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2007年7月22日 (日)

劇団四季『エビータ』 In 京都劇場

7月15日京都公演開幕です。

自分のご贔屓さんが出てるので、いつ行こうかなぁと思ってたら、チケットが回ってきました(笑)
ありがたや~~~。

名古屋楽前に観て以来なので、5ヶ月ぶりのエビータ。
しかも、エバの井上さんは約1ヶ月前に、アイーダを観たばかりですよ(^^;;
この半年の間に、エビータ→アイーダ→エビータ…本当に真逆な役をこなす井上さん本当にすげぇ…。

野心に燃えてる時と、貧しい労働者たちに優しく微笑みかける時の差は相変わらずすごい。
ヌビアの民の事も考えて葛藤してたもんねぇ、アイーダでは。(だから何だ)

そういえば、最期のガウン、あれマジックテープになったのかなぁ?
前はすごい勢いでベルト結んでるイメージがあったんだけど。

芝チェもやっぱり最高だよなぁ。
渋谷ペロンも初見でしたが、歌はさすがに安定してるなぁ…。
内田マガルディは、声はすごーくいいんだけど、最初からエバにすでに負けすぎてて残念(笑)

勝又ミストレスも割と良かったです。

今回微妙に、男性アンサンブルが豪華なんですよ。
女性アンサンブルの大半が誰なのかわからないのは、最近ではほぼ当たり前の事なんですが(^^;;
大半名前がわかって、名前がわかる内半分ぐらいは顔の判別ができる。

これって、昨今の四季では私の中では非常に珍しい事でした。。。
しかも、友達に言われて思ったけど名古屋と違って年齢層が割と上なんだよねー。

というわけで、ご贔屓の赤瀬さんをほぼガン見してたわけですが。(ヲイ)

…いやぁ、これがアンサブルファンとしての醍醐味ってヤツ?
こんなにも普通の作品っておいしいんだわ、とちょっと思っちゃったよ。
キャッツとかファミミュとか、JCSってそれほど色んな役をやるって事がないからなぁ。
エビータは特に、ペロンとかも普通にアンサンブルに混じったりするから、余計なのかもしれないけど。

だって、七変化ですよ、し・ち・へ・ん・げ!

1.レクイエム。
…軍人制服の礼服ですよ! 礼服!!(というか、外国でも礼服とか言うのかは知らんが、私の中では扱いは礼服)
反対側にいるのが香川さんだったので、「背のバランスか…」と内心思ったのは言うまでもない。

2.ブエノスアイレス。
途中で抜けたり入ったりするけど、ちゃんと踊ってて「うおおぉぉぉぉ」と言う驚きとある意味喜び。
いやいや、まさかこんな姿を拝見できる日が来ようとは(どういう意味)。
シャツが青のスーツ姿。

3.グッドナイトサンキュー 皆さん。
最後にまとめて出てくる中の一人で、ダブルのスーツ姿。
割と情けな~い(笑)
平静を装っているようだが、結構未練たらたらっぽいのね。
そして私はそんなヘタレな役の赤瀬さんが昔から大好きなので、ヨシ。(ヲイ)

…あの場面、あの中にみんなぎゅうぎゅうになっているかと思うとなんだか面白いよねぇ。

4.エリートのゲーム。
軍人ですよ、軍服ですよ!
って事は椅子取りゲームするのかぁ……きっと赤瀬さんなら一番最初に負けるタイプっぽいよね~(笑) と思ってたら、

本当に一番最初に負けて抜けてく軍人だったので、思わず笑ってしまった。←ヒドイ

5.ニューアルゼンチーナ。
労働者で、こっそりと後ろの方にいますが、割とちょこちょこ熱狂気味に動いてて見てると面白い。
多分、エビータの中では一番の熱演シーンだと思われる(笑)
プラカードを高く持ち上げるのは、キャッツのゴキのラストと同じ感じ?

6.エバ基金プラン。
ここでは貴族なので、モーニングっていうかタキシード?着用。
香川さんに上着を脱がされ、抵抗を試みるが思いっきり殴られ、その後更に蹴られる赤瀬さん…ああぁぁぁ(笑)
ってーか、香川さんやりすぎだよ! 他の人はそこまでひどくやってないのに~とか内心思ったが笑ってた私。

そして、香川さんにボコボコにされた赤瀬さんは、倒れこんだまま、連れの女性も助けれる事ができません。。。
もー! ダメじゃん!!

その後、上着だけ脱がされただけのまま、女性を連れて慌てて去っていったが…最後にコケていた。
…あれって、コケるのが正解だったっけ? うーん、コケてた気もするけど。その間に女性が先に袖に入るし。

7.金はでていく湯水のように。
エバ基金プランで、正直「ちっ。上着だけかよ!」と思ってたのです。
そしたら、途中で出てきました。

股引姿で。

おかげで思いっきり吹き出した(爆死)
ナイス!

後、軍服姿でもちょこちょこ出てくるし、バルコニーではスーツ姿でやっぱり後ろにいるし(3列目だったので、バルコニーせり上がったらすっかり見えなくなり、熱狂してるトコは見れなかったけど)、楽しかったなぁ。

…表情は相変わらずなんだけどね。。。
前キャッツ観た時みたいにやたら眉毛のあたりだけ動かされるよりはマシだけどさ。

でも堪能したー♪

高林さんとかあのお年で踊られてるの見るとなんか、すごいなと思います。
そして、香川さんはデカさで目立ち、石野さんは違う意味で目立ちと色々と面白かったです。

エバの部屋とかを埋め込む為か、名古屋よりちょっとだけ舞台の高さがあるので、最前だと辛そうだなぁと思いました(^^;;
元々京都は舞台の高さあるから最前辛いんだけどさ…結構な座席つぶしてもあれあれだもんなぁ。

次はいつけるかなぁ。。。

     □ CAST □

エビータ:井上 智恵
チェ:芝 清道

ペロン:渋谷 智也
マガルディ:内田 圭
ミストレス:勝又 彩子

■ 男性アンサンブル ■
関 与志雄、百々 義則、  池田 英治、 石野 喜一、岡崎 克哉、
畠山 典之、浜名 正義、村中 弘和、吉賀陶馬ワイス、赤瀬 賢二、
朝隈 濯郎、香川 大輔、廣野 圭亮、高林 幸兵、藤山 大祐、
村澤智弘

■ 女性アンサンブル ■
佐和 由梨、大石 眞由、佐藤 朋子、鳥原 如未、平田 曜子、
大橋 りさ、小川 飛鳥、奥山 あゆみ、花田 菜美子、細見 佳代、
山本 志織、梶田 祐紀惠、星 希青、吉村 晶子、森下 紗奈

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