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観劇予定


  • ★あくまでも予定で、増えたり減ったりする可能性大です★

    未定
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いろいろ


古典芸能

2008年11月 1日 (土)

二〇〇八年茂山狂言会 三世千作 二十三回忌追善 In 名古屋能楽堂

■二千石 じせんせき ■

  主人:茂山 千之丞
  太郎冠者:茂山 千作

  後見:丸山 やすし、松本 薫

■通圓 つうえん■

  通圓:茂山 千五郎
  旅の僧:茂山 七五三
  所の者:茂山 千三郎

  笛:杉 市和
  小鼓:後藤 孝一郎
  大鼓:谷口 有辞

  後見:茂山 宗彦、丸山 やすし

  地謡:松本 薫、茂山 茂、茂山 逸平、茂山 童司

■木六駄 きろくだ■

  太郎冠者:茂山 正邦
  主人:茂山 宗彦
  茶屋:茂山 茂
  叔父:茂山 あきら

 後見 茂山 七五三、茂山 逸平

もぎりは茂氏&童司氏、プログラム配りは宗彦&逸平兄弟でした。

2008年5月30日 (金)

クラブSOJA企画狂言会 お豆腐の和らい'08『北野天満宮追儺式』 In 名古屋市青少年文化センターアートピアホール

久し振り狂言~~。
お豆腐狂言でした。
チケットもぎりは正邦氏とそーこーぬーけーにー!宗彦氏。(笑)

お話しが始まったら、茂氏が出てきた。
千之丞氏が朝から体調不良で出演できないとの事でした。
その前にも色々あった模様です(^^;;

ので、一部配役変更。
地謡は、3人になって足りない分も頑張りますとか、勝手に言ってたよ…。

瓜盗人、昔観た気がするけど…動きだけだったかなぁ。
ちゃんと覚えてなかったし。

 ◆お話し
  茂山 千之丞 茂

 ◆鳴子遣子(narukoyaruko)

  茶屋:茂山 千作
  遊山人:茂山 宗彦、茂山 童司
  後見:井口 竜也

 ◆瓜盗人(urinusubito)

  盗人:茂山 七五三
  畑主:茂山 千之丞 千五郎
  後見:鈴木 実、山下 守之

 ◆福部の神 北野節分追儺式(fukubenoshin)

  紅梅殿:松本 薫
  鬼:茂山 茂
  参詣人:茂山 正邦、茂山 逸平、茂山 童司、島田 洋海、井口 竜也、
      鈴木 実、山下 守之、円山 やすし

  笛:竹市 学
  後見:佐々木 千吉

  地謡:茂山 七五三、茂山 千之丞、茂山 千五郎、茂山 宗彦

 ◆附祝言

2007年9月28日 (金)

2007年茂山狂言会 千作 米寿・七五三 還暦記念 In 名古屋能楽堂

さて、最近めっきり狂言鑑賞が減ってますが(^^;;
しかも、この日珍しく残業で、劇場入りしたのがギリギリで慌てた。。。
名古屋能楽堂、微妙な位置にあるしなぁ。

今回、千三郎さん出演分が配役変更になってました。
お金ないので今回も中正面…。

◆素囃子『猩々乱(しょうじょうみだれ)』

 笛:杉 市和
 小鼓:曽和 博朗
 大鼓:石井 喜彦
 大鼓:前川 光長

◆『庵梅(いおりのうめ)』

千作氏の足元が気になって仕方ない。。。
お年だからなぁ……。
いつまでも元気でいて欲しいです(^-^)

当たり前ながら、女性だとお酒の飲み方が違うんだなぁ…と思いました。

 老尼:茂山 千作
 女:茂山 正邦、茂山 宗彦、茂山 茂、茂山 逸平、茂山 童司
 地謡:茂山 千之丞、茂山 七五三、茂山 あきら、茂山 千三郎 丸山 やすし

 後見:茂山 千五郎、松本 薫

◆『太刀奪(たちうばい)』

千五郎氏の太郎冠者がこれまた楽しかった♪
狂言って、普通のボケでも「オイオイ」って突っ込みたくなるような事が普通に面白くて楽しいから大好きだ。

 太郎冠者:茂山 千五郎
 主人:茂山 千之丞
 道通りの者:丸山 やすし

 後見:島田 洋海

◆『三人かたは(さんにんかたは)』

あきら氏が目、正邦氏が足、七五三氏が声…とそれぞれ障害を持った人を装ってました。
解説にもあったけど、どこか憎めない(笑)

演じてる最中に名前が出る時は、みんな下の名前で茂山は呼ぶけど、他ってどうだったっけ?
茂山以外全然観ないからなぁ。

 賭博打甲:茂山 七五三
 賭博打乙:茂山 あきら
 賭博打丙:茂山 千三郎 茂山 正邦
 有徳人:網谷 正美

 後見:茂山 茂、茂山 童司

◆『附祝言』

茂山の「附祝言」実は好き。
言葉が好き。

2007年5月24日 (木)

茂山狂言会 クラブSOJA企画『お豆腐の和らい~短編狂言集~』 In 名古屋市青少年センター アートピアホール

久しぶりの狂言でした。
今回は短編集だったので、小難しいのもなくて、とても滑稽で面白いものばかりでした♪
こういうのいいなー。全然疲れないし。

雁礫なんて、宗彦氏が雁を礫でしとめた瞬間に終わったらどうしよう! とか思った(笑) そこで終わっても面白いのにとか。
(それじゃコントか)

本当はもうちょっと観に行きたいんだけどなぁ。

解説:丸山 やすし

・雁礫 =がんつぶて=

 大名:茂山 七五三
 道通りの者:茂山 宗彦
 仲裁人:松本 薫
 (後見:井口 竜也)

・舟船 =ふねふな=

 太郎冠者:茂山 千作
 主人:茂山 千之丞
 (後見:井口 竜也)

・因幡堂 =いなばどう=

 男:茂山 あきら
 女房:茂山 童司
 (後見:鈴木 実)

・飛越 =とびこえ=

 新発意:茂山 茂
 檀家:茂山 正邦
 (後見:鈴木 実)

・梟 =ふくろう=
 法印:茂山 千五郎
 兄:茂山 千三郎
 弟:島田 洋海
 (後見:井口 竜也、鈴木 実)

・附祝言

2006年9月11日 (月)

クラブSOJA自主狂言会『お豆腐の和らい 第6回 名古屋公演』 In 名古屋市青少年文化センター

久しぶりの狂言でした。
最初の丸山さんの解説で、逸平氏が1年フランスへ留学するという事で、観れるのが最後(笑)だと。

二人袴も千鳥も、一度は観た事あるので、楽しめて観れましたね。
二人袴は確か前見た時は、逸平氏&宗彦氏の兄弟コンビでしたが、今回は親子コンビだったし。

菌は、去年だかなんだかの徳川園の改装後に確か野村家がやってて、すごく観たかったなぁと思ってたんですが。
大蔵流の方とはいえ、観れてよかったなぁ。

わかりやすくて、楽しかったです。
やっぱり、たまには狂言もいい♪

◆ 番組 ◆

解説:丸山 やすし

『二人袴』=ふたりばかま=
聟:茂山 逸平、親:茂山 七五三、舅:茂山 千作、太郎冠者:茂山 童司
後見:松本 薫

『千鳥』=ちどり=
太郎冠者:茂山 茂、主人:茂山 正邦、酒屋:茂山 千之丞
後見:茂山 七五三

『菌』=くさびら=
法印:茂山 千五郎、庭の亭主:茂山 千三郎、姫茸:網谷 正美
茸:茂山 正邦、茂山 童司、茂山 逸平、島田 洋美、井口 竜也、丸山 やすし、松本 薫
後見:茂山 七五三

附祝言

2005年11月20日 (日)

『中村勘太郎 七之助 錦秋特別公演』ソワレ In 愛知厚生年金会館

 一、蝶の同行 竹本連中

  小槙:中村 七之助
  助国:中村 勘太郎

 二、芸談

 三、妹背山婦女庭訓 道行恋苧環 竹本連中

  お三輪:中村 仲四郎
  橘姫:中村 仲之助
  求女:澤村 國久

 四、団子売 竹本連中

  お福:中村勘太郎
  杵造:中村七之助

半額チケットが出てたので行ってみました。
歌舞伎は初です初。
…って、今回舞い中心ですが(^^;;

衣装とかきれいだから観ててもそれなりに楽しいけど、客のマナーが悪すぎてイライラした。
A女史が「歌舞伎はこれが普通らしいよ」って言ってあきれてたけど、何なんだろね(苦)

個人的にはお兄さんのがうまいから好きです。
女形は弟氏のが似合っててきれいだとは思うけどね。

また機会があれば歌舞伎観たいなぁ。

2005年10月28日 (金)

『お豆腐の和らい〜謡・舞・遊〜』 In 愛知県芸術劇場 小ホール

 お話:茂山 千之丞

 狂言『鐘の音』
    茂山 七五三、茂山 宗彦、丸山 やすし
    後見:佐々木 千吉

 小舞『幼けしたる物』 茂山 逸平
    『海道下り』 松本 薫
    地謡:茂山 千五郎、茂山 正邦、茂山 茂、島田 洋海

 独吟『平家』 茂山 千作
    『唐音』 茂山 千之丞

 狂言『瓜盗人』
    茂山 千五郎、茂山 茂
    笛:武市 学

 狂言『呼声』
   茂山 あきら、茂山 正邦、茂山 逸平
   後見:丸石 やすし

 <<附祝言>>

千之丞氏の解説通り、千作氏の独吟で「おとがいときびす」と歌われるたびにおかしくてたまらなかったです。
いつまでも長生きして下さい、千作さん。

…放りっぱなしすぎて、記憶に残ってないです。しまったなぁ。
冒頭で千之丞氏、なんで謝ってたのか思い出せない。

でも楽しかったのは覚えてます(^^;;

2005年9月14日 (水)

『物怪、走る。能・狂言 ザ・ベスト・オブ能・狂言2005』 In 扶桑文化会館

プログラムの誤植がぱっと見2箇所。
うちの地元は市じゃないし、千之丞さんは和泉じゃなくて大蔵……ひでぇな…(苦笑)

最初に笛方藤田流藤田六郎兵衛氏のご挨拶と(万博イベントの一番乗りの人、前日10時から並んでたらしい。2番目は午前2時…びっくりした。あと笛と鼓の音は人が聞く通常の音の5倍くらいあって、体にいいアルファー波が出てるそうです。…だから眠いのか(笑))、増田 正造氏の解説つき。
正直、解説が一番眠かった…。

●狂言 大蔵流「千鳥」
 太郎冠者:茂山千之丞/主人:茂山あきら
 酒屋の亭主:茂山千五郎

 後見:島田 洋海

千之丞さんがどうにかして酒を持ち出そうとするのが可愛い〜(≧∇≦)
前、誰の組合せで観たっけなぁ…。

●能 金剛流「土蜘蛛」千筋之伝
 太刀持:今井 克紀/胡蝶:廣田 泰能
 源頼光:今井 清隆
 前シテ 僧、後シテ 土蜘蛛: 豊嶋三千春

 山伏祐慶:高安 勝久
 供 従者:飯冨 雅介、椙元 正樹

 間 賛聞 蟹の精:茂山あきら、茂山 茂

囃子方、後見、地謡の方々は省略させて下さい(^^;;

万博で観た時よりも前(2列目)なので観ててもなんだか楽しい。
やっぱり前の方で観ないとダメかなぁ…。
慣れてきたらいいのかもしれないけど、遠いと四季でも入りにくいんだよね、私。

数日前に観てるので、なんとなく見所は抑えてる訳でして、しかも演者が違うから動きとかも違って早めで展開も早い気がしてくる。
土蜘蛛は蜘蛛の糸に「わー(≧∇≦)」と思います。
ここまで思えるのは初めてだったから、これで幾分か能観るのには抵抗なくなりそう。
…あとはもう少し歴史の勉強とかしないとついていけないから面白みにかけてるんだよな、私。

間狂言は千之丞氏が作られたものだそうでして、普通のとは違うのだそうです。
沢蟹は別名(?)蜘蛛と言うのだそうな。

tutigumo ←お土産の蜘蛛の糸。
飛んできたから(笑)
これがキレイに放物線を描いて手から放られて、すごいのー。
先についてた鉛玉、家のどこかに落としたらしい。残念。

2005年9月12日 (月)

『世界無形文化遺産 能・狂言のすべて 咲きほこる伝統 1000年の時空を越えて』 In EXPOドーム(愛・地球博 長久手会場)

瀬戸会場から帰るので精一杯で、「咲きほこる伝統」序曲は観てません(笑)

囃子方、後見、地謡の方々は省略します…。
あまりにも多すぎるのと(総勢約150人らしい)、打ってた途中で常用漢字外が出てきたので(^^;;
人間国宝が5人ご出演です。すごいね。

●宝生流半能「高砂」
 前シテ 尉、後シテ 住吉明神:佐野  萌
 阿蘇宮の神主友成:高安 勝久
 姥:飯冨 雅介/従者:椙元 正樹

●金春流半能「田村」
 前シテ 童子、後シテ 坂上田村麻呂:金春 安明
 旅僧:福王 和幸/従僧:福王 知登、山本 順三

●喜多流能 「羽衣」
 天人:友枝 昭世
 漁夫白瀧:宝生 閑
 漁夫:宝生 欣哉、則久 英志

正直、途中で寝そうでした……。
「羽衣」は結構期待してたのだが、何故か一番眠たかった。

上記3つ上演後、篠原有司男氏によるボクシングペインティングがあったわけですが。
私にはこの方の芸術性がさっぱりわからんとです……。

●大蔵流狂言「靱猿」
 大名:茂山千之丞/太郎冠者:茂山千三郎
 猿曳:茂山 千作/猿:黒川 亮

…千作猿曳、可愛い(≧∇≦)
千之丞大名も可愛い(≧∇≦)
あ、もちろん猿(子役)も可愛かったですよ。

昔、テレビの特集で和泉流(野村万作・萬斎)の見た時、猿曳は「さあさあいけいけ」だったのに、大蔵は(っていうか千五郎家?)は「ちゃっといけ」だったので、やっぱり違うんだなぁと思った。

ここで、休憩。
徳川美術館所蔵コレクションVTRが流れてましたが、見てません。

●観世流能「船弁慶」重前後之替
 源義経:久田勘吉郎
 前シテ 静御前:観世 清和
 後シテ 平知盛の霊:観世 芳宏
 武蔵坊弁慶:森 常好
 義経の従者:館田 善博、森 常太郎

 船頭:茂山千五郎

●和泉流狂言「髭櫓」
 夫:野村 万作/妻:野村万之介/注進:野村又三郎
 立衆:石田 幸雄、深田 博治、竹山 悠樹、高野 和憲、
     月崎 晴雄、佐藤 融、野村小三郎

女房衆がどわーっと出てくるあたりが勢いあって面白いんだよなぁ(笑)

●金剛流能「土蜘蛛」千筋之伝
 太刀持:豊嶋 晃嗣/胡蝶:種田 道一
 源頼光:豊嶋三千春
 前シテ 僧、後シテ 土蜘蛛: 金剛 永謹

 独武者:福王茂十郎
 従者:福王 和幸、福王 知登、喜多 雅人

 間 蟹の精:茂山あきら、茂山 茂

「土蜘蛛」の蜘蛛の糸に「きれー」でした。
正直、未だに能はまだまだ理解できない。
基本的に、登場人物のイメージがしにくいからなのかもしれないなぁ。

舞台演出で日本画家・千住博氏とCG作家・北原聡氏の作品が後ろのスクリーンに映し出されたりしてましたけど、正直いらないんじゃないかっていう。
だって、映りが悪いんだもん。あれ、何がなんだかさっぱりわからなかったよ。

その上、段取りが悪いのか機械の調子が悪いのか、全然効果的になってなくて。
「土蜘蛛」の時には途中で、スクリーン映像切れるは、間狂言で暗くなるは…(苦)

その上、あの程度のCG映像の何がすごいのかさっぱりわからん。
新しくもなんともないと思うんですけどねぇ。
映し出すスクリーンが良くないのかしらねぇ。
キレイなスクリーンだったらもっと違ったのかしらねぇ。
…今時、ゲームやテレビでもあれぐらい普通に画像動くと思うんだけどなぁ(苦)

7流派全部なんて、多分ほとんどない事だからありがたくて、うれしかったんですけどね。

2005年4月 2日 (土)

『狂言ござる乃座 8th in NAGOYA』 In 名古屋能楽堂

今年3回目の名古屋能楽堂へ。
桜もまだまだ咲いてません(^^;
眠さ倍増でちょっと集中できず…(苦)
いかんなぁ。

番組は素囃子「鞨鼓」、狂言「清水」「法師ヶ母」「骨皮」。

「清水」 shimizu
太郎冠者:野村万作、主:深田博治
短縮すると。太郎冠者が鬼に化けて主人をおどろかしてたのが、声がそっくりでバレるというお話なんですが、太郎冠者が調子に乗っていくさまがやはり面白い(笑)
万作氏の立ち方とかすり足はやっぱり好き(^^)

「法師ヶ母 二度之翔」 houshigahaha
夫:野村萬斎、妻:石田幸雄
和泉流占有曲。
萬斎氏の千鳥足が見物でした(笑)
石田氏の女房もなんだかかわいらしくて好き。最近石田氏も好きなんです(^^;

「骨皮」 honekawa
新発意:野村萬斎、住持:野村万之介、檀家:竹山悠樹、月崎晴夫、高野和憲
新発意(しんぼち)のボケっぷりがなかなか愛しい曲。
納得する檀家も檀家(笑) ケチな住持もさすが。

おつきさま。



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