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2010年5月 8日 (土)

劇団四季『美女と野獣』ソワレ In 京都劇場

京都公演2010年5月9日(日)千秋楽。

前楽です。
東京行っちゃうとなかなか行けなくなるので…友達にチケット譲ってもらって、急きょ行ってきました!

…久しぶりにマジ泣きしたよ。。。

佐野ビーストが、無茶苦茶良かった!!
すっごく泣けた!

京都は3回しか行けなくて、飯田ビーストを観る事なく全部佐野さんだったんだけど、3回とも全部違うビーストでしたね。

今回は、もう本当に胸がきゅーってなるぐらい切なくて、すごく素敵なビーストでした。
もう、BB観てる中でも久しぶりにマジ泣きでしたよ。
下手したら名古屋以来だ…。

私の聴き間違いか図書館の場面で「これ全部君のだ!」が「これ、君のだ!」って聞こえたんだけど…そんな事はまあどうでもいいね(笑)

あー本当にいいビーストだった。。。

2度目の鳥原ベルは、私が観た中で一番策士なベル。
冷静に何か考えて行動してそう(笑)
しかも、「犬が?」が、過去最速のベル…。
悪くはないけど、やっぱりクールさはあるよね…。
演技はうまくて、割とメリハリあるんだけど、私が一番好きなベルはやっぱり五東ベルだなぁ。

吉谷コグス大好きー! な私。
あちこちで大ウケしてました。
やーいいわぁ。大好き~。

長橋バベは、まあ合格点かなー。
ヒューマンアゲインのラスト、ジッパーがやたらと気になりましたが。
今まであんまり気にしたことなかったし、着替えるってこともなさそうだから元々あれが正しい衣装なんでしょうけど、あんなに裾ジッパーわかりやすくありましたっけ…?

今回、竹原ポットが良かったです。
いつもとは違って感情がちゃんと載ってる感じ。
ずっとああだとまだいいんだけど…。
今までずっと、母性感じないポットだったから正直苦手だったんだよなぁ。

カーテンコールは何度も何度もありました。
スタオベ拍手が続くので…。

それが苦にならないぐらい、本当に素敵な舞台だったので、とても幸せな気分でいっぱいになりました。
久しぶりにいい舞台観れて良かったなぁ。

     □ CAST □

ビースト:佐野 正幸
ベル:鳥原 如未

モリース:松下 武史
ガストン:田島 亨祐
ルミエール:百々 義則

ルフウ:遊佐 真一
コッグスワース:吉谷 昭雄
ミセス・ポット:竹原 久美子
タンス夫人:大和 貴恵

バベット:長橋 礼佳
ムッシュー・ダルク:川原 信弘
チップ:川良 美由紀

■ 男性アンサンブル ■

岡本 繁治、清川 晶、キン マング、小出 敏英、安江 洋介、
安東 翼、沢樹 陽聖、熊川 剣一、香川 大輔

■ 女性アンサンブル ■

市川 友貴、市村 涼子、久保田 彩佳、倖田 未稀、世登 愛子、
宮尾 有香、時枝 里好、渡辺 夕紀、千村 璃永、森田 江里佳

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