだかちょっとエッチなカンジになりそうなピンクライトが当てられても気にならない。
ダンスシーンも観てると心が躍って、どこか一緒に歌いながら踊りたくなる。
そして最高にハッピーエンドのエンディングと、本編もかすみそうなほどのカーテンコールの派手さ。
これこそを私はエンターテイメントと呼びたいと、何度思ったことか(笑)
高島弟がこの作品大好きなのが本当によくわかるよ!!(大笑)

樋口ポリーの評判が結構良かったのですごく楽しみでした。
いやぁもう、正直ね、樋口さんがすっげぇ可愛いって思ったのは初めてです。
実は私、彼女苦手だったんですよー。
でもね、ポリーはうまくて、すごく良かった。

保坂ポリーを観た後の濱田ポリーは濱田ポリーで好きだったんだけど、一番心残りだったのがスカートさばき。
保坂ポリーは踊ってても本当に綺麗にスカートが広がってて。
で、樋口ポリーも綺麗にスカートが広がるんだなぁ、これが。

褒めるのはスカートだけかと言われそうですが、そんなことはなく。
ポリーの強さとか可愛らしさ、ちゃんと出てました。
全体的にすごく良かったなー。また観たい。

加藤ボビーも楽しみだったのですが、残念ながら数週間前から荒川ボビーに。
今まで1幕ラスト近くのタップが微妙にゆっくりだったのがちょーっと気になってたんですけど、さすがに今回は早かった気がします。
お酒の瓶を落とさないようにキャッチするシーン。
名古屋楽では危なかったなぁ(笑)とか色々思い出したり。

で、一番はやっぱり王飛…じゃないや、飛田パッツィー。
…………日本語、うまくなっててほっとして観れました♪
もう、前回の東京公演時、初日から2週間後ぐらいに行ってがっかりして帰ってきた原因の一人でしたからねぇ(^^;;
(ちなみに、他の原因は女性アンサンブル全般だった…(苦) ひどかったのよ…本当に…)

もう少し、パッツィーのお馬鹿可愛さが出るとねーもっと私としてはいいんだけどな。
私はつい訛りを探そうとしてしまうイヤなクセがあるからつい「今ちょっと」って思っちゃうけど、普通なら気にならない程度に台詞が言えてます。
訛りがいやで、彼女がLKナラだったら絶対観る気がしなかったけど、これからは気にならなさそうです。←聞きようによってはひどい言いようだな、私…。ごめんなさい。

そして、どっちかっていうと台詞を言うのをあまり聞かないようなダンサー系の役者さんの台詞を聞けるっていうのはなんだかもう、どこか不思議ですよねー。
それも醍醐味なのか、CFY。
今回は特に山口さんと脇坂さんと石野さんあたりが観てて不思議な感じでした。
下手とかそういうわけではなくて、見慣れてない不思議さ。(笑)

川辺ムースは、ベース今まで見た中で一番うまい気がしたなぁ。
気のせいだけなのかもしれないが。

和泉沢ジミーは私的には衝撃でしたよぅ。
だってひげがーー!!(何)
私の中では、ハムレットのお女中とか、人猫のそっと薬を差し出す兵士とか、なんかもうそういうイメージが強かったもんだから(大笑)
それなのに、蛇。
それなのに、爪楊枝。
すっかりデッドロックの男でした(笑)

女性アンサンブルも最初の方はちょっとキツイ目で観てしまったんですが(^^;;
最後には何も気にせず、ひたすら楽しんで観れましたねー。
まあ、どうしても見慣れた感のある大石さんをすぐ観ちゃったりはするんだけど。

ムースたちの登場シーンが、車ではなくリヤカーだと聞いてて、本当にそうだったので思わず笑い転げてしまったりとか。
1幕ラストの三宅ポッターじゃないや、三宅ピートのひなぎくシーンも、ごめん。笑った。
確かに観ながら2階ないなぁと思ってて、ピートがちょっとした台の上に上がったなぁとは思ったけど、まさかさ。

そっと後ろに手をのばして、そこからひなぎく植木鉢が出てくるとは(自爆)
そしてその下で植木鉢キャッチ…(笑)

まあ、あちこち舞台セット系で色々あるのはこの作品に限らず、ツアー版ならではですがね(^^;;

最初の方、斉藤さんの声の調子に「あれ?」と思ったんですが、2幕は大丈夫みたいでちょっと安心しました。

以鶴美アイリーンも大好きー!
栗原ザングラーもうまかったなぁ。
10月の名古屋LKでスカー&サラビだったこのお二人を、まさかここで観るとは思いもよらなかったよ。。。

喜納さんも相変わらず好きさー。
牧野ランクも良かったです。
有永テスもなかなか素敵でした。(個人的にはもう少し威厳が欲しいところでしたがね。)

すみません。あとのキャスト省略。
全員書いてたらいつまでたってもアップできないから。

とにかく楽しかった。
本当にそれだけです。

終演後、小3の息子さんに言った光貴さんの一言が忘れられません。
「この面白さが、もっとちゃんとわかるのは大人になってからだね」。
…ええ、まさしくその通り(≧∇≦)♪
大人になってこそ、この人間模様と言葉の韻のふみ方に思わずうなってしまうのですよねぇ。

そしてどこか、観終わった後は背中押された気がするのです。

□ CAST □

ボビー・チャイルド:荒川 務
ポリー・ベーカー:樋口 麻美
ランク・ホーキンス:牧野 公昭
アイリーン・ロス:森 以鶴美
ベラ・ザングラー:栗原 英雄
エベレット・べーカー:喜納 兼徳
ボビーの母:斉藤 昭子
テス:有永 美奈子
ユージーン・フォーダー:山口 博之
パトリシア・フォーダー:加藤 聖恵

ムース:川辺 将大
サム:岩城 雄太
ミンゴ:畠山 典之
ビリー:石野 喜一
パーキンス/カスタス:脇坂 真人
ジュニア:田中 廣臣
ピート:三宅 克典
ジミー:和泉沢 旭
ワイアット:関与 志雄
ハリー:村中 弘和

パッツィー:飛田 万里
シーラ:姚 詠芝
ミッツィー:柴田 桃子
スージー:伊東 恵
ルイーズ:大石 眞由
ベッツィー:市川 友貴
マギー:東 裕美
ベラ:ソン インミ
エレイン:須田 綾乃

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昨日は、クリスマス会のための最終お片づけ。 昼までかかって、何とか見た目よくなりました。 でも、応急処置なのですぐに元に戻りそう。{/face_ase2/} 夜は、劇団四季のミュージカル『クレイジーフォーユー』を観に行きました。 珍しく家族3人で・・・でも座席は別。 私は、ひーさまと前のほうの席。旦那と息子は後ろのほうの席。 前に名古屋で見たときも楽しいなぁと思ってたけど、 そ... [続きを読む]

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