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2008年9月14日 (日)

劇団四季『美女と野獣』千秋楽 In 静岡市民文化会館 大ホール

080914_201438 静岡公演千秋楽です。
特別カーテンコールでの百々ルミの言葉では、全66公演、来場者延べ約8万5千人とのこと。
大入り袋の中身は、携帯クリーナーです。
広島もコレだったみたいだし、多分仙台もだろうなーと夢のないことを思ったり。

広い劇場なので、観に行くたびに「さみしいなぁ」と思いましたが(^^;;
(2階席潰して、全席種1階でだけ構成した方が絶対よかったと思う)

千秋楽のこの日は、招待券バラマキの成果なのかほぼ満員御礼でした。←ヒドイ言い草

えー、相変わらず、どうしても、どう頑張っても、木村ベルだけは苦手なので…基本視界に入れてません。
観るとイラっとするのはわかってたし、観なくても聴いてるだけでも溜息つきたくなったのでそれで多分正解だったのでしょう(-_-)zzz
……ええ、「ホーム」は私の貴重な睡眠時間でした(苦笑)

あーあ。
すべてのセリフと歌が、ほぼ同じトーンで繰り広げられるって事にも正直気づきたくなかったなぁ。
遠くから観る分には、バランス良くてうまそうでいいんだけど…木村さん…。

これからますます彼女が出てたら観るの避けちゃうよ(T_T)

竹原タンスも、もう少し普通に感情を顔に出してくれると良かったんだけどなぁ。
いつもほぼ無表情…。

ボヤきは以上。

アンサンブルも気合入ってる人は入ってたみたいで、逆に悪目立ち気味な人もいたみたいですね。
私は、シリィ3しか観てないんであれなんですけど(笑)

佐野ビースト。
今日は「愛せぬならば(リプライズ)」で一番泣きました。
がっつり引き込まれてしまった……。ああああ。
昔からリプライズの方に弱い!
どんどん落とされる照明に、余計辛さが募るのよねぇ。

観る度に動きがどんどんどんどん細かく大きくなっていって、だけどそれが些細な部分のビーストの感情をきちんと物語ってた。
10年前に観た佐野ビーストと、今のビーストじゃ多分かなり違うんじゃないかなって思う。
もちろんベースは同じだと思うけど。

…仙台もまだ出られるのでしょうか。
でも、きっとそろそろビーストも卒業だろうな…と思っているので、静岡でたくさん観られて最高に幸せでした。

喜納モリース。
いやー、やる気満々だは。
カテコでもノリノリだは。
ちょーーーーー可愛かったvv
いつまでもお元気でそのままでいてくださいよ! 喜納さん!!

田島ガストン。
ものすごーく良くなっていったのですよ。
優しいだけじゃなく、暴徒の時やビーストとの戦いの時の気迫もすごく良くなっていったし。
私の中では今までと系統が違うガストンだったんだけど、気づいたら割とハマって観てました(笑)

百々ルミエール。
静岡公演のメインで完走したおひとりです。
「ぐふふー」って言いながらバベットと去って行く場面はK谷明を思い出して仕方なかった(殴)
最初は不思議な感じがしたんですけど(私が慣れなくて(笑))気づいたら安心して観てました。
細かい動きひとつひとつを見たルミってのも、そういえば初めてかもしれない。

遊佐ルフウ。
10年前と変わらないキャストのおひとりなんですけど、今のが安心して観れてた気がするなぁ(笑)
中嶋ルフウが、森に連れてってというベルに対し「やーだよー!」って笑いながら去ってくルフウだったんだけど、遊佐ルフウは本当に森が嫌いで逃げてくルフウ。
遊佐さんと言えば、多分もう二度と見れない、名古屋でトラブルがなければきっと見れなかったユタ。
あれほど一番泣けるユタに、いまだにお目にかかれません…。
でも、遊佐さんのルフウ憎めなくて好き。(笑)

青木コグス。
今日の「なんですかー?」はビーストと同じポーズだった!!
ここんとこ違ってたからさみしかったんだけど(笑)
もーー可愛かったぁ。
「怖いんだよぉ。るみーえーる…」の後の、えっえっえっって泣き方がすんげぇ可愛くて本当に好きでした。
戻った王子に抱きしめられて、左斜め上に目が向いてるのも好きだったなぁ。
…っていうか、何故に今更こんなに青木さんにハマってるのかがわからない(大笑)

有永バベと川良チップも静岡完走でしたね。
お疲れ様~。

有永バベは、胸の谷間メイクが今日はいい感じに自然で(何がだ!)ちょっと安心。
割とは安心して観れてたなぁ。

川良チップは、スープの場面の時が一番心配になります…(謎)
とはいえ正直、東京で再演する事になったら、チップは子役ちゃんに戻して欲しいなぁ…。
大変だとは思うんだけど。(ヤングシンバよりもっと下の年齢の子だから)

ミセス・ポットはやっぱり早水さんが一番だった。
奥田さんでも悪くはないけど、全体だとやっぱりね…。
竹原さんに至っては、ある意味論外なんだが(苦笑)

ベルも里咲さんも智恵さんもすごーく好きなんだけど、新鮮だったのはやっぱり広島デビューからの西ベル。
タウンの後の、ガストンとのからみでガストンから本を返してもらった後に、本の埃を払うように手を動かしてから籠に入れてたのがすっごく印象的だった。
内心「あ、ガストン嫌いなんだ」ってさりげなく思わせてくれるから。(笑)

あと、「思い出して! さあ!!」でルフウにどこでマフラーを拾ったか思い出させる場面。
ルフウと一緒になって、力入れて息止めてってのがなんだか好きだったのよ。
なまりは確かにあったけど、好きだったなぁ。

アンサンブル。
8割がた静岡完走組ですね(^^; お疲れ様です。
えー、倖田さんは散々語ったんで他言っときましょう(笑)
ええ、もちろん今日も可愛かったですよ。←阿呆

まず、一番言いたいこと。

某場面の影山さんが、すっごーくうまくていっつも感心して観てました。
意識して見だした中で、一番うまいと思います。
難しい場面だろうに、本当にうまかった。

それから石像。
上出くんがやってる時いっつも気になってたのが、ベルが「私を身代りに!」って言った瞬間に止まる事。
私の中ではベルが石像の手を振り払った瞬間に止まってた気がしたんだよね。
広島の赤瀬さんもそうだったし。

で、瀧澤さんに代わったらやっぱりちゃんと、ベルに手を振り払われた瞬間に止まってた。
……コレって私の気のせい?(笑)

正直、倖田さんばっかり観てたのでアンサンブルに関しては記憶が薄い。。。
シュガーポットの時の新子さんは可愛いなーとか、手塚さんはヒューマンであれだけルミを誘っておいて、追いかけてきたバベに捕まったルミに何も反応しないんだなーとか。
(昔、がっくりした様子のヴェロニクさんを観た事があるので)
大石さんはどこにいても相変わらず目立つなーとか。

色々思って見てたんだけど、とりあえず最後に一番記憶に残ってるのはやたら動く上出7枠。
冒頭のヤングプリンスも口の端持ち上げた感じがワルっぽかったよ(笑)
相変わらず暴徒の時は熱く倖田さんを説得してるし(笑)

今日は、上手サイドでの観劇だったので、いつもは見れない部分がたくさん観れてちょうど良かったなー。

特別カーテンコールもやっぱり楽しかった。
下手側にいたの、コグス&タンス夫人と一人でミセスポットでした。
そうだよねー、カップル的にはタンス夫人だと思ってたのに、なんでいないと思ってたんだろ。

倖田さん、完全に隠れて見えなくなってた為、BOGダンスは上出くん凝視(笑)

瀧澤さんともう一人で、千秋楽看板を持って現れてましたねぇ。

何度も何度も出てきてくれました。
もちろんスタオベ。

やっぱり美女と野獣は好きだなー。
京都でも広島でも観てるんだけど、10年ぶりにしっかり観れた感じがして幸せいっぱいでした。

ただ、BOGで「ルミエール!」って叫ぶ声さえなければ……。
10日もあったけど、あれはあなた(客席)じゃなくて照明に向かって言ってるんだよ。
昔私も直前に拍手したりして、喜んでた事のある私が言うのもなんだけどさ。(今は当たり前ながらしてません)

    □ CAST □

ビースト:佐野 正幸
ベル:木村 花代

モリース:喜納 兼徳
ガストン:田島 亨祐

ルミエール:百々 義則
ルフウ:遊佐 真一

コッグスワース:青木 朗
ミセス・ポット:奥田 久美子

タンス夫人:竹原 久美子
バベット:有永 美奈子

ムッシュー・ダルク:田辺 容
チップ:川良 美由紀

■ 男性アンサンブル ■

香川 大輔、上出 匡高、瀧澤 行則、影山 徹、小倉 佑樹、
赤間 清人、奥田 慎也、沢樹 陽聖、清川 晶

■ 女性アンサンブル ■

荒木 美保、大石 眞由、西田 桃子、新子 夏代、倖田 未稀、
鶴岡 由佳子、松尾 千歳、世登 愛子、細見 佳代、手塚 佳代子

おぼえがき。楽日枠。枠名は資料諸々から引っぱり出し。

男性1枠(帽子屋/酒場の主人/コークスクリュー(ワインオープナー)/ダルク):田辺
  2枠(本屋/計量スプーン):小倉
  3枠(パン屋/泡だて器):赤間
  4枠(肉屋/ケーキサーバ):香川
  5枠(魚屋/上手ナイフ/チーズグレーター):奥田
  6枠(燭台製作者/石像/下手ナイフ):瀧澤
  7枠(ヤングプリンス/羊飼い/下手フォーク):上出
  8枠(穀物袋を持った男/上手フォーク/ドアマット):沢樹
  9枠(ペッパー/ダミー):影山
 10枠(卵屋/ソルト):清川

女性1枠(クリーニング屋(帽子屋に「おはよう」を言う女性)/シュガーポット):新子
   2枠(杖の女(マリー)/箒と塵取(ヴェロニク)):手塚
   3枠(洗濯女(ベルに呼ばれて話を聴く)/エッグタイマー):鶴岡
   4枠(赤ん坊を抱く女/泡だて器):松尾
   5枠(スィリーガール3(緑)/上手スプーン):倖田
   6枠(魔法使い/ミルク屋(「奥様は?」)/下手スプーン):世登
   7枠(スィリーガール2(黄)):西田
   8枠(巻毛の女性(胸を強調した衣装。奥の家から顔を出す)/(シモーネ)):細見
   9枠(スィリーガール1(紫)):荒木
  10枠(婦人(手前の家「本当にきれいな人だわ♪」):大石

  ※女性6~10枠がお皿、ナプキンは5~10枠

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