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いろいろ


劇団四季

2010年5月 8日 (土)

劇団四季『美女と野獣』ソワレ In 京都劇場

京都公演2010年5月9日(日)千秋楽。

前楽です。
東京行っちゃうとなかなか行けなくなるので…友達にチケット譲ってもらって、急きょ行ってきました!

…久しぶりにマジ泣きしたよ。。。

佐野ビーストが、無茶苦茶良かった!!
すっごく泣けた!

京都は3回しか行けなくて、飯田ビーストを観る事なく全部佐野さんだったんだけど、3回とも全部違うビーストでしたね。

今回は、もう本当に胸がきゅーってなるぐらい切なくて、すごく素敵なビーストでした。
もう、BB観てる中でも久しぶりにマジ泣きでしたよ。
下手したら名古屋以来だ…。

私の聴き間違いか図書館の場面で「これ全部君のだ!」が「これ、君のだ!」って聞こえたんだけど…そんな事はまあどうでもいいね(笑)

あー本当にいいビーストだった。。。

2度目の鳥原ベルは、私が観た中で一番策士なベル。
冷静に何か考えて行動してそう(笑)
しかも、「犬が?」が、過去最速のベル…。
悪くはないけど、やっぱりクールさはあるよね…。
演技はうまくて、割とメリハリあるんだけど、私が一番好きなベルはやっぱり五東ベルだなぁ。

吉谷コグス大好きー! な私。
あちこちで大ウケしてました。
やーいいわぁ。大好き~。

長橋バベは、まあ合格点かなー。
ヒューマンアゲインのラスト、ジッパーがやたらと気になりましたが。
今まであんまり気にしたことなかったし、着替えるってこともなさそうだから元々あれが正しい衣装なんでしょうけど、あんなに裾ジッパーわかりやすくありましたっけ…?

今回、竹原ポットが良かったです。
いつもとは違って感情がちゃんと載ってる感じ。
ずっとああだとまだいいんだけど…。
今までずっと、母性感じないポットだったから正直苦手だったんだよなぁ。

カーテンコールは何度も何度もありました。
スタオベ拍手が続くので…。

それが苦にならないぐらい、本当に素敵な舞台だったので、とても幸せな気分でいっぱいになりました。
久しぶりにいい舞台観れて良かったなぁ。

     □ CAST □

ビースト:佐野 正幸
ベル:鳥原 如未

モリース:松下 武史
ガストン:田島 亨祐
ルミエール:百々 義則

ルフウ:遊佐 真一
コッグスワース:吉谷 昭雄
ミセス・ポット:竹原 久美子
タンス夫人:大和 貴恵

バベット:長橋 礼佳
ムッシュー・ダルク:川原 信弘
チップ:川良 美由紀

■ 男性アンサンブル ■

岡本 繁治、清川 晶、キン マング、小出 敏英、安江 洋介、
安東 翼、沢樹 陽聖、熊川 剣一、香川 大輔

■ 女性アンサンブル ■

市川 友貴、市村 涼子、久保田 彩佳、倖田 未稀、世登 愛子、
宮尾 有香、時枝 里好、渡辺 夕紀、千村 璃永、森田 江里佳

2010年4月29日 (木)

『オペラ座の怪人』 In 新名古屋ミュージカル劇場

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初演・東京公演初日から22周年目の公演です。
配布されたメモリアルコインは、ファントムマスク。

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超個人的に言うと、1997年6月1日に初めてファントムを観て、それが初四季だったんですが、それから四季観劇400回目でした。
…割とお金つぎ込んだなぁ、四季。

正直、佐野ファントムだと非常にうれしかったんですが(笑) 高井ファントム。
悪いわけじゃなく、良かったんですけど、佐野さんで観たかったのはなんでだろう(大笑)
高井ファントム嫌いじゃないんだけなぁ。

沼尾クリスは…確か、初めて観るような…?
私の中では王道クリスらしいクリスですね。
最近観るクリスも悪くはなかったんだけど、やはり沼尾クリスみたいなクリスだとほっとします。
安心して観ていられ、世界にぐっとひきこまれました。

やっぱり演技の差だと思うの。
それが「過剰」だと思う人もいるみたいだけど。。。

王道らしいクリスだから、佐野ファントムで観たかったんだろうな、きっと。

北澤ラウルも初。
…ヴィジュアルは最高ですわ~。カッコイイ~~。
だが、遊び人くさいとは思うけど(笑)

磯谷メグは、まあ、それほど可もなく不可もなく…。

戸田マダムは好きです! マダム・ジリーはやっぱりああだと思うの!!

支配人ズはやはり安心するな……。

さて、終演後は22周年アニバーサリーイベントに参加。
私は1階席の、前が通路の席だったんだけど、友達は2階席…。
大半残って参加してたみたい。

初演から出ているという支配人ズが進行役でした。

マスカレードに出ているアンサンブルさんを紹介。
お猿さん(オルゴールと同じように頭のてっぺんを立てるのにこだわる)、バタフライに男女(女性側は丸いラインを出す)など。
林さんが初演時代やられていた、給仕係も紹介されてました。

その後、北澤さんや沼尾さん、一人ボートに乗った高井ファントムも出てきてくださいました。
結構豪華なイベントでした。

     □ CAST □

オペラ座の怪人:高井 治
クリスティーヌ・ダーエ:沼尾 みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤 裕輔

カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島 美樹
メグ・ジリー:磯谷 美穂
マダム・ジリー:戸田 愛子

ムッシュー・アンドレ:林 和男
ムッシュー・フィルマン:青木 朗
ウバルド・ピアンジ:半場 俊一郎

ムッシュー・レイエ:斎藤 譲
ムッシュー・ルフェーブル:深見 正博
ジョセフ・ブケー:平良交一

■ 男性アンサンブル ■

伊藤 潤一郎、金本 和起、佐藤 圭一、瀧山 久志、柏田雄史、
野村 数幾、見付 祐一

■ 女性アンサンブル ■

諸 英希、平田 曜子、園田 真名美、梅崎 友里絵、白澤 友理、
旗本 千都、暁 爽子、河村 彩、榊山 玲子、松ヶ下 晴美、
村瀬 歩美、吉川 瑞恵

2010年1月26日 (火)

劇団四季『美女と野獣』 In 京都劇場

プレステージイベント参加です。※まとまり次第アップ予定。

とうとう飯田ビーストが観れるかなぁと思ってたら、先週から佐野ビーストに(笑)
安心して観れるし、好きだからうれしいんですけど、ちょっとだけ残念な気も。

でもやっぱり佐野ビーストはいい~~。大好き~~~。
静岡で観てた時と、やっぱりちょっとだけ変わったかな~。
失礼よ! のあたりとか。
愛せぬならばでは、「あの人に捧ぐ」が台詞のようにしっかりと言っててぐっときました。

お城を案内してる時に、ベルが「気に入ったわ!」って言ってる時、後ろの佐野ビーストがものすごくうれしそうにするのに「これで彼さえいなければ」で、がっくりするのが非常に可愛かったー!

鳥原ベルは、最初ちょっと苦手でした…。
モリースとのデュエットはなんか微妙な感じだし、マダムガストン♪の時もものすっごいアニメチックな声になって、コミカルさを出してる感じ。
ホームも…歌いあげちゃう感じで……感情とか情景とかがあんまり浮かんでこなくて苦手だったな。
苦手なK村ベルと似たタイプかもしれないと思った。

最前だったから余計かもしれないけど、たまに口角下がるみたいに見えたし…。
眉尻があまり目じりまできてなくて細めで、眉間も皺が寄りがちな感じで…まれに般若に見える事が(汗)
歌はそんな感じだったんだけど、割と芝居はうまいなぁと。
ルミとコグスをかわして西の塔に行こうとする場面、キャストによってかわし方はもちろん違うんだけど、鳥原ベルは二人の手をつながせた後もその後ろで2人と同じように笑顔でスキップしてました(笑)
BOGでもスカートの中見えすぎですよ~って思うぐらい(^^;; スカートの裾がひるがえるし。

図書館の場面も良かった~。
歌はアニメ声みたいに高めにすると聞こえやすいみたいだけど、演技は割と好きです。
ベルとしての一連の動作は、基本的にクリアしてると思う。

池田コグスも、良かった。
暴徒との戦いの時の登場場面、なんか妙に顔がおかしくて思わず笑ってしまった。
以外にちょっとした小芝居がツボに来る(笑)

小川バベは、ジリアンが苦手だったのですがバベットは結構良かったです。
でもやっぱり、震えてる時の足元は…もうちょっとな気がするけど…。

野中ガストンも少しコミカルちっくでした。
野中ガストン安心して観れるから好き。

川原ブケーもなんだか面白くて良かったなぁ。

シリィ3は相変わらず可愛い♪
満足でしたー!

     □ CAST □

ビースト佐野 正幸
ベル:鳥原 如未

モリース:林 和男
ガストン:野中 万寿夫
ルミエール百々 義則

ルフウ:遊佐 真一
コッグスワース:池田 英治
ミセス・ポット:竹原 久美子

タンス夫人:大和 貴恵
バベット:小川 美緒
ムッシュー・ダルク:川原 信弘
チップ:川良 美由紀

■男性アンサンブル■

布施 陽由、岡本 繁治、清川 晶、キン マング、柳 隆幸、
安江 洋介、沢樹 陽聖、安芸 雅史、熊川 剣一

■女性アンサンブル■
 
市川 友貴、遠藤 珠生、市村 涼子、小島 由夏、倖田 未稀、
世登 愛子、林 初実、松尾 千歳、渡辺 夕紀、千村 璃永

2009年12月13日 (日)

劇団四季『オペラ座の怪人』 In 新名古屋ミュージカル劇場

ファントム日本通算公演回数5000回達成公演でした。
入場時にファントムマスクの絵柄の入った紙袋を手渡され、中身は妙に大きめのブックタイプな箱。
でも軽い…。

091227_093236 ということで、オペラ座の地下室の玉座に残された怪人のマスクのレプリカをいただきました(笑)
しかも、シリアルナンバー入り。
うれしいんだけど、どうすればいいんだろう(大笑)

やっと観れた佐野ファントム。
正直、あれ? ちょっと調子悪い?? と思った1幕でしたが、1幕ラストは切なくて泣きました。

2幕のポイントオブノーリターンからは、予想通り号泣する始末。
正直、精神的に疲れてたので、大好きな佐野さんのファントムは予想以上に私にはダメージでした。
端々に絶望をちりばめて、強く感じる感情は、まさしく「ポイントオブノーリターン:もはや戻れない」。
戻れないからこそ、そのまま突っ走ろうとするファントムの切なさに、ぐっと引き込まれてしまって…ぐったり。

ミュージックオブザナイトとポイントオブノーリターンの手つきがすごく楽しみで、やっぱりキレイ! って思ってたんだけど、それ以上に絶望感が。。。

今度は絶好調の時に観て、酔いしれたいです(T_T)

秋山マダム・ジリーは原田さんより好きー!
やっぱりマダムはあんな感じだよ~~。
岡田メグは……S席じゃなかった分、そこまで気にしなかったけど…演技が多分微妙だね。。。

メインは割と安定したベテラン勢が揃ってて良かったです。

5000回のスペシャルカーテンコールは、まずオークショナーの登場。
667番の怪人のマスクを紹介など、本編の台詞とからめてなかなか楽しい感じ。

「ちょっと仮面をつければ…」でオーバチュアが流れ、オールアイアスクオブユーを歌う笠松クリスと鈴木ラウル。
その次は、佐野ファントムのミュージックオブザナイト。
そして最後に…ファントムを中央にすえて、マスカレード!!

現役ラウルよりもうまいマスカレードを踊る佐野ファントム。
素敵すぎる…!
(とある友人は誰よりもうまいマスカレードだと言っていた(笑))
さすが、アンサンブルやラウルも含めて、5千回中3千回以上は出演されてるだけありますねぇ。

スタオベで、何度も出てきてくれるカーテンコール。
途中、笠松クリスの手を離さないファントムに大笑いしました。

カーテンコールは素直に楽しかったー!!

     □ CAST □

オペラ座の怪人:佐野 正幸
クリスティーヌ・ダーエ:笠松 はる
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木 涼太

カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島 美樹
メグ・ジリー:岡田 真千代
マダム・ジリー:秋山 知子

ムッシュー・アンドレ:増田 守人
ムッシュー・フィルマン:青木 朗
ウバルド・ピアンジ:半場 俊一郎

ムッシュー・レイエ:田代 隆秀
ムッシュー・ルフェーブル:深見 正博
ジョセフ・ブケー:寺田 真実

■男性アンサンブル■
天野 陽一、伊藤 潤一郎、金本 和起、佐藤 圭一、柏田 雄史、
伊藤 礼史、奥田 直樹

■女性アンサンブル■
佐和 由梨、諸 英希、園田 真名美、鈴木 友望、籏本 千都、
菊池 華奈子、河村 彩、松元 恵美、村木 真美、脇坂 美帆、
村瀬 歩美、吉川 瑞恵

2009年12月 6日 (日)

劇団四季ミュージカル『エルコスの祈り』 In 愛知県勤労会館

四季の会会員モニターで当選したので、いい年したオトナがおひとりさまで観てきました(笑)
本来はニッセイ名作劇場の児童招待公演ですね。
16時半開演のソワレでした。

以前のタイトルは『エルリック・コスモスの239時間』。
11年前に一度だけ観劇
…いやー豪華だな、昔のキャスト。。。

その後、5年ぐらい前に今のタイトルで再演したのですが……色々とあって、結局観なかったんです。
作品としては好きな作品でした。

3階(実質2階席)だった上、オペラグラスを忘れたので表情まではきちんと観れませんでしたが、楽しめました。
良くも悪くもやっぱり四季だなぁと実感したりもしましたが(^^;;
四季自体も久しぶりだったので、ある意味まっさらな状態で観れたかなぁ。
思いっきり思い入れがあったり、何度も観込んだ作品でもないから。

表情が見えない分、思い出すのは11年前の秋本エルコス。
鳥原エルコスを見ながら、11年前の秋本エルコスを思い出しました。
本当に大好きだったなぁ。
本当に可愛かったなぁ。

観る前にキャスト表を見て、あー神保さんだーって思ってたんです。

で。

背筋ピン! と伸ばして、若々しい(?)神保さんを観るのは初めてじゃないのか?! と思うと、少し萌気味(自爆)
出てくる度に内心大盛り上がり。(阿呆)

菅本さんはダニエラでも可愛い~~heart01
菅本さん大好きですheart01heart01
ファミミューにいてくれると安心する。

正直、子供たちが誰なのかさっぱりわかりません。
…しかも興味もないらしい(苦笑)
数人名前もどこかで見た事あるとは思うんだけど…。
全然わかんない。

で、いい年したオトナのおひとりさまのクセに泣きながら観てるわけですよ。
エルコスが「ありがとう」という場面で何故か内心グラグラ揺れながら考えちゃうし。
ラストを知ってるから最初の方から泣けてくるし。

前のタイトルじゃなんで駄目なの?! って思ってたけど、祈りはストーン博士の願いでもあったのかと。
なるほどなぁって思ったら、どうでもよくなった。

というわけで、しっかり心を洗われて会場を後にしたひーさまでした。
しばらくは語りかけようが頭から離れないようです。。。

     □ CAST □

エルコス:鳥原 如未
ストーン博士:岡崎 克哉
ジョン:鈴木 智之

ダニエラ:菅本 烈子
パルタ:荒木 勝
ダーリー:藤川和彦

理事長:鈴木 周
セールスマン:神保 幸由

■子どもたち■

ポール:白山 博基
ジョージ:高橋 徹
リック:片山 怜也
ニールス:南 圭祐
ピーター:星 潤

ローズ:熊本 梨沙
チェリー:古屋敷 レナ
アミー:平田 綾
リンダ:松本 菜緒
シェリー:出口 恵理
サラ:鈴木 真理子
ポーラ:柏 円
ハニー:石井 亜早実
エマ:礒辺 愛奈

2009年8月 2日 (日)

劇団四季『オペラ座の怪人』 In 新名古屋ミュージカル劇場

名古屋公演初日です。
前回の名古屋公演から11年ぶりの上演。
私自身は、京都で観て以来なので、6年ぶりでした。
…そんなに経ってたなんて、ちょっとびっくり。

090809_194429 初日なのに配布物…。

海劇場に観に行かなかった事、実はいまだに後悔中です…。
某フィルマンさんを一度も観れなかったし、その方にはいつかはファントムを!と私も思ってたからね…。

高井ファントム。
6年前に観て以来なのですが、今日の高井ファントムは好きだなーと。
そんなに観てないんだけどね。
無難だなーって時と、「あ、壊れたきた」(注:喉とかではない)って時しか多分観てないからだと思う。
カーテンコールとか見てると、本当に普通にいい人なんだろうな~ってつい思ってしまった(笑)
ラストで、マントが外れて一瞬ひやりとしたけど、メグまでには間に合ってよかった。

笠松クリス。
うまいけど、もう少しはかなさが欲しいなぁ…と思って観てたのだが、最後の場面は良かった。
思わずうるっときた。
私の中のクリス(というか、観てきたクリスたちが、か)はもう少し夢見がちなイメージなので、慣れるまで時間がかかったのかなぁ。

鈴木ラウル。
ひっさびさ。
うまくなりましたねぇ。
だいぶ落ち着いたいい青年ラウルになったよ!!(笑)

支配人2人は、前回名古屋もいたし、ベテランなのでさすがでした。
林さんのカツラが気になったけど(笑)

種子島カルロッタ&石井ピアンジは、さすがだなぁとは思うけど、なんだか心配なのは何故だろう。(きっと時は残酷だからだろうな…)
川地さんも安心して観れるし。

桑野メグもまあ、あんなものか…と思うけど、メグは小さいイメージがいまだに強くて慣れないなぁ。
原田ジリーは、なんか声が高いのが気になっちゃった。
声が高いと威厳って感じにくいのね…。
私の中のマダムのイメージとはかけ離れ過ぎてて、最後まで慣れなかった。

しかし。
相変わらず寺田さんはどこにいても寺田さんだなぁ(笑)

それにしても、バレエ…。
昔あんなにふらふらだったでしょうか…?
マスカレードでも、やわらかくキレイに踊る人がいなくて、なんかなー…。

蝋燭はなんだか本数減ってる? あと燭台も袖から出てたっけ??
ダミーもあんなに出てた???
天使像からファントムは顔を出さなかったし…。

あ、火の玉は京都の時よりマシだった気がするけど(笑)
シャンデリアがちゃんと客席から落下するだけマシだとでも言うのか。。。
しかもたまに睡魔に襲われそうになりました…。

ちょっと残念な点も多かった初日でした。
舞台装置は仕方ないとして、アンサンブルだけは本当にどうにかならないものか…。
正直、全体的に重厚感がなくなってきちゃってます。。。とほほ。

     □ CAST □

オペラ座の怪人:高井 治
クリスティーヌ・ダーエ:笠松 はる
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木 涼太

カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島 美樹
メグ・ジリー:桑野 東萌
マダム・ジリー:原田 真理

ムッシュー・アンドレ:林 和男
ムッシュー・フィルマン:青木 朗
ウバルド・ピアンジ:半場 俊一郎

ムッシュー・レイエ:斎藤 譲
ムッシュー・ルフェーブル:川地 啓友
ブケー:寺田 真実

■ 男性アンサンブル ■

天野 陽一、金本 和起、佐藤 圭一、佐藤 季敦、柏田 雄史、
根本 健一、伊藤 礼史

■ 女性アンサンブル ■

大橋 里砂、諸 英希、鈴木 友望、吉村 和花、村瀬 歩美、
松ヶ下 晴美、菊池 華奈子、河村 彩、キム ソンヒ、暁 爽子、
松元 恵美、脇坂 美帆

2009年5月30日 (土)

劇団四季ソング&ダンス『55ステップス』マチネ In 新名古屋ミュージカル劇場

最近あんまりのめりこんで観るって事がなくなってるので、これもさらりとした感覚で観に行ってきました。
始まってみたら…懐かしさで楽しかった。

ようこそ劇場へ、アプローズ、BOG、夢を配る、タガー、メモリー、スターライト・エクスプレス、ヴァリエーションズ、スーパースターは、昔と全く同じ振りと構成。
まあ、多少は変わってるかもしれないけど、記憶の中の動きとほとんど一致してたからなつかしかったよ。
あ、でもスターライトエクスプレスは少し違ってたか。

アイーダナンバーは、聴いてると観たくなった。
星のさだめはキャストそのままだから豪華だよね。

早水さんの愛の物語に思わず涙…すごく良かった。。。
それから、手をすり抜けて。
大阪でドナ観て以来! すっごく良くてやっぱり泣いちゃった~。
名古屋でも観たかったんだけどなぁ、早水ドナ…。。。

早く王様になりたいは、かなり面白かった。
祖国からピラトの夢の流れは切ないけどなんか良かったな。
飛躍とブエノスはそのままの振りで、観たくなった。
そういえば勝利ほほえむが金は出ていく~ぽかった気がするんだけど気のせいか。。。

特にブエノス。
第一声の「こんちは! ブエノスアイレース!!」から、アダルトなエバ様降臨で「うおおおおお」な気分でした。
そうだよ、ショーだもんな。
本編は15の田舎娘が「都会にやっと出て来たわー!」な感じだけど、これは本編じゃない(笑)

既にいくつもの経験知積んだ女が、のぼりつめる為に戦いに挑んできたようなもんだ。うん。
あれだけで、ええもん観れました~~~~。

ダンサーほぼ見分けつきません(自爆)
ヴァリエーションズ…前の名古屋の時、加藤さんが怪我して降板して、一週間ぐらいヴァリエーションズなくて、その後坂田さんがやった時は「すごい」と思ったけど…。
やっぱり昔みたいには(10年前か…)と、ちょっと思いました。

楽しかったー。

第一幕

オーヴァチュア
ようこそ劇場へ
アプローズ
愛の物語
勝利ほほえむ
星のさだめ
シャドーランド
早く王様になりたい

最新ニュースのジャヴァ
僕の願い
トプシー・ターヴィー
ゴッド・ヘルプ
チム・チム・チェリー
夢があるから
手をすり抜けて
ドレミの歌
パート・オブ・ユア・ワールド
ビー アワ ゲスト(おもてなし)

第二幕

夢を配る
夢をつづけて
見果てぬ夢
アレキサンダーズ・ラグタイムバンド
名も知らぬ人
二つの祖国
炎の祈り
バリ舞踊
祖国
ピラトの夢
ラム・タム・タガー~つっぱり猫
メモリー

ミュージック・オブ・ザ・ナイト
飛躍に向かって
ブエノスアイレス
スターライト・エクスプレス
ヴァリエーションズ
スーパースター
アイ・ガット・リズム
恋のウォータールー
魔法使いと私

     □ CAST □

■ヴォーカルパート■

阿久津 陽一郎、村 俊英、李 涛
井上 智恵、早水 小夜子、花田 えりか

■ダンスパート■ 
菊池 正、岩崎 晋也、朱 涛、神谷 凌、川東 優希、
斎藤 准一郎、徳永 義満、成田 蔵人、前田 順弘

坂田 加奈子、柴田 桃子、高倉 恵美、杏奈、泉 春花、
加藤 久美子、須田 綾乃、駅田 郁美、柴田 厚子、今 彩乃

2009年5月10日 (日)

劇団四季『美女と野獣』 In 京都劇場

4/23開幕。

去年の静岡楽以来の観劇。
女性アンサンブルが半分ぐらい変わってるかな。
シリィ3は相変わらず可愛いです。ニヤニヤ。

新しいビーストが既にデビューしてるので、もう観れないかなぁと思ってたんだけど…滑り込みセーフ?(^^;; で佐野ビーストでした。
…すっごい良かった。。。

とはいえ、静岡でどんどんどんどんどんどんテンションアップしていったのよりは少し落ち着いてたんですけどね。
(「来て欲しいからだっ!」で飛び上がる部分とか、食事にOK出た後の「よっしゃぁ!」も(笑))
丁寧に演じてるっていうか、わかりやすい表現はそのまま残して過剰にならない程度にそぎ落としたのを見てる感じ。

愛せぬならばで思わず号泣した。やべぇ…(苦笑)
しかも、いつもとちょっと違ってたような。
「死がいつかは」の部分で「死」の部分にいつもより強くアクセントを置いてて、「死が」って部分がものすごく強くなっててアレ?って思った。

にがてーな木村ベルでしたが、静岡で観た時よりは表情は豊かになってて、感情も割ときっちり入ってたので、普通に見れてほっとしました。
でもたまに相変わらず顔が怖い……。仕方ないけど。
(正面向いて上を見据える感じで、口角下がるとねぇ…(苦笑))

広島以来だった道口ルミも相変わらずのエロっぷり。←それって褒め言葉?
青羽コグスも相変わらずの堅物っぷりとルミとのタイミング合わせバッチリ。
竹原ポットも静岡で観た時よりは好きだけど…物足りないなぁ。
織笠タンス夫人も同様で、悪くはないけど何か足りない。

伊藤バベットも、合格点だけど物足りなさは相当。
ビースト出現時の怯えてる時の足の動かし方とかがねー。

田島ガストンも遊佐ルウフも悪くはないんだけど。
なんだろなー…アンサンブルも含めて全体的に見えない小さい狂った歯車が存在してて、微妙に噛み合わない感じがちらほら。
開幕して数週間だし、これからかな。
2幕はそれほどまで気にならなかったけど。

なんだかんだ言ってBBは好きなので満足して帰りました♪

    □ CAST □

ビースト:佐野 正幸
ベル:木村 花代

モリース:松下 武史
ガストン:田島 亨祐

ルミエール:道口 瑞之
ルフウ:遊佐 真一
コッグスワース:青羽 剛

ミセス・ポット:竹原 久美子
タンス夫人:織笠 里佳子

バベット:伊藤 典子
ムッシュー・ダルク:寺田 真実
チップ:川良 美由紀

■男性アンサンブル■

池田 英治、石野 喜一、岡本 繁治、清川 晶、キン マング、
小出 敏英、瀧澤 行則、影山 徹、安江 洋介

■女性アンサンブル■

荒木 美保、久居 史子、市川 友貴、久保田 彩佳、倖田 未稀、
世登 愛子、林 初実、小島 光葉、時枝 里好、大和 貴恵

2009年4月29日 (水)

劇団四季『ウェストサイド物語』 In アクトシティ浜松 大ホール

友達が観たいと言ったので行ってきました。
正直、自分一人で取ってたら…観に行ってなかったと思う。
何故か気が乗らなかったんだよなー…。

結果的に友人も求めてたモノと違ってたらしい(笑)

花田マリアの日本語が「すこーし」だけ怪しいぐらいにうまくなってたのと、相変わらず硬そうな体がちょっとだけ気になったけど(笑)
おさえられるところはきっちり仕事しておさえるベテラン勢がうまく配置されてる感じ。
おかげで飽きたり、眠いって事はなかったです。
…でも、もう観ないなぁ。

キャスト的にも昨今の中ではレベル的にはいい方だと思うんだけど。
私の場合は特に、ダンスよりも脚本や演技を楽しむ方に重点を置いて観る人なので。

言いたい事はなんとなくわかるんだけど、それをひっくるめて一言で言うなら「ガキ」。
それ以外、学ぶ事も考える事も感じる事もほとんどなかったです。
ああ、人種差別の事は多少考えたけど、メッセージ的には低いしな。

   □ CAST □

★ジェット団(The Jets)★

リフ:田邊 真也
トニー:阿久津 陽一郎

アクション:西尾 健治
A-ラブ:大塚 道人
ベイビー・ジョーン:大空 卓鵬
スノーボーイ:澤村 明仁
ビッグ・ディール:鎌滝 健太
ディーゼル:キム スホ
ジーター:川口 雄二

グラジェラ:高倉 恵美
ヴェルマ:恒川 愛
クラリス:須田 綾乃
ポーリン:蒼井 蘭
エニイ・ボディズ:木内 志奈

★シャーク団(The Sharks)★

マリア:花田 えりか
アニタ:増本 藍

ロザリア:鈴木 由佳乃
コンスェーロ:加藤 久美子
テレシタ:高橋 亜衣
フランシスカ:大口 朋子
エステラ:原田 真由子

ベルナルド:萩原 隆匡
チノ:中村 匠

ぺぺ:水原 俊
インディオ:新庄 真一
アンクシャス:龍澤 虎太郎
ファノ:内御堂 真
ニブルス:斎藤 洋一郎

★おとなたち(The Adaluts)★

ドック:山口 嘉三(劇団昴)
シュランク:勅使瓦 武志
クラプキ:牧野 公昭
グラッド・ハンド:川口 雄二

2009年2月21日 (土)

劇団四季『マンマ・ミーア!』マチネ In 新名古屋ミュージカル劇場

千秋楽まであと8回と劇場前に表示されてました。
私としては名古屋マンマ最終観劇です。

ソワレは全席完売だったようですが、マチネもだったのでしょうか??

それにしても、サムがなぁ…(溜息)
でも、全体的にはとてもいい感じで、すごく楽しかった。

…まあ、そのせいなのかサムも前よりはマシでしたけど。
それもなんか大阪の時に保坂ドナが入って、客席もキャストもなんかいつもと違う感じだったあの時と似たような感じ。

もう何年もやってるんだから、いい加減どうにかなってくれないのかしら、あのサム…と思わずにいられないデス。
はああああ。

あれー? と思ったら、河内さんが抜けてましたね。
うん。やっぱり河内さんのあの枠苦手だったので、気がつくと目が行っちゃう私としてはなんだかほっとしました。

由衣さん、良かったなぁ。
ポスターの破り方が、今まで観た由衣ドナの中で一番力強かった(笑)
無茶苦茶にぎりつぶしてたもん(大笑)

久しぶりに観た八重沢ターニャも良かった~~。
好き~~~。

好きな作品のひとつでもあるので、終わっちゃうのはさみしいです。
でも、割とキャストが微妙だったのも事実なので…。

様々な要因はあるでしょうけど、客が入らなかった理由の一部でもあるキャストは重要です。
再演時は本当にもう少し考慮して欲しいですね。

    □ CAST □

ドナ・シェリダン:五東 由衣
ソフィ・シェリダン:谷内 愛

ターニャ:八重沢 真美
ロージー:青山 弥生

サム・カーマイケル:渡辺 正
ハリー・ブライト:明戸 信吾
ビル・オースティン:脇坂 真人

スカイ:田中 彰孝
アリ:丸山 れい
リサ:五十嵐 可絵

エディ:坂本 剛
ペッパー:鎌滝 健太

■男性アンサンブル■
黒川 輝、上田 亮、太田 浩人、田辺 容、長谷川 浩司、
須永 友裕、渡井 真一

■女性アンサンブル■
黒崎 綾、関根 麻帆、平田 曜子、村上 絵里子、ユ シン、
羽田 三美、福井 麻起子

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おつきさま。



-天気予報コム-

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