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2006年8月17日 (木)

劇団四季『キャッツ』 IN キャッツ・シアター

キャッツを観るのは久しぶりでした。
静岡以来なので、3年ぶり。
結局何回観てるんだろうといつもわからなくまります(^^;;
名古屋で79回ってのは覚えてるんだよねー。

昔のサイトの遺跡を掘り返してみて、大阪数えたら15回。
(そんなに行った記憶はないのに、割合行ってたらしい)
静岡が、2回。
東京は、初。

…………あと、3回行ったら3ケタか(+_+)
まだ90前半ぐらいだとてっきり(汗)

まあ、今のところ3ケタになるのがいつなのかは微妙だ(大笑)
そうなった時は大騒ぎしよう。
きっと「まだ3ケタ行ってなかったの?!」と突っ込まれるのは確実だろう(自爆)

さて、今回は突発で行ってきました。
赤瀬さんがどうしても観たかったんです。
大阪で自分の成長のなさに愕然としてから、彼のマキャは私の中では逃げる為に観ちゃいけないものとなってました。
東京開幕してからも、ずーっと我慢してたし、でも昨今ちょっと我慢できなくなりました。
名古屋時代、彼を観続ける為に劇場へ通ったのとほぼ似た理由で逃避したかったので、相変わらず成長してないんですが(-_-;)

初めての五反田キャッツシアターです。
人でごったがえすロビー。すごいな。。。

劇場へと入ると、360度のゴミ捨て場の光景。
1階の一番後ろから回転席手前までが短くて、本当にどこからでも観やすいんだろうな。

毎度の事ながら、キャッツシアターは中に入るだけで楽しくなります。
本当はのんびりゴミを観て歩きたかったのだけど、ある意味落ち着かなくて(笑)
席に座ってのんびり待ちました。

変わらない轟音、そして客電落ち。
回転席と一緒になった舞台が回っていくのを目の前で観ながら、楽しそうだなぁと思った。

始まって、愕然としたのは、マキャ位置をまだ普通に覚えている事でした(^^;;
いや確かに赤瀬マキャを観に東京行った。確かにそうだよ。
でも、ほとんど初見キャストで3年ぶりだったんだから、私だって本当は普通にキャッツを楽しみたかったんだー!!

なのに何故、バカのひとつ覚えみたいにただひたすら奴を追うのだ、私の目!!
しかも、上手の端の方で観てたもんだからさ、今までの普通の劇場じゃ観えなかった位置からの表情とかが観えちゃうわけですよ。
…そりゃ観ちゃうわな。うん。そりゃそうだ。

最初の歌声も、雄たけびも、安定した厚みのようなものが出てきた声でした。
そして、相変わらず厚みのある体ね!! さすがだわ。
名古屋を懐かしく思い出しつつも、流れた時間の長さをまた感じます。
そうだよね。小学生も卒業するんだよ、6年って(笑)

ゴキの時は相変わらずマンカスとタントに叩かれ、うれしそうに歯ブラシかかげて、ラストはぴしっと敬礼してハケて。
ガスナンバーの毛づくろいも健在。
グロールタイガーの高音歌いはひたすら立ち尽くし、グリドルの尻尾踏みのわたわた。
スキンブルナンバーも相変わらず楽しげ、ヤクザマンカスの時も周りと楽しそうに会話。
右側から観るスキンブルナンバーの時の笑顔は相変わらずやさしげで、ハケていくも楽しそうなまま。
マキャファイトの雄たけび。

ああ、グリザベラをタイヤの手前で手を添えてる時の表情も観れてあの席良かったなー。

逆に下手側が観えないけど、上手側から観える部分はすごくよく観れるから、なんだか不思議。

ただひとつ気になる事が。
昔から、あんなに顔の筋肉動かして歌う人だったでしょうか?(^^;;
眉毛と顔のあたりがすごく動いてたんだけど、あんな風に歌ってたかなぁ…。
多少動いてた気もするけど、気になるぐらい動いてた記憶はないんだけど。。。

大阪以来の握手席だったのですが、相変わらずデカイ手で(笑)
変わらない笑顔でした。
ああ、がんばらないとなーと心の底から思った私。

ちなみに終演後はぐったりしてました。
観つかれたのか(笑)

赤瀬さんばっかりもなんなので、他の方もボチボチと。

名古屋時代と同じ役、久しぶりに拝見した石井デュト様(^-^)♪
相変わらずいい声でー「わーーデュト様だデュト様だ!」とちょっとうれしかったです。

名古屋時代はマンカスだった福井さん。
ファンのA女史が「福井タガーは見てると恥ずかしいんだよっ」とよく言ってるのですが。
普通にカッコよかったですけど?(笑)
っていうか、相変わらずいい声よね、福井さん…。

なんか、福井タガーのタガー締めっていうのが、とても新鮮で楽しかったです。
でもタガー締め入る直前に、客席から握手を求めるように立ち上がった女性がいて、ちとびびってたら福井さん普通に握手してたよ。
…タガーなら断れよ!! と一瞬思ったが、律儀さを垣間見た気がした。

名古屋ジェミマデビューの王飛こと飛田さんのディミータ。
大阪かどこかで、飛田ディミ観たっけ?? 観たような気もするけどどうだったかなぁ。
名古屋でよくジェミマで拝見してた頃は、目を大きく見開いて客席を見る動きをよくしてましたよねー。
なかなか訛りも取れなかったしな。

でも訛りも全然わかんないし。
部分部分での演技や表情だけでなく、やっぱり全体的にうまいなーと思いました。
ディミのが好きかもしれない。

久しぶりに観た百々さんのマンゴ。
相変わらず細い。
スキンブルが一番観たいんですけどね、やっぱり。

大口カッサも久しぶり。
昔は、大口さんのカッサって微妙に大きい気がしてたけど、今回は気にならなかったな。

三宅さんのランパスも初だ。
カーバが好きだったんですが、ランパスもさすがでした。

あとの方は初見キャスト。

グリザは最初早水さんだとばかり思ってて、でも顔も声も違うよなぁ…と思ってたら、奥田さん。
声もキレイで、うまかったです、奥田グリザ。
メモリーの後に拍手がおきなくて「あれ、あれ??」ととまどっちゃって拍手できなかったんですが。
奥田グリザ、これからが楽しみ。

磯津ジェニエニも好き。

松島ミストも好きだなぁ。
やっぱりバレエ系のが私的にはしっくりくる。
間近にきたので思わずじーっと観ちゃったわ。
右隣の2席が空席で、その後ろに小さい女の子がいたのでね。
しばらくいてくれたんですよ。

ちょっとおーと思ったのが村瀬タンブル。
ネーミングの時にらまれて、ちとびびり気味だった私(^^;

田島ガスとか田村マンカスとかも、違和感なく普通に自分になじんでたし(笑)
他の出演者さんたちも、特にこれがあれがってのがなくて。
くそ^、普通に楽しんで観たかったぞ、キャッツ。
誰かさんいると、誰かさん観ちゃうからイカンのよ。。。

また、観に行けるといいなぁ。

    □ CAST □

グリザベラ:奥田 久美子
ジェリーロラム=グリドルボーン:遠山 さやか
ジェニエニドッツ:磯津 ひろみ
ランペルティーザ:磯谷 美穂
ディミータ:飛田 万里
ボンバルリーナ:松下 沙樹
シラバブ:南 めぐみ
タントミール:河西 伸子
ジェミマ:王 クン
ヴィクトリア:金井 紗智子
カッサンドラ:大口 朋子

オールドデュトロノミー:石井 健三
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ:田島 雅彦
マンカストラップ:田村 雄一
ラム・タム・タガー:福井 晶一
ミストフェリーズ:松島 勇気
マンゴジェリー:百々 義則
スキンブルシャンクス:李 涛
コリコパット:牛 俊杰
ランパスキャット:三宅 克典
カーバゲッティ:劉 志
ギルバート:張 文瀟
マキャヴィティ:赤瀬 賢二
タンブルブルータス:村瀬 美音

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