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2006年3月 1日 (水)

劇団四季『コーラスライン』 In 新名古屋ミュージカル劇場

リハ見ある日だったんですが、仕事で観劇だけでした。
リハ見みた友達からは…場当たりか?(^^;; っていうようなリハーサルだったとか、上演前に色々聞いててちょっと面白かった(笑)

ACLは5年以上振り!
キャストで一緒なのは飯野ザックだけ。
あ、羽根渕さんは前の時はリチーで観てるか。

CDは観る前に何度か聴き直してて、あちこち短縮して繋げてあるのは覚えてたんだけど。
久し振りに観たらやっぱり長いねぇ、これ(^^;;

5年前に観た時よりも、今の方が感覚的に近い。
舞台の上に立つ人たちの設定年齢が近く、先への不安をどこか抱えてるのも同じだから。

友達から絶賛だった坂田キャシーが楽しみだったんですが、同じく絶賛。
最近あんまり好きじゃなかったんだもん、坂田さん(-_-;)

S&Dでのパガニーニとか、キャッツのヴィクトリアとかはそれほど何とも思わないんだけど、一番「イヤ」と思ったのはコンタクトのイエロードレス。
力強く踊るタイプだったから、高久イエローが触ってはいけないような神秘的な領域を持つ女性像だとしたら、坂田イエローはアゴとか指先ですべてを動かせる女。すごく男性的なイメージ。
だから最初キャシーって聞いた時「えーーー」って思ったんだけど。

いや、本当に良かったね。
キャシーの場面っていっつもどこかで飽きてたんだけど、手とか足とかのしなやかさとかに惚れ惚れしてたら時間もほとんど気にならなかった。
歌も台詞も、ほとんど気にならなかったし。
…泣けたね。。。

望月ポール、ダンスも好きだけど演技もストレートとかで鍛えられて深み出てるよねー。
うまくなったよなぁ。

シーラの台詞、今聞くと重みが違うわ(笑)
「うれしくてたまりません。」そういえばそんな台詞あったわね! と思いつつ、つい笑ってしまった。
たった半月前に迎えたことだけど、確かにそう皮肉りたくもなったもんなぁ(大笑)
っていうか、増本さんキャッツ以外で観るのもしかして初めてか? 私。

観ることに重点置いてたので、キャスト別の特別な感想はちょっと今回あまりないです。
正直、一部の人のレベル的には「うーん」な部分も多いけどね。
「あ、音はずした」「足あがってない」「動き硬い」とかつい思っちゃうから(苦笑)
2階から観てたから動きもよくわかって良かったなぁ。

そして「泣きすぎ」だと突っこまれる私(苦笑)

派手でも華やかさもない本当に地味な舞台だけど、光と影、上に居るものと下に居るもの、振り返る人生、未来への不安と希望。
それが静かに伝わって、自分の中に色々と投げかけてくる。
やっぱりいい作品だなぁ、ACL。

   □ CAST □

  ザック:飯野 おさみ
  ラリ:ー:横山 清崇
  ダン:中山 大豪
  マギー:上田 亜希子
  マイク:藤原 大輔
  コニー:高城 信江
  グレッグ:武藤 寛
  キャシー:坂田 加奈子
  シーラ:増本 藍
  ボビー:道口 瑞之

  ビビ:荻原 亮子
  ジュディ:遠藤 瑠美子
  リチー:西尾 健治
  アル:羽根渕 章洋
  クリスティン:村中 ちえ
  ヴァル:大平 敦子
  マーク:金田 暢彦
  ポール:望月 龍平
  ディアナ:吉沢 梨絵

  フランク:李 シン
  ロイ:江 帆
  トム:張 春紅
  ブッチ:李 振魯
  ビッキー:永木 藍
  ロイス:加藤 裕美
  トリシア:花田 菜美子

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