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2009年5月10日 (日)

劇団四季『美女と野獣』 In 京都劇場

4/23開幕。

去年の静岡楽以来の観劇。
女性アンサンブルが半分ぐらい変わってるかな。
シリィ3は相変わらず可愛いです。ニヤニヤ。

新しいビーストが既にデビューしてるので、もう観れないかなぁと思ってたんだけど…滑り込みセーフ?(^^;; で佐野ビーストでした。
…すっごい良かった。。。

とはいえ、静岡でどんどんどんどんどんどんテンションアップしていったのよりは少し落ち着いてたんですけどね。
(「来て欲しいからだっ!」で飛び上がる部分とか、食事にOK出た後の「よっしゃぁ!」も(笑))
丁寧に演じてるっていうか、わかりやすい表現はそのまま残して過剰にならない程度にそぎ落としたのを見てる感じ。

愛せぬならばで思わず号泣した。やべぇ…(苦笑)
しかも、いつもとちょっと違ってたような。
「死がいつかは」の部分で「死」の部分にいつもより強くアクセントを置いてて、「死が」って部分がものすごく強くなっててアレ?って思った。

にがてーな木村ベルでしたが、静岡で観た時よりは表情は豊かになってて、感情も割ときっちり入ってたので、普通に見れてほっとしました。
でもたまに相変わらず顔が怖い……。仕方ないけど。
(正面向いて上を見据える感じで、口角下がるとねぇ…(苦笑))

広島以来だった道口ルミも相変わらずのエロっぷり。←それって褒め言葉?
青羽コグスも相変わらずの堅物っぷりとルミとのタイミング合わせバッチリ。
竹原ポットも静岡で観た時よりは好きだけど…物足りないなぁ。
織笠タンス夫人も同様で、悪くはないけど何か足りない。

伊藤バベットも、合格点だけど物足りなさは相当。
ビースト出現時の怯えてる時の足の動かし方とかがねー。

田島ガストンも遊佐ルウフも悪くはないんだけど。
なんだろなー…アンサンブルも含めて全体的に見えない小さい狂った歯車が存在してて、微妙に噛み合わない感じがちらほら。
開幕して数週間だし、これからかな。
2幕はそれほどまで気にならなかったけど。

なんだかんだ言ってBBは好きなので満足して帰りました♪

    □ CAST □

ビースト:佐野 正幸
ベル:木村 花代

モリース:松下 武史
ガストン:田島 亨祐

ルミエール:道口 瑞之
ルフウ:遊佐 真一
コッグスワース:青羽 剛

ミセス・ポット:竹原 久美子
タンス夫人:織笠 里佳子

バベット:伊藤 典子
ムッシュー・ダルク:寺田 真実
チップ:川良 美由紀

■男性アンサンブル■

池田 英治、石野 喜一、岡本 繁治、清川 晶、キン マング、
小出 敏英、瀧澤 行則、影山 徹、安江 洋介

■女性アンサンブル■

荒木 美保、久居 史子、市川 友貴、久保田 彩佳、倖田 未稀、
世登 愛子、林 初実、小島 光葉、時枝 里好、大和 貴恵

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