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いろいろ


芝居・ミュージカル

2010年5月 8日 (土)

劇団四季『美女と野獣』ソワレ In 京都劇場

京都公演2010年5月9日(日)千秋楽。

前楽です。
東京行っちゃうとなかなか行けなくなるので…友達にチケット譲ってもらって、急きょ行ってきました!

…久しぶりにマジ泣きしたよ。。。

佐野ビーストが、無茶苦茶良かった!!
すっごく泣けた!

京都は3回しか行けなくて、飯田ビーストを観る事なく全部佐野さんだったんだけど、3回とも全部違うビーストでしたね。

今回は、もう本当に胸がきゅーってなるぐらい切なくて、すごく素敵なビーストでした。
もう、BB観てる中でも久しぶりにマジ泣きでしたよ。
下手したら名古屋以来だ…。

私の聴き間違いか図書館の場面で「これ全部君のだ!」が「これ、君のだ!」って聞こえたんだけど…そんな事はまあどうでもいいね(笑)

あー本当にいいビーストだった。。。

2度目の鳥原ベルは、私が観た中で一番策士なベル。
冷静に何か考えて行動してそう(笑)
しかも、「犬が?」が、過去最速のベル…。
悪くはないけど、やっぱりクールさはあるよね…。
演技はうまくて、割とメリハリあるんだけど、私が一番好きなベルはやっぱり五東ベルだなぁ。

吉谷コグス大好きー! な私。
あちこちで大ウケしてました。
やーいいわぁ。大好き~。

長橋バベは、まあ合格点かなー。
ヒューマンアゲインのラスト、ジッパーがやたらと気になりましたが。
今まであんまり気にしたことなかったし、着替えるってこともなさそうだから元々あれが正しい衣装なんでしょうけど、あんなに裾ジッパーわかりやすくありましたっけ…?

今回、竹原ポットが良かったです。
いつもとは違って感情がちゃんと載ってる感じ。
ずっとああだとまだいいんだけど…。
今までずっと、母性感じないポットだったから正直苦手だったんだよなぁ。

カーテンコールは何度も何度もありました。
スタオベ拍手が続くので…。

それが苦にならないぐらい、本当に素敵な舞台だったので、とても幸せな気分でいっぱいになりました。
久しぶりにいい舞台観れて良かったなぁ。

     □ CAST □

ビースト:佐野 正幸
ベル:鳥原 如未

モリース:松下 武史
ガストン:田島 亨祐
ルミエール:百々 義則

ルフウ:遊佐 真一
コッグスワース:吉谷 昭雄
ミセス・ポット:竹原 久美子
タンス夫人:大和 貴恵

バベット:長橋 礼佳
ムッシュー・ダルク:川原 信弘
チップ:川良 美由紀

■ 男性アンサンブル ■

岡本 繁治、清川 晶、キン マング、小出 敏英、安江 洋介、
安東 翼、沢樹 陽聖、熊川 剣一、香川 大輔

■ 女性アンサンブル ■

市川 友貴、市村 涼子、久保田 彩佳、倖田 未稀、世登 愛子、
宮尾 有香、時枝 里好、渡辺 夕紀、千村 璃永、森田 江里佳

2010年4月29日 (木)

『オペラ座の怪人』 In 新名古屋ミュージカル劇場

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初演・東京公演初日から22周年目の公演です。
配布されたメモリアルコインは、ファントムマスク。

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超個人的に言うと、1997年6月1日に初めてファントムを観て、それが初四季だったんですが、それから四季観劇400回目でした。
…割とお金つぎ込んだなぁ、四季。

正直、佐野ファントムだと非常にうれしかったんですが(笑) 高井ファントム。
悪いわけじゃなく、良かったんですけど、佐野さんで観たかったのはなんでだろう(大笑)
高井ファントム嫌いじゃないんだけなぁ。

沼尾クリスは…確か、初めて観るような…?
私の中では王道クリスらしいクリスですね。
最近観るクリスも悪くはなかったんだけど、やはり沼尾クリスみたいなクリスだとほっとします。
安心して観ていられ、世界にぐっとひきこまれました。

やっぱり演技の差だと思うの。
それが「過剰」だと思う人もいるみたいだけど。。。

王道らしいクリスだから、佐野ファントムで観たかったんだろうな、きっと。

北澤ラウルも初。
…ヴィジュアルは最高ですわ~。カッコイイ~~。
だが、遊び人くさいとは思うけど(笑)

磯谷メグは、まあ、それほど可もなく不可もなく…。

戸田マダムは好きです! マダム・ジリーはやっぱりああだと思うの!!

支配人ズはやはり安心するな……。

さて、終演後は22周年アニバーサリーイベントに参加。
私は1階席の、前が通路の席だったんだけど、友達は2階席…。
大半残って参加してたみたい。

初演から出ているという支配人ズが進行役でした。

マスカレードに出ているアンサンブルさんを紹介。
お猿さん(オルゴールと同じように頭のてっぺんを立てるのにこだわる)、バタフライに男女(女性側は丸いラインを出す)など。
林さんが初演時代やられていた、給仕係も紹介されてました。

その後、北澤さんや沼尾さん、一人ボートに乗った高井ファントムも出てきてくださいました。
結構豪華なイベントでした。

     □ CAST □

オペラ座の怪人:高井 治
クリスティーヌ・ダーエ:沼尾 みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤 裕輔

カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島 美樹
メグ・ジリー:磯谷 美穂
マダム・ジリー:戸田 愛子

ムッシュー・アンドレ:林 和男
ムッシュー・フィルマン:青木 朗
ウバルド・ピアンジ:半場 俊一郎

ムッシュー・レイエ:斎藤 譲
ムッシュー・ルフェーブル:深見 正博
ジョセフ・ブケー:平良交一

■ 男性アンサンブル ■

伊藤 潤一郎、金本 和起、佐藤 圭一、瀧山 久志、柏田雄史、
野村 数幾、見付 祐一

■ 女性アンサンブル ■

諸 英希、平田 曜子、園田 真名美、梅崎 友里絵、白澤 友理、
旗本 千都、暁 爽子、河村 彩、榊山 玲子、松ヶ下 晴美、
村瀬 歩美、吉川 瑞恵

2010年3月 7日 (日)

ブロードウェイミュージカル『カーテンズ』 In 愛知県芸術劇場 大ホール

取っていただいた席で、とても観やすかったです。
すぐ前が音響ブースなの。
最初オケピあるかと勝手に思ってたら、全然違っててびっくりした…。

前評判とかを見てるとあんまりよくないなぁとは思ってたけど、結構楽しめました。
そりゃ、言われても外国の劇場の位置関係とかさっぱりわからないしねぇ。
訳とかそれ以外に、ちょっと入りにくい作品ではあるなぁと。

最後まで怪しいと思ってたのが、全然犯人じゃなかったので「あれ?」って感じだった(笑)

生・ヒガシ。
確かにカッコいいっすなぁ。
これだけ元四季やら元ヅカがいて…ミュージカル役者に囲まれまくっての相当毛色が違う。
普通にみたら確実に浮くんだけど(自爆)
そこは役柄として妙にあってたのか、違和感がなかったです。

大和さんは、ヅカ好きの人に「歌に期待しないで」と言われてたのでw 期待してなかったら、逆の意味で期待通りでした(大笑)
ダンスはきれいだったんだけどなぁ。
終始裏声なのも別に気にならなかったし。

マルシアが、マルシアにあることに、それこそ2幕直前ぐらいまで気付きませんでした。
いや、観やすい席だけど、人の判別が確実にできる距離でもなかったんで。
オペラグラス持っていけばよかったー。
2幕の方が少しなまってましたね。台詞多かったからかな。
でも、うまかったわ。

大澄さんは、他の舞台も観たことないので、まああんなもんかなと。

綜馬さんheart02
隣の公園が、まだ公園になる前に何度あなたのビーストを拝見したことか。(21回ですが何か?)
観たのレミ以来ー!
やっぱり見るとテンションあがる。(笑)

岡さんも、可愛かったー!!
うまいし目を引くねぇ。

芋洗坂係長も、それほど違和感なく溶け込めてて良かったよ。
2幕冒頭は相当笑えたし。

鳳さんも初めてなのだが、さすがの貫録でした。

青山さん…四季退団後初めて。
やっぱり好きらしい私。多分ツボに入りやすい。

広瀬さんも退団後初でした。
…相変わらずシブイっすなぁ。

アンサンブルにも元四季いっぱいでしたね。
石井くんは、ジョン万以来だったわ。
和泉沢くんも森山純とか名前で、超違和感。。。

沓沢さんが、結構台詞とかあって色々動いてておお! と思った。
ランディって名前もあったしね。

冒頭で殺されてしまうジェシカは浅野さんでした。

     □ CAST □

フランク・チョーフィ警部補:東山 紀之
ニキ・ハリス(若手女優・ジェシカのアンダースタディ):大和 悠河

ジョージア(作詞家):マルシア
ボビー(ロビンフッドの主演男優):大澄 賢也
アーロン(ジョージアと元夫婦・作曲家):鈴木 綜馬

バンビ(カルメンの娘・劇中劇アンサンブル):岡 千絵
シドニー(カルメンの夫):芋洗坂係長
カルメン(プロデューサー):鳳 蘭

クリストファー・べリング(演出家):青山 明
オスカー・シャピロ(出資者):大島 宇三郎

ダリル・グラディ(新聞記者):広瀬 彰勇
ジョニー・ハーモン(舞台監督):後藤 晋良

■アンサンブル■

安倍 康律、石井 雅登、北村 毅、沓沢 周一郎、真島 邦英、森山 純
浅野 実奈子、磯貝 麗奈、榎戸 絢子、梶田 祐紀恵、首藤 萌美、保泉 沙耶

2010年2月27日 (土)

演劇集団キャラメルボックス『ミス・ダンデライオン』『南十字星駅で』 In 名鉄ホール

ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー クロノス・ジョウンターの伝説です。

クロノスを観て原作を思わず買って読んだ時、「鈴谷樹里の軌跡」の完璧さ(いろんな意味で)にやられた私ですが。
一番最初のクロノスをのぞき、ハーフの3本の作品での完成度は「あした あなた あいたい」が一番だと思ってます(笑)
一時間っていう枠のなかできちんと難なくおさまってるんだよね。
…大内さんが多分好きだからってのもあるかもしれんが(自爆)

脚本・演出:成井 豊
原作:梶尾 真治(クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ)

あ、前説はペリクリーズでした。
南十字星駅での前はナシ。
あと、開場後のBGMの音量が大きすぎて(上演中と同じ音量)、耳痛いの通りこして、右こめかみ奥にピリピリ痛みが走るので客席から逃げました…。
幕間は割と落としてあったんだけど、なんだったんだ…あれ…。

◆ミス・ダンデライオン

W岡田~。
そして何より、武子さま(≧m≦)!! 健在!!!

中身は、もう、全部わかってるから最初から泣けるという…。

岡田さんの樹里は、前より今回のが良かった気がする。
前も悪くなかったんだけど。
岡田ヒー兄ちゃんも同じく。
熟成された感じ?←それって褒めてんの?

前田武子さまに関しては、前回イナバウアーとかやってたのを思い出した為「初演から4年たったのか(笑)」と思わず思った。

葉山に関しては、前回の小多田さんより陸上部のコーチらしく見えました(笑)
阿部さんの古谷も良かったけど、筒井さんは筒井さんでヨシ。
前回11歳役の小林さん…立派な看護婦さんでした……。

□ CAST □

鈴谷樹里:岡田 さつき
青木比呂志:岡田 達也

吉澤:阿部 丈二
北田/武子:前田 綾
水村/祥子:小林 千恵

古谷:筒井 俊作
葉山/吉本:石原 善暢
11歳の樹里:稲野 杏那

野方耕市:西川 浩幸

◆南十字星駅で(サザンクロス駅で)

正直不安でした。
あの原作、どうやってやるんだろうって。

宮沢賢治で始まって、ああ、成井さん風味になってるんだなーってちょっと安心して。
クロノス、あした あなた あいたい、ミス・ダンデライオンと今回の南十字星駅でが、ちゃんとつながってて。
びっくりしたけどうれしくて。

あの改良によって、先へとつながっていくんだと思った時。
時の神はきっと他の人たちと同様、吹原さんにも微笑んでくれるんだなぁって思った。

タイムパラドクスは発生しまくりだけど(笑)
4本ともすべて違う時間軸で発生してると思えば、どこかに必ず幸せな未来の吹原さん&来美子の話があるんだよね。
それこそ、南十字星での中で事実とは違う記憶と同じように、もしかしたらこの話の中で既に…。

畑中さんの頼人(しかも今回は原作に忠実になってる)と坂口さんの海老名が出てきた時、泣きそうになった。
坂口さんは佳江もだけど…。

クロノスに乗り込む西川さんの野中を観て、思わず菅野さんの吹原思い出して泣けてきたしな…。

ものすっごい駆け足な話だったけど、クロノスの最終章としてはすっごい満足でした。
原作を少し補完してくれてた気がするから余計。

ただ、超個人的には…キャラメルにもうちょっと女優さんがいて、珠貴が岡内さんじゃない方が良かったなぁ…。

…とはいえ、泣きまくったけど(笑)

□ CAST □

野方耕市:西川 浩幸

片倉珠貴:岡内 美喜子
荻原敏也:左東 広之

海老名/佳江:坂口 理恵
鶴巻/松田:多田 直人
耕平/湯河原:三浦 剛

凛香/山北:原田 樹里
めぐる:渡邊 安理
頼人/22歳の耕市:畑中 智行

2010年1月26日 (火)

劇団四季『美女と野獣』 In 京都劇場

プレステージイベント参加です。※まとまり次第アップ予定。

とうとう飯田ビーストが観れるかなぁと思ってたら、先週から佐野ビーストに(笑)
安心して観れるし、好きだからうれしいんですけど、ちょっとだけ残念な気も。

でもやっぱり佐野ビーストはいい~~。大好き~~~。
静岡で観てた時と、やっぱりちょっとだけ変わったかな~。
失礼よ! のあたりとか。
愛せぬならばでは、「あの人に捧ぐ」が台詞のようにしっかりと言っててぐっときました。

お城を案内してる時に、ベルが「気に入ったわ!」って言ってる時、後ろの佐野ビーストがものすごくうれしそうにするのに「これで彼さえいなければ」で、がっくりするのが非常に可愛かったー!

鳥原ベルは、最初ちょっと苦手でした…。
モリースとのデュエットはなんか微妙な感じだし、マダムガストン♪の時もものすっごいアニメチックな声になって、コミカルさを出してる感じ。
ホームも…歌いあげちゃう感じで……感情とか情景とかがあんまり浮かんでこなくて苦手だったな。
苦手なK村ベルと似たタイプかもしれないと思った。

最前だったから余計かもしれないけど、たまに口角下がるみたいに見えたし…。
眉尻があまり目じりまできてなくて細めで、眉間も皺が寄りがちな感じで…まれに般若に見える事が(汗)
歌はそんな感じだったんだけど、割と芝居はうまいなぁと。
ルミとコグスをかわして西の塔に行こうとする場面、キャストによってかわし方はもちろん違うんだけど、鳥原ベルは二人の手をつながせた後もその後ろで2人と同じように笑顔でスキップしてました(笑)
BOGでもスカートの中見えすぎですよ~って思うぐらい(^^;; スカートの裾がひるがえるし。

図書館の場面も良かった~。
歌はアニメ声みたいに高めにすると聞こえやすいみたいだけど、演技は割と好きです。
ベルとしての一連の動作は、基本的にクリアしてると思う。

池田コグスも、良かった。
暴徒との戦いの時の登場場面、なんか妙に顔がおかしくて思わず笑ってしまった。
以外にちょっとした小芝居がツボに来る(笑)

小川バベは、ジリアンが苦手だったのですがバベットは結構良かったです。
でもやっぱり、震えてる時の足元は…もうちょっとな気がするけど…。

野中ガストンも少しコミカルちっくでした。
野中ガストン安心して観れるから好き。

川原ブケーもなんだか面白くて良かったなぁ。

シリィ3は相変わらず可愛い♪
満足でしたー!

     □ CAST □

ビースト佐野 正幸
ベル:鳥原 如未

モリース:林 和男
ガストン:野中 万寿夫
ルミエール百々 義則

ルフウ:遊佐 真一
コッグスワース:池田 英治
ミセス・ポット:竹原 久美子

タンス夫人:大和 貴恵
バベット:小川 美緒
ムッシュー・ダルク:川原 信弘
チップ:川良 美由紀

■男性アンサンブル■

布施 陽由、岡本 繁治、清川 晶、キン マング、柳 隆幸、
安江 洋介、沢樹 陽聖、安芸 雅史、熊川 剣一

■女性アンサンブル■
 
市川 友貴、遠藤 珠生、市村 涼子、小島 由夏、倖田 未稀、
世登 愛子、林 初実、松尾 千歳、渡辺 夕紀、千村 璃永

2010年1月10日 (日)

スペクタクル・ミュージカル・アドベンチャー『パイレート・クィーン』 In 梅田芸術劇場メインホール

大阪公演前楽です。
…正直、あんまり期待してなくて(笑)
知寿さんさえ観れればいいやぐらいの感覚でした。

開演前に「出演者怪我の為、一部演出を変更して上演いたします」とアナウンスがあったけど、初めて観るので変更なんてわかりません。
カーテンコールで出てきた時の、宮川ドーナルが足を引きずってたので宮川さんが怪我されてたみたいですね。
何度めかのカテコの時、山口さんと今井さんに支えられて出てこられてました。

全体的に、あまりにもすべてが早く進行していくのでなかなか頭の中がついていけない…。
時代背景等を知らなさすぎるのも、こういうところでついていけなくなるんだなぁと実感。

でも、再演すれば、舞台機構でも演出ででもっと良くなるのかもなぁとは思ったりしました。
そのあたりには期待かも。

やっぱり知寿さんにはハマり役で、良かったなぁ。
CFY思い出す~。
途中机の上でのアイリッシュダンス観た時とか、あーCFYみたいって本当に思った。

もう少し動けそうだけど、そうでもないのか…? 演出のせい??
踊ってるとことか観たかった。

あと、今井バルジャンが好きな私としては、作品が全く違うといえど、もう少し父親へのベクトルが欲しかったなぁ。超個人的にですが(笑)

祐一郎さんは……最初の方のああいうちょっと抜けたタイプの男だっていう設定だと思えば、まあ観れなくもなかったんだけど(笑)
なんかちょっとズレちゃった感が(大笑)
私的にはもう少し足りない感じでした。
でも、最近何やっても同じ感じだね……。

涼風さんは、今まで友人連中からいい評判は全然聞いてなかったので(^^;;
どうなのかなぁと思ってたけど、まあ、コミカルな感じになってたのが功をそうしたのか、そこまでイヤ! とか思いませんでした。
アニメ声でコミカルちっくにが、いい感じでした。

多分、禅さんのビンガム卿がうますぎるせいでしょうね~。
禅さんのコミカルさとシリアスさの絶妙さ具合がなければ、エリザベスは少し埋もれてた気がします。

最近あんまり舞台観ないので…なんか観方を忘れてる気が…(汗)
もう少しわかりやすく展開していってくれたら、良かったんだけどな。
何やってるのか、何がおきてるのかわかんないのはちょっと(笑)

キャストボードがどこにあるのかわからなかったので手打ち…。
オーエンはどっち(狩野or早乙女)だったんだろうなぁ。

     □ CAST □

グレイス・オマリー:保坂 知寿
ティアナン:山口 祐一郎

エリザベス一世:涼風 真世
ドゥブダラ:今井 清隆

ビンガム卿:石川 禅
ドーナル:宮川 浩

アイリッシュダンサー、オマリー族、給仕女:ノリーン・ボイル
アイリッシュダンサー、オマリー族、英国兵:コナー・オサリヴァン、
                          ブライアン・シナーズ、
                          キアラン・ディロン

アイリッシュダンサー、オマリー族、オフラハティ族 他:タカ・ハヤシ
アイリッシュダンサー、オマリー族、給仕女 他:中川 唯可

イヴリーン、水夫:荒木 里佳
オフラハティ族長、英国兵:中山 昇

オマリー族、オフラハティ族、族長 他:相ヶ瀬 龍史
貴族、オマリー族、英国兵 他:石川 剛
英国兵、衛兵、オマリー族 他:植木 達也

貴族、オマリー族、英国兵 他:川口 竜也
貴族、英国兵、オマリー族:四宮 貴久
英国兵、衛兵、オマリー族 他:杉野 俊太郎

オマリー族、オフラハティ族、族長 他:鈴木 雄太、田崎 悠人
オマリー族、水夫、族長 他:谷本 充弘、中本 雅俊
貴族、オマリー族、英国兵 他:橋本 好弘

貴族、水夫、英国兵 他:原 慎一郎
貴族、英国兵、オマリー族 他:萬谷 法英
オマリー族、オフラハティ族、族長 他:村瀬 美音

侍女、オマリー族の女、オフラハティ族の女 他:穴田 有里
マジェラ、水夫、給仕女 他:泉 里沙
オマリー族の女、オフラハティ族の女、給仕女 他:栗原 由佳

給仕女、水夫、オフラハティ族の女 他:白木原 しのぶ
オマリー族の女、オフラハティ族の女、給仕女 他:杉本 朝陽
侍女、給仕女、オマリー族の女 他:関谷 春子

オマリー族の女、オフラハティ族の女、給仕女 他:中村 友里子
侍女、給仕女、オマリー族の女 他:真樹 めぐみ
オマリー族の女、給仕女、水夫 他:美咲 あゆむ
侍女、給仕女、オマリー族の女 他:本井 亜弥

2009年12月13日 (日)

劇団四季『オペラ座の怪人』 In 新名古屋ミュージカル劇場

ファントム日本通算公演回数5000回達成公演でした。
入場時にファントムマスクの絵柄の入った紙袋を手渡され、中身は妙に大きめのブックタイプな箱。
でも軽い…。

091227_093236 ということで、オペラ座の地下室の玉座に残された怪人のマスクのレプリカをいただきました(笑)
しかも、シリアルナンバー入り。
うれしいんだけど、どうすればいいんだろう(大笑)

やっと観れた佐野ファントム。
正直、あれ? ちょっと調子悪い?? と思った1幕でしたが、1幕ラストは切なくて泣きました。

2幕のポイントオブノーリターンからは、予想通り号泣する始末。
正直、精神的に疲れてたので、大好きな佐野さんのファントムは予想以上に私にはダメージでした。
端々に絶望をちりばめて、強く感じる感情は、まさしく「ポイントオブノーリターン:もはや戻れない」。
戻れないからこそ、そのまま突っ走ろうとするファントムの切なさに、ぐっと引き込まれてしまって…ぐったり。

ミュージックオブザナイトとポイントオブノーリターンの手つきがすごく楽しみで、やっぱりキレイ! って思ってたんだけど、それ以上に絶望感が。。。

今度は絶好調の時に観て、酔いしれたいです(T_T)

秋山マダム・ジリーは原田さんより好きー!
やっぱりマダムはあんな感じだよ~~。
岡田メグは……S席じゃなかった分、そこまで気にしなかったけど…演技が多分微妙だね。。。

メインは割と安定したベテラン勢が揃ってて良かったです。

5000回のスペシャルカーテンコールは、まずオークショナーの登場。
667番の怪人のマスクを紹介など、本編の台詞とからめてなかなか楽しい感じ。

「ちょっと仮面をつければ…」でオーバチュアが流れ、オールアイアスクオブユーを歌う笠松クリスと鈴木ラウル。
その次は、佐野ファントムのミュージックオブザナイト。
そして最後に…ファントムを中央にすえて、マスカレード!!

現役ラウルよりもうまいマスカレードを踊る佐野ファントム。
素敵すぎる…!
(とある友人は誰よりもうまいマスカレードだと言っていた(笑))
さすが、アンサンブルやラウルも含めて、5千回中3千回以上は出演されてるだけありますねぇ。

スタオベで、何度も出てきてくれるカーテンコール。
途中、笠松クリスの手を離さないファントムに大笑いしました。

カーテンコールは素直に楽しかったー!!

     □ CAST □

オペラ座の怪人:佐野 正幸
クリスティーヌ・ダーエ:笠松 はる
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木 涼太

カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島 美樹
メグ・ジリー:岡田 真千代
マダム・ジリー:秋山 知子

ムッシュー・アンドレ:増田 守人
ムッシュー・フィルマン:青木 朗
ウバルド・ピアンジ:半場 俊一郎

ムッシュー・レイエ:田代 隆秀
ムッシュー・ルフェーブル:深見 正博
ジョセフ・ブケー:寺田 真実

■男性アンサンブル■
天野 陽一、伊藤 潤一郎、金本 和起、佐藤 圭一、柏田 雄史、
伊藤 礼史、奥田 直樹

■女性アンサンブル■
佐和 由梨、諸 英希、園田 真名美、鈴木 友望、籏本 千都、
菊池 華奈子、河村 彩、松元 恵美、村木 真美、脇坂 美帆、
村瀬 歩美、吉川 瑞恵

2009年12月 6日 (日)

劇団四季ミュージカル『エルコスの祈り』 In 愛知県勤労会館

四季の会会員モニターで当選したので、いい年したオトナがおひとりさまで観てきました(笑)
本来はニッセイ名作劇場の児童招待公演ですね。
16時半開演のソワレでした。

以前のタイトルは『エルリック・コスモスの239時間』。
11年前に一度だけ観劇
…いやー豪華だな、昔のキャスト。。。

その後、5年ぐらい前に今のタイトルで再演したのですが……色々とあって、結局観なかったんです。
作品としては好きな作品でした。

3階(実質2階席)だった上、オペラグラスを忘れたので表情まではきちんと観れませんでしたが、楽しめました。
良くも悪くもやっぱり四季だなぁと実感したりもしましたが(^^;;
四季自体も久しぶりだったので、ある意味まっさらな状態で観れたかなぁ。
思いっきり思い入れがあったり、何度も観込んだ作品でもないから。

表情が見えない分、思い出すのは11年前の秋本エルコス。
鳥原エルコスを見ながら、11年前の秋本エルコスを思い出しました。
本当に大好きだったなぁ。
本当に可愛かったなぁ。

観る前にキャスト表を見て、あー神保さんだーって思ってたんです。

で。

背筋ピン! と伸ばして、若々しい(?)神保さんを観るのは初めてじゃないのか?! と思うと、少し萌気味(自爆)
出てくる度に内心大盛り上がり。(阿呆)

菅本さんはダニエラでも可愛い~~heart01
菅本さん大好きですheart01heart01
ファミミューにいてくれると安心する。

正直、子供たちが誰なのかさっぱりわかりません。
…しかも興味もないらしい(苦笑)
数人名前もどこかで見た事あるとは思うんだけど…。
全然わかんない。

で、いい年したオトナのおひとりさまのクセに泣きながら観てるわけですよ。
エルコスが「ありがとう」という場面で何故か内心グラグラ揺れながら考えちゃうし。
ラストを知ってるから最初の方から泣けてくるし。

前のタイトルじゃなんで駄目なの?! って思ってたけど、祈りはストーン博士の願いでもあったのかと。
なるほどなぁって思ったら、どうでもよくなった。

というわけで、しっかり心を洗われて会場を後にしたひーさまでした。
しばらくは語りかけようが頭から離れないようです。。。

     □ CAST □

エルコス:鳥原 如未
ストーン博士:岡崎 克哉
ジョン:鈴木 智之

ダニエラ:菅本 烈子
パルタ:荒木 勝
ダーリー:藤川和彦

理事長:鈴木 周
セールスマン:神保 幸由

■子どもたち■

ポール:白山 博基
ジョージ:高橋 徹
リック:片山 怜也
ニールス:南 圭祐
ピーター:星 潤

ローズ:熊本 梨沙
チェリー:古屋敷 レナ
アミー:平田 綾
リンダ:松本 菜緒
シェリー:出口 恵理
サラ:鈴木 真理子
ポーラ:柏 円
ハニー:石井 亜早実
エマ:礒辺 愛奈

2009年11月 7日 (土)

演劇集団キャラメルボックス2009クリスマスツアー『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』マチネ In 名鉄ホール

091107_121948 去年のクリスマスのは正直微妙だったので(^^;
今回も似たような話だったらどうしようかと思いましたが…。
良かったー!

やっぱり客演に頼らなくても、自前の劇団員でやれる物語のが異質感がなくていい時が多いんだよ~! と思います。
全員演劇という形が私は割と好きらしいので、こういう演出は好きだし。

阿部さんがやっぱりうまいなーと思う。
そして何よりも小林さんのおばあちゃんにはびっくりした。が、やっぱりうまい(笑)

渡邊さん、実は苦手なのだが…今回はあまり気にならなかったので良かったな。

冬の人・菅野さん。
ラストの背中向けた状態の演技で、思わず泣いた。
背中演技で泣ける人ってそういないのだが、クロノスの時といい、やはりこの人ってうまいんだわ…と思った。

個人的に最近細見さんの演技が苦手になってきました。
この間映画館で観た時も思ったし。。。
突出したウケ狙い気味のテンション高い演技がどうも…。それとも演出の結果??
枠から出ない四季演技を観すぎたせいか?
久しぶりに細見さん自体みるしな……。

西川さんは何やっても西川さんなのだが、うまいからいい(笑)

名古屋公演初日が6日、2回目の公演のこの日も結構カミカミ演技でしたが、良かったー!

次はクロノス!!

     □ CAST □

三沢精治:西川 浩幸
三沢奏:渡邊 安理
三沢響太:多田 直人

三沢詠子:大森 美紀子
三沢つね子:小林 千恵
八戸詩郎:左東 広之

黒石秋人:阿部 丈二
黒石春樹:菅野 良一
黒石夏雄:三浦 剛

弘前恒一郎:筒井 俊作
白神律花:前田 綾

十和田園美:坂口 理恵
尻屋智:細見 大輔
陸奥玲子:岡内 美喜子

2009年9月22日 (火)

東京セレソンデラックス『流れ星』マチネ In テレピアホール

090922_170448招待券をいただいたので観劇させていただきました。
久しぶりに普通の「芝居」を観た気がします(笑) もちろんいい意味で。

←は帰りにいただいたもの。

うつみさん見るのは初めて、山田まりやさんは昔扉座の「いちご畑でつかまえて」かなんかを観て

以来かな。
正直言うと、二人とも少しだけ観てて違和感があったりはしたんだけどね。
発声の仕方とか、演技の力の入れ方とか…微妙な部分で。

でも、全体的に観てるこっちが構えなくてよくて、ほとんど疲れずに観れました。
良かったよ~。
ラスト近くはねぇ…泣いたーー。

マリーが「やってはいけないこと」を夏子に言わなかったのは、わざとかなぁ。
イコール歴史が変わってしまうから…。

役者さんもいい感じの人が揃ってる感じ。
また観る機会があれば是非観てみたいです。
うまいことその後を混ぜてくれるから、本当に楽しかったよ!

   □ CAST □

星野謙作:宅間 孝行
星野夏子:うつみ 宮土理
マリー:山田 まりや

駒村さん:永田 恵悟
内藤ヨージ:越村 友一
一平くん:須加尾 由二
どんぴさん:万田 裕介

中富先生:牟田 圭吾
ボン:中島 弘臣
田淵兼子:小谷 早弥花
徳田夏子:池田 沙耶香
小田ヨウコ:尾畑 美依奈

徳田 慎太郎:小野 了

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おつきさま。



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