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2007年3月25日 (日)

30-DELUX the sixth Live『BLUE』ソワレ In 一心寺シアター倶楽

…いい劇場なんだけど、今回面倒で下調べきちんとせずにチラシ地図だけ頼りに行ったら不安でたまりませんでした(-_-;)
地方遠征人にとっては、わかりやすい劇場希望。←って、希望出してもなぁ。

最近、観劇前から予備知識をあまり入れるのを嫌ってる節がありまして。
パンフを買ったのに、先に読まなかったりとか(笑)
誰がどの役とか書いてあるのに、見なかったりとか。。。

ので、ラスト近くのいーい場面で女将の名前がアオイさんだと知った時に「ああ、大将~~~~(>_<) あの台詞の数々は最初から女将に!!」とか遅すぎる伏線の納得をしてたのですが。

家でキャスト打ってて気付いた。

「女将さんのアオイさんって、こんぺきのぺきの碧さんだったのか」
……わかってたら、多分、大将が漁太に指導してる時に気付いただろうに。
伏線乗り遅れました……悔しい……。

30-DELUXは、この間の池袋大図鑑も含めるとまだ3回目の観劇なんですが。
(バーズの時は雪のせいで観れなかったもん。。。)
実は、前2回では泣けるはずの場面で泣けませんでした(-_-;)

オレノカタワレは確か「うるっ」とは来たの。
でも、私的にはまだ「泣けた」範囲に入らなかった。。。
(私はよく「泣きすぎ」だと終演後に怒られるぐらい、ハマりこむと泣く人です(苦))

いやー、今回はねぇ。
清水さんの女将にやられた……。

タイソンさんの大将も、最期かもしれない演技とかすごく良かったんだけどね。
私は動より静の演技に弱いのかもしれんなぁと最近思ってまして。

どうやら言葉ではっきり言われるよりも、言わないで魅せる演技の方で私は泣けちゃうんです。
今回、それがよーくわかった(^^;;

池袋大図鑑でも思ったんだけど、大体台詞として出てくるほとんどの言葉やニュアンスは、私としてはマンガやら小説やら舞台やら映画やらで既に見聞きしてる物がほとんど。
だから、余程の切り口から攻めてくれないと「ふーん」で終わっちゃう。

その場に流れる空気とかで、つい私は泣きます(^^;;
思いを共有するっていうと、またエライ微妙で変なのようですが(笑)
急に、そこに入り込んじゃう時があって。
そうするともう駄目。

だって、清水さんの女将、どう見たって男なのに。
微妙に口紅塗ってる気がするけど、どう見たって男なのに。
男なのにー!!!(しつこい)

オンナに見えたんだよ(>_<) ちくしょう。

すするように泣かない涙は久しぶりでした。

あとは無茶苦茶正直言うと、キャストが多すぎて詰め込みすぎなんじゃないかとか思ったんですが(笑)

っていうのも、時子様たちの本当の目的とか、愛になんで弱いのかって疑問とか。
なんで、どうして、クラーケン??って、よーく考えたら不思議に思っちゃったんだよね。

普通だったら、宝剣もあんなに簡単に抜けないだろ! とか…………突っ込んではいけいないと思いつつ、思わず突込みたくなるのは何故?(^_^.)

楽しかったから、まあいいやーと思うんだけど。
TMPといい、池袋大図鑑といいこれといい…観るのは一回で充分な気がするのは何故だろう。
やっぱり、O野さん苦手なのかもしれないなぁ…私(苦笑)

お笑いやエンターテイメントを狙うのもいいけど。
普通に濃い演技ってのも、観てみたい気がするのは私のワガママかしら。。。
それともそれを望んじゃいけないユニットなのかなぁ~。

普通のカーテンコールの後に、ギリギリの3人と清水さんが小椋さんの紹介をして、小椋さんが呼ばれてご挨拶。
タイソンさんの本の宣伝と、今回の脚本の宣伝。
「あと250冊ほど…258冊? あるそうです。脚本の方はあと残り13冊(12だったかも)です」と。
少し落ち込むタイソンさんに思わず笑いが。

一旦4人ともハケた後に再度ギリギリの3人が出てきて、清水さんが「本日はミュージカル○ャッツをご覧いただきまして誠にありがとうございました。それではキャッ○の面々を…」みたいな事を行って他の面々を呼んだので、思わず大ウケしてたんだけど。

…出演者の方のが上手でした。

斉藤さんがバレエっぽくジェ○クルソングで飛び出してくる猫たちみたいに飛んで出てくるし、小椋さんも猫っぽく出てくるし。

極めつけは上手端の谷口さんですよ!

尻尾ー!!!!!!!!(≧▽≦)

注:腰のあたりに垂れた少し長い布を手にして、くるくると回していただけです。

それを見て、その日一番の大爆笑をしている女2人(苦笑)
しかもさいぜんでやるなよ…死ぬほどバカだ……バカすぎる……痛すぎるよ、私ら。

友達が「だってだって~~~キャッ○でやってる猫いるじゃん~~」って帰り道言ってましたが。
うん。確かに大半の猫やるね。尻尾。

バカな私には、上手端ってのもまたツボなのですよ。
カテコの上手端といえば、ぎる(バート)とまきゃ(ヴィティ)による、尻尾ヌンチャクバトル。

…………ええ、バカです。
でもまだ猫は3桁観てませんから!!←何故か必死。

そして実は劇中のコント、「俺だけ…」シリーズ。
あれはもしかして、谷口さんだったような気もするが違う気もする。
(私の中では子犬コントが岩田さんで、時子様とのコンビが鈴鹿さんだったような気が勝手にしているもんで(^^;; うろ覚え~違うかもしれない)

「黒猫が………バク転」と言われた瞬間に「ミスト(ふぇりーず)いるなら楽しいじゃん」とか、普通に思ったバカですから(苦笑)

そんな、キャッ○ネタでいつまでも笑ってたのもどうかと思うがな…(苦笑)
っていうか、情けない事にカテコのそれが一番楽しかったのだよ。。。←ヒドイ

どうでもいい事ですがが、カテコの並びは上手から
谷口岩田鈴鹿長沢小椋斉藤タイソンアヤカ佐藤清水市川稲田IKKAN高橋
でした。
タイソンさんとアヤカさんあたりの順番はちょっと怪しい。

清水さんが紹介しつつ、一言挨拶。
IKKANNさんがものすごく突っ込んでたのが面白い。

谷口さんは挨拶後に、懐から台本とタイソンさんの本を出してました。(エライ)
岩田さんは、ウルトラ○ンの中の人という事で、リクエストに答えて、メ○ウスの必殺技を外側なしでやってくれましたよ♪
そして、IKKANさんに「役者になれる!」とやたら言われていた…(笑)

鈴鹿さんは、清水さんにまともに紹介されなくて笑えた。
長沢さんは、劇中のメイド服が気に入ったらしい。(似合ってたよ。可愛かったよ…)
清水さんに「大阪の秋葉原みたいな日本橋がすぐそこにあるので是非あの格好で」と言われ「是非」とか言っててこれも笑ったよ。

再度小椋さんの紹介。相変わらず「い!」の一言。
小椋さんなんか好きだ~。

斉藤さんは、初めて毒を全部飲み干しましたと言ってました。
あのピンク色の飲み物…一体なんだろう……コラーゲンのピンクのヤツとかか?(笑)
あと、ここじゃなかったかもしれないけど、「ビール飲みたい」と言って、小椋さんも頷いていた。
斉藤さん、妙に私のツボなのです。
楽しすぎる…あのコメディアンヌっぷり。

アヤカさん、ちょっと泣き気味でした。「こんな島があったらいいのに」と言ってました。
最初の方は、演技をある意味可愛さでごまかしてた気もしたんだけど、ラスト近くは良かったです。

高橋さんのところで、小椋さんが「エロリスト」と(笑)。
楽屋ではエロイ事しか話してなかったらしい。

IKKANさん、色々話してて面白かった。「次は清水順二をプロデュースしたいと思います」とか言ってて笑った。
稲田さん、いい声でしたー。
IKKANさんに「声優になれる!」とか言われてた(笑)

市川さん、「泣くな」と言われて、泣くの我慢してるのかと思いきや、高橋さんか誰かに「エロシャイン」と小声で言われて「エロシャインじゃない!」と本気で否定してましたが(笑)
この衣装(青いの)も最初のワカメの衣装も、着こなせるのは自分だけです、と自信満々に言っててどうしようかと(大笑)
しっかし、ある意味バカキャラも似合うな、市川氏。(どういう意味だ)

タイソンさんは「いつもはそうでもないのに、今回はさみしい」とおっしゃってました。
佐藤さんは「みんな大人で、優しくて」みたいな事を言ってました。
IKKANさんが「本当に子供のケンカみたいなんですよ。楽屋で、佐藤はしゃぐんじゃねぇ! とかって」と突込み。
「それが本当の事だからおそろしい」と、タイソンさんが(笑)
しみじみと佐藤さんも「本当にいい人たちばかりで」とか言ってるし。

ラストは清水さんで、しめでした。

大楽のこの日のゲストサインは小椋さん。
会場整理は鈴鹿さんでした。

打つの遅くなって、まともな感想になってないのが情けない。。。
全部読んでくださった方いたら、ありがとうってカンジです(^^;;
本編より、カテコのが楽しかった為か、本編感想まともになってません。とほほ。

終わったら飲みに行くので、みなさんもどこかで飲んで下さいと言われたので、真に受けて新幹線で飲んだひーさまでした。

     □ CAST □

女将(橘碧):清水 順二
大将(服部三蔵):タイソン 大屋(劇団☆新感線)

漁太(服部漁太):佐藤 仁志
ナオミ(橘ナオミ):アヤカ(ココナッツ娘。)

おばあ(平野鏡):小椋 あずき
春子(桃井春子):斉藤 麻英子
太宰(太宰オサム):稲田 徹

ウッチー(内村楽太郎):高橋 知秀

時子:長沢 美樹(劇団ヘロヘロQムカンパニー)

蝶:IKKAN(オフィス☆怪人社)

平井:鈴鹿 貴規(Team AZURA)
平田:谷口 洋行
平:岩田 栄慶(キャスタッフ)

倉田建斗:市川 洋介

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