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2006年2月21日 (火)

『クラウディアからの手紙』 In 愛知厚生年金会館

佐々木氏と斉藤さん、一度生で観てみたかったのです。
で、テーマソングの溝口氏が私、実は好きなのでね。
重いテーマなのはわかってたので、ある程度は覚悟…。

まず、しょっぱなから泣く人がここにいましたよ(-_-;)
「日本人」と高らかに誇りを持って言う、たかがそれで何故泣く自分…。

李香蘭でもそうなんだけど「日本人」という言葉の重みとか意味をどこかで考えちゃうんだよね。
自分はあそこまで胸を張って「私は日本人だ」と言えるかっていうと、言えないと思う。
自分の生まれ育った国なのにどうしてなんだろうなとこういうの観る度に思うんだけど…。
答えは出ません。

四季の異国の丘と比べるのもおかしいけど、異国よりは抑留の厳しいさひどさっていうのが理解できて私は結構好き。
…異国はね。全然そういうトコがイマイチ伝わってこないんだよね、悪いけど(-_-メ)
そして私はあのプリンスが人間的に苦手なのだ…(苦)

ただ、振り付けで理解できない部分がたまに入ってちょっと観てるこっちが置いてきぼりっぽい。
やりたいこと表現したいことはなんとなくわかるけど、それって必要なの? 普通に演技してはいけないの? と思ったり。
赤ん坊の部分はともかくとして、蜂谷氏の理髪シーンとかは正直なんだかなぁと思って観てました。

斉藤さんが持つ、独特の間というか演技はいいですねー。
また観たいです。

終わった後、正直言えば「だから何?」とちょっと思いましたが、実際にあった事をそのまま盛り込んでいるだけのものだからね。最後に実際の映像が流れたりとか。
でも、これが普通の舞台だったらちょっと華がないなぁ。
もう一度観るかと言われたら、得るものがないので正直迷います(笑)

ラスト近くで流れた曲はとてもキレイでしたが、あまり場面とはマッチしてない音楽の方が多かったと思います。
キャストと題材的には問題ないのに、どこかアンバランスなのが残念だったなぁ。

□ CAST □

蜂谷弥三郎:佐々木 蔵之介
クラウディア:斉藤 由貴
久子:高橋 惠子

すまけい、小林勝也、山西惇、池内万作、村上大樹、久松信美
宮島健、植木紀世彦、翁長誠、亀田佳明、斉藤直樹、柴田雄平
土倉有貴、渡部紘士

脚本・演出:鐘下辰男、テーマソング:溝口 肇

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