2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

観劇予定


  • ★あくまでも予定で、増えたり減ったりする可能性大です★

    未定
募金サイト イーココロ!
[PR]ブログパーツ「FLO:Q」

いろいろ


音楽座ミュージカル

2008年6月26日 (木)

音楽座ミュージカル『リトルプリンス』 In 中京大学文化市民会館 プルニエホール

久し振りのリトルプリンス♪
1年半ぶりー(^-^)

今回もバックステージツアーに参加しましたー。
リトプリでのBSTは初です。

回を重ねる毎に人が増えていく…。
120人だって言ってたのに、結局160人いたらしい。。。
チケット見せるとか、申し込み確認するわけじゃないから、紛れてても全然わかんないよな、アレ。

最初から最後までアテンダントとして付き添ってくれるお二人は藤田くん&渡辺くん。
各々自己紹介から。

藤田くんの「ふじた まさのりで、間を取って”たま”です」で、たまさんコールは普通だったんですけど、渡辺さんの時がおかしい。
「わたなべ しゅうやで、間を取って”イケメン”です」とか言うもんだから、ばらっばらのままイケメンコールに突入…(笑)

その前に、前にいたちびっこが「かま??」とか言ってたので、渡辺さんは最後までそれを引きずってました(笑)
渡辺さんは少しメイクをしていたからかもしれませ(大笑)

藤田くん曰く、うぬぼれ屋をやる前まで(点灯夫)は普通だったらしい。
うぬぼれ屋をやり出してから突然イケメン言うようになったらしいです。

まずマイク値段質問。
毎度出るのでもう覚えちゃってますが(はちじゅうまんえん)、ほとんどが初めてBSTに参加する人ばかりなので一番興味を引きやすい質問から入のかな。
参加者にそれぞれ好き勝手値段を言ってもらってるうちに、とある方が1億円で落札されました(大笑)
分割払いも可能らしいです。(爆笑)

その後、SDリハーサルを見学する為、劇場内の座席へ。
冒頭から途中まで…かな。
音の聞こえ方とか、マイクとか照明とか、ワンシーン丸ごとだったりさわりだけやったり。

SDリハ終了後、その後舞台上へ移動。
3チームに分かれたのですが、私は富永チーム(アテンダントがW富永さんだった為)でした。

富永チームは、一番最初に舞台中央の「星」の舞台装置から。
1センチ以上厚みのあるアクリル板です。
触っていいって事だったので、遠慮なくペタペタ触った(笑)

「傷がつく、割れる」けれど、下からライトを当てた時がなんとも言えないって言われて、確かにそうだよね。
その後、女性だけ乗っていいですと言われたので、友人共々速攻で一番上に座りました。

アテンダントの女性1人だじゃさすがに動かせず、黛さんと2人で動かしてくれました。
降りる時結構怖かった……。

次に砂漠体験。
前回の再演の時は、長い間倉庫にあった物だったので、ホコリがすごかったそうです(笑)
今回は新しくしたそう。
吊るしてあるロープにたまに、渡り鳥がひっかかったりするそう(大笑)
まれに王子も(本当?)

星の中にも入っていいというので、中まで入りました。←少しは遠慮しろ…
あっと言う間に上に幕がかぶされて、砂漠へ。

この舞台装置、私好きなんです。
砂漠と星の動きが、なんだか好き。

続いて、下手袖へ移動。
前回は生演奏で、前3列ぐらい座席つぶしてオケピ作ってたりしたんだけど、今回私が取れた席は最前列。
あれ? と思ってたら、今回はシンワセサイザー2台で演奏との事。
そのシンセが下手袖にありました。

そこで、シンセを弾いたりして説明と、劇中で渡り鳥が鳴らしてる2つの楽器の紹介。
呑み助の場面で、兼崎さんが鳴らしてるそう。
関西弁で面白可笑しく説明してくれて、ノリノリで楽しかったです。

続いて、上手側へ移動。
待ち構える藤田くんの後ろに藤田着替え小屋…地理学者のヅラみて思わず大ウケしてしまった(笑)

前回からの演出変更で、王様も一部変更があり、カツラが内巻から外巻に変わったそうです。
で、前回は38歳ぐらいの設定だったのが、今回は80歳になったそうです。
そして、カツラに白髪も入り、メイクも老け気味に。

衣装説明の途中で、王様のお腹を、藤田くんの前に偶然居た私に、触らせてくれました。
で「何が入ってると思いますか?」と言われて、「綿?」とか普通に返したら「あ~。そこは夢とか言って欲しかったですね~」と。

そっちかー! しまった~!! と少し後悔(え?)
もう少し精進します…。

続いて、地理学者の衣装は、着替えやすいように、マジックテープとかになってなくて、普通にボタンがついたもの。
王様→地理学者への着替えに5分しかないそうなんだけど、ボタンかけながら地理学者に身も心に変わっていくんだそう。
…さすがです(^^;;

ロビーで渡辺くんに「かまかま」言ってた男の子が地理学者ヅラ試着♪
似合ってて、みんなに「可愛いーーー」と言われて、お坊ちゃまはずかしそうでした。

終了後はロビー集合、藤田&渡辺コンビ。
質問等を受け付け、年齢の質問がありました。

藤田くんの年齢は知ってたのですが、渡辺くんも同い年だってきいてちょっとびっくり。
ざわめく場内(笑)
いや、どっちがどうのってワケではないんですが。

で、本日の影の主役の渡辺くんに「かまかま」言ってた男の子が、渡辺くんに向かって「38」とか言ってて(大笑)
崩れ落ちてショックを受ける渡辺くん。あはははは!

BST中、終始楽しく過ごせました~~。

さて、本編。

野田王子は本当にうまくなりましたね~。
今回は安定してて、とても可愛かったです。
相変わらずキツネとのやりとりはすごく可愛い。
ドキドキと焦りとうれしさが入り混じってて、あの場面本当に好きだわ。

でも、やっぱり最後が一番泣ける。
星を見たら王子の笑い声が、聞こえるといいなぁ……。

今回の飛行士・広田さん~。
やっぱりいいですねぇ。
好きですわ~~。

藤田王様の年取りっぷりには驚きました。
今にも倒れそうな感じが。

みな子さんは、渡り鳥にいてもすぐわかります。
あ、うまい人って思うとそうなんだよなー。不思議。
浜崎さんの花も良かったけれど、みな子さんの花のが好きかな。。。
黄花もとても可愛かったです。

イケメン! な渡辺くんのうぬぼれ屋。
友人と同じくK野E孝にしか見えませんでした(大笑)

     □ CAST □

王子: 野田 久美子
飛行士: 広田 勇二

花:浜崎 真美
キツネ: 安中 淳也
黄花: 秋本 みな子

ヘビ: 関川 慶一
王様・地理学者 ほか:藤田 将範
うぬぼれ屋 ほか: 渡辺 修也

呑み助 ほか: 萩原  弘雄
実業屋 ほか: 新木 啓介
点灯夫 ほか: 黛 一亮

渡り鳥 ほか: 清田 和美、兼崎 ひろみ、 野口 綾乃、 富永 友紀、
          河村 真希、永登 春香、冨永 波奈、村田 麻衣

演奏:柳澤 香、宮崎 誠

音楽座ミュージカル メトロに乗って

「音楽座ミュージカル メトロに乗って」の映画版を観て来ました。
大体いつも一緒に行く友人には「メトロに関してはいい噂聞かないから」と言われ(笑)
今回はのんびり一人で。
東京まで舞台は観に行けなかったし…。

堤氏の方の通常の映画版は、公開時観たいと思ったものの行けず。
不倫なのに血が繋がってるの?? なんで過去行くのさ??とはずっと思ってて、この間のテレビ放映を見ました。

で。
今日Rカンのメトロを観て、流し見してた堤氏映画版が、やっぱり本当に心の底から  く そ 脚本 だなって、思いました(^^;

正直、堤氏映画版見終った時、原作読みたいとか思わなかったもん。
アレコレ色々ひどすぎて、思いっきり引いた…(苦笑)

そんなこんなで、Rカンの方も心配してたんだけど……結果は号泣でした(^^;;

ラスト的に確かに「むー……」とは思うけど。
あれは男性が書くからか? とか思うしかないのかなぁ。

とりあえず、タイムスリップを引き寄せる力の存在理由やタイムパラドクスのSF的な部分には納得できたからね。
(映画はまずそこに腹立って「は?」と思ったので)

観ながら、キャラメルのクロノスと…エルリック=コスモスの239時間を思い出してました。
クロノスはまあ、あれなんであれなんだけど。w
エルコス…。

私が「秋本さん好きだ~!!」と思ったのが、彼女のエルコスだったんですよ。
それ以後も、くるくる変わる表情とか…もう本当に大好きでした。
BBのベルの「冒険、ミステリー、ロマンス…みんなあるわ」のくだりと、朗読~ヒューマンアゲインは特に大好きだったな~。
アンのダイアナも好きだったし。
はだかの王様のスリップも素敵だった~。
ジェミマも可愛かったし、名古屋BBの時のバベットも好きだったし。
…言い出したらキリないです(^^;

四季退団した時は悲しくて、Rカンで観れた時はもう観れないと思ってただけに、本当に嬉しかった。

そんな、みな子さんスキーには、心えぐられまくりの作品でした。
泣き過ぎて鼻水出るし、鼻詰まって辛いし。

なんでそう決断しちゃうかねぇ…と思いつつ、過去を引き寄せたのがみち子だと思うと、もー何もかもが切なくって。
1幕ラストとか、目が離せなくて、2幕が怖いと思ってたぐらい。

とにかく、ある意味みな子さん萌えで観てたよ(笑)

広田さんも好きなので、やっぱりうまいなーと思って観てました。

吉田くんはだいぶうまくなったね~。
もう少し力抜けてくるといい感じな気がする。

井田さんは、すごくハマってて良かった~。
同い年なのにとまた思って軽く凹みそうになる。。。

びっくりしたのは野田さん。
…千人針のトコでやっと気付いた。
それまで気付かなかったんだよね…。

藤田くんは相変わらず、どこにいてもすぐわかる(笑)

つーか。
満州シーンで王道楽土やら五族協和やら言われた後にだな。
溥儀やってた藤田くんの三男坊が出て来た時にはもう…。

頭の中、イスからずっこけ落ちる姿とまーんちゅりあんどりーむ♪のカラフル羽根が頭過ぎっちゃってどうしてくれようかと(殴)
(リットン卿はカッコ良かったのにねぇ…w)

舞台としてはとてもいい作品だったと思うんだけど、ラストはちょっと腑に落ちづらい作品だと思う。

     □ CAST □

小沼真次:広田 勇二
軽部みち子:秋本 みな子

アムール:吉田 朋弘
お時:井田 安寿

村松 他:佐藤 伸行
花鳥堂・老人 他:五十嵐 進

貞子 他:野田 久美子
節子 他:浜崎 真美

おケイ 他:野口 綾乃
トラ 他:清田 和美

バーテンダー 他:新木 啓介
ハチ公 他:安中 淳也

予科練 他:渡辺 修也
亀吉 他:山合 大輔

小沼昭一 他:関川 慶一
小沼圭三 他:藤田 将範

少年時代の佐吉 他:柴崎 一輝

岡村:小林 アトム

闇市の女 他:鈴木 智美、大川 麻里江、兼崎 ひろみ、富永 友紀、
         堀川 亜矢、村田 麻衣、渡邊 りせ、伊沢 絵里子、
         永登 春香、奥 津菜々子、冨永 波奈

闇市の男 他:藤原 岳、萩原 弘雄、黛 一亮

野平:勝部 演之

2007年6月13日 (水)

音楽座ミュージカル『アイ・ラブ・坊ちゃん』 In 名古屋市民会館 中ホール

会社早退して、バックステージツアーから参加してきましたー。

BST担当は、藤田さん、渡辺さん、野田さん、兼崎さん、清田さんと、SDリハ中のサポートは愛知出身の鬼頭さんでした。
まずは前回参加したリハ見同様SDリハーサルから。
今回は2階席からの鑑賞です。

舞台サイズの説明等の後に、まずはアイ・アム・ア・坊ちゃんのシーン、それからケンカのシーンのリハ。
…もうワンシーンぐらいあった気もするがけど、忘れてしまった(^^;;

「冷静に」っていうのが何度も聞こえてきました。
確かに怪我とかしたら大変だもんね。

一旦ロビーに出て、再度集合。
マジ組、青組、空組に分かれてバックステージツアー開始です。
私らは青組でした。
上手側からBST開始。

上手側では、まず早替体験でした。
男女ひとりづつ体験してました。
男性の方は渡辺さんのやってた博学の衣装でしたが、女性の方は忘れてしまった。

センターでは舞台装置の上を歩かせてもらいました。
猫役の野田さん、高所恐怖症だそうなのに頑張ってこの上で動いてるそうで…確かに揺れる(^^;

下手側では劇中で使う舟の説明とかの説明でした。
ここは、藤田さん担当。

ひとつの装置を差して「この装置が何かわかりますか?」と。
なんでか私が指差されて、なんとなく「「スモーク?」と言ったら正解でした(笑)
スモークというか、ドライアイスの装置。
一公演で190キログラム使うそうです。すごいなぁ。

ロビー戻って、もう一班の帰りを待つ間に渡辺さんからの質問。
ピンマイクの値段。
前聞いてたからなんとなく覚えてたんだけど、正解でした。
80万円なり。

藤田さんに率いられて、最後の班が機関。
そこで、なぜか渡辺さんのマドモアゼルモーツァルトの時のヅラ事件の話に。

公演中、ヅラが落ちちゃったらしくて(笑)
まだ舞台経験も少なかった渡辺さん、どうしたらいいかわからず、そのままヅラを拾って高くかかげて笑いながらハケていったらしいです。
その時の状況を実演してくれたんですが、さわやかでした、渡辺さん(笑)
目の前でそれをやられた藤田さんもびっくりしたとか。

ちなみにその後、藤田さんにリハで「ヅラかぶった後の首のキレが悪いって言ってたよ」と突っ込まれてました。
相変わらず楽しいなぁ…。

さて、本編。
今回はオケピットがないため、座席3列取り外してそこにオケを入れてました。
毎度の事ながら生オケはすごいなと思う。

リトルプリンスなんかも好きだったんだけど、今まで観た中で一番普通に楽しめる作品だなぁと思いました。
今までは割となんか「主題」的な部分がすごく抽象的だったり哲学的だったり、ちょっとひねってある作品だったから。
わかりやすい作品だったな。

でも、ラストだけは微妙……私あんまり「新世紀へ」とか「未来へ」とか、そういう振りに飽き飽きしてたりしまして。
マドモアゼルモーツァルトも、そのあたりで少し微妙な気分を実は味わっていたので(^^;;
好きな人は好きなんだろうなぁ。
私は押し付けがましくて苦手なもんで。。。

で、終演後「泣き過ぎ」と友達に突っ込まれ「清に弱いでしょ?」とバレバレでございました(笑)

大方さんの清、もう出てるだけで駄目だったんです。
いるだけで泣けるのーーー!!
もうああいう空気ごと役を感じさせる役者さん、本当に大好き。
もう、本当に素敵でした。惚れ惚れ。

今回は和服姿の秋本さんが観れると思ってうれしかったんですけど、可愛かったー♪
そしてやっぱり秋本さんの演技も好きなんだよね。

広田さんがなんかもったいない気がしたのは気のせいか?(笑)

松橋さんもうまくて素敵で好きだ。

ぷんばとむふぁさがいるのも素敵だ。(ヲイ)
っていうか、アトムさんも新木さんも、芸達者じゃのう…新木さんなんか観てると楽しくて仕方ないよ。

終演後、鏡子さんが当時のあむねりす様と熱い抱擁してるのを拝見した時は心臓とまりそうになったよ!
鏡子さんと仲がいいんだって♪

その後、あむねりす様がいらっしゃってますねと藤田さんと話してたら「明日僕らが観に行くんです~」と言ってた。

あー、和物だからか着物姿で観劇してらっしゃる方がいらっしゃって、内心「迷惑だなぁ」と思っちゃったよ(-_-;)
席的にはそれほど後ろの人に迷惑にならないような位置っぽかったけど。
和服はね、帯部分でどうしても前傾姿勢になりがちになるので、できれば観劇時にはひかえていただきたいです。
席的に人に迷惑にならない位置だったらいいかと思うんですけどね。
…心狭い人ですみませんねぇ。

     □ CAST □

夏目漱石:松橋 登
夏目鏡子:秋本 みな子

坊っちゃん:吉田 朋弘
山嵐・正岡子規:安中 淳也

清:大方 斐紗子

校長・他:小林 アトム 
赤シャツ・他:新木 啓介
野だいこ・他:佐藤 伸行

登世・他:浜崎 真美
猫:野田 久美子

うらなり・他:藤田 将範
高浜虚子・漢学・他:五十嵐 進
小使い・他:広田 勇二

少年・他:山合 大輔
マドンナ・雪江・他:磯貝 麗奈
女中・他:清田 和美
萩野夫人・他:堀川 亜矢
 
体育・他:萩原 弘雄
博学・他:渡辺 修也
小鈴・他:野口 綾乃
筆子・他:大川 麻里江

赤シャツの弟・他:関川 慶一
中学生・他:兼崎 ひろみ、富永 友紀、渡邊 りせ

2006年12月18日 (月)

音楽座ミュージカル『リトルプリンス』 In 可児市文化創造センター・主劇場

星の王子様を実はちゃんと読んだことなくて(^^;
元々翻訳物って好きじゃなかったのもあったし、哲学的なイメージがあったからかなぁ。
でも今回観たら読みたくなりました。
著作権切れて各社新訳で出てるけどどれが一番いいのかわからなくて、ちょっと悩むところですがね。

野田王子は、少しまだまだだなぁと思う部分もあるんだけど、王子の純粋無垢なところが結構合ってて良かったです。
フライングシーンはLKでもしかしてフライングダンサーやってたのか? とか妙な勘繰り(笑)

小林飛行士。うまかったなぁ…。結構好き。

秋本さんのバラの花も、井田さんの黄花もすんげぇキレイで可愛かった♪
逆バージョンも観たい…。

藤田くんは、相変わらず芸達者で……(爆死)
王様出てきた瞬間「ふじた? ふじた? ふじたー?!」と思い、地理学者出た瞬間も同様。
キャスト表をちゃんとチェックしてなくて、1幕終了後に慌てて見たらやっぱりそうだったからもだえたね、あたしゃ。。。
カテコは王様衣装かなぁ、でもあの衣装じゃね…とか友達と言ってたのに、カテコバージョンの王様衣装があってびびった……。

吉田キツネ。「泣かないで」の吉岡の時よりうまくなってた気がする。
まあ、吉岡自体が好きじゃなかったので(キャラとして)、キツネが可愛かったってのもある。
誰かに似てるなぁとか思ってて、四季の遊佐さんに似てるんだよね。。。。

新木さんもキラキラしてたよ…。

最近、やさぐれてたんだけど、ラストではさすがに心洗われました。
また是非観たいです。

  □ CAST □

王子:野田 久美子
飛行士:小林 高鹿

キツネ:吉田 朋弘
花:秋本 みな子
黄花:井田 安寿
ヘビ:森川 次朗

王様・地理学者 ほか:藤田 将範
うぬぼれ屋 ほか:萩原 弘雄
呑み助 ほか:渡辺 修也
実業屋 ほか:新木 啓介
点灯夫 ほか:山合 大輔

渡り鳥ほか:
荒川 ゆかり、磯貝 麗奈、兼崎 ひろみ、清田 和美、
西岡 由布子、富永 友紀、野口 綾乃、間地 まどか

2006年7月30日 (日)

音楽座ミュージカル『泣かないで』 In 長久手文化の家 森のホール

リハーサル見学へ参加するために少し早めに会場へ。
ずっと長久手行きたかったんだけど、不便で行けなかったんだよね。
リニモのおかげでどうにか行ける様になりました。

少し早く着きすぎてうろうろしてたんだけど、ちらっと見えたロビーでの藤田さんにちょっと心奪われつつ(笑)
12時からリハ見開始だったのですが、少し遅れて藤田さんからの説明で始まります。

ますSD(ソング&ダンス)リハーサルの見学、のちに舞台裏までご案内、そして質問コーナーという流れで進むと言う事でした。
舞台の準備が始まり次第、劇場内へ。暗くて足元危険すぎー(^^;;
とりあえず見学席での一番前ゲット♪

リハーサル始まる前なので、舞台上でストレッチしたりする役者さんたち。
秋本さん見つけたり(WickedのTシャツ~)、沓沢さん見つけたり(静かーーーにストレッチしたりとかされててました)、ちょっとテンションあがりかけました…。

SDリハーサル開始。

秋本さんのラスト場面があって、台詞を言って「泣かないで」を歌ってたと思うんですが。
…………思わず泣いちゃったっす(-_-;)
リハで泣くなよ、と思ったんですが。
やっぱりもう観れないかもと思ってた人だったので、こうしてまた会えるってやっぱりすごくうれしかったんですよ。
しかも、短い数分のリハなのに、一瞬にして役に入った秋本さん、終えた後に涙目になってて「うわー、やっぱりすごい(>_<)」と思いました。

あと、映画の後の吉岡&マリ子のダンスシーン、「映画みたいな毎日」「ビギン」「眠れない夜」場面のリハーサルがありました。(順不同)
劇場の大きさが違うので、立位置の確認や、音(生オケなので)の確認など。

SDリハーサルが終わったら、藤田班(上手側入り口から)渡辺班(下手側入り口アから)に分かれて舞台上へ。
ちなみに私たちは藤田班でニンマリ。(笑)
もちろん靴を脱いでです。土足厳禁。

早速舞台上へあがりセット裏で説明を受けます。
(ちなみに舞台正面真ん中あたりでは、男性アンサンブルの方たちが踊られたりしてました)
舞台上にずっとあるセットの作りの説明(表から見ると鏡だけど、中からライト当てると表から中が見える、半鏡)、そしてそのセットの上にまで上らせてもらいました。
これが階段は狭いし急だし、上にいると揺れるし、結構怖い…。

一度降りて、ちょっと説明を受け、次に上手袖の吉岡役の人用の早替部屋の前で説明をうけます。
マイクの値段とか(30万だったか80万だったか…。クリップ部分だけでも意外にする)、マイク部分は汗に弱いので汗がついたらすぐ拭けるようにティッシュがあちこちにおいてあるとか。
劇中出てくる雑誌の中身がホットペッパーだったりとか、偽野菜とかを落とすとどうなるかとか。

あ、あと昔からのファンの方で煙草を送って下さった方がいらっしゃって、今日もいらしゃってますって事で、私達と同じ藤田班にいらしゃって紹介されてました。

そうそう。今回の劇中、藤田さんが10役やられるそうで、近くにいた女性アンサンブルの荒川さんは15役とのお答え。
…大変だぁ。

で、色々話が進んでる時、はっと後ろを振り返ると(なぜか私らは一番後ろにいたんですよ)、そこに、さっきまで舞台センターあたりにいた筈の沓沢さんが!
思わず話しかける私ら(笑)

そろそろ舞台見学も終わりということで、一旦ロビーへ。
通路にも色々物がおいてあって結構狭かったです。
渡辺班は音響ブースの前に座ってたなぁ、何やってたんだろ。

ロビーでも藤田さんのしゃべりのうまさを発揮して(笑) 楽しかったですね。
前作、前々作と愛知出身の方の主役とかが続いてて今回は…ですが、ここは札幌出身の私が故郷を捨てましてみたいな事言ってくれたり。
出演者スタッフすべて(約40名)が持ってる旅の手帳っていうか、しおりみたいなのを広げて見せてくれたり。ホテルとか劇場への行き方とかのってるヤツです。ホテルとかバレちゃうよ!(笑)
…ちなみに、この日遅刻した人が何人かいたそうです。

そして質問コーナー。
出演者の中で一番若い人の年齢と一番高い年齢はって質問で、一番若いのは中村桃花さん、上は佐藤さん。(しかもこの時佐藤さんは側にいた)
中村さんまだ19歳だそうで「観られたら、あんな19歳イヤだと思うと思いますよ」って藤田さん言ってるし(笑) まあ、確かにそうなんだけど(^^;;

…あとなんだったけ。すみません。忘れました(^^;;

ロビーに出てきた時点ですでにもう13時を過ぎてたんですが、和気あいあいとしてすごく楽しめて見ごたえのあるリハ見で大満足(^-^)

そして、一旦外に出て、開場後に再入場。

ハンセン病の知識は、ほとんどないので心配だったんですが…。
(知ったのもつい最近。温泉施設で元患者さんの団体が、キャンセルにあったっていうニュースで知ったからだし)
結局また「泣きすぎだ」と突っ込まれてしまいましたよ(ーー;)
だって、泣けちゃうんだから仕方ないじゃん!!

リハーサルで観た場面と比べて観るとやっぱり違いますねぇ。

…ただ、ミツが最後の方にはただ頭の弱い子に見えてきちゃう、汚れてる私(T_T)
ううう。アニメ声だからか余計そう見えちゃうんだろうなぁ。
でも今津さんうまかった。

中村さんは、本当にイヤだよ、あんな19歳(笑)
クセがなくて素直な演技ですよね。好きです、私。
このままで行って欲しいな(^-^)

スール山形ももちろん良かったですが、彩・コロジーの時に出てきた秋本さん。
赤い衣裳がお似合いでキレイで(≧∇≦)♪
ダンス見れてうれしかったなぁ。

オフィスウォーズの時の沓沢さんもカッコ良かった。
田口もね、なんかああいう役観れるっていうのもうれしかったなぁ。頑張って欲しいです。

バーのときにギター片手に歌ってる藤田さんは、なんっていうかこの芸達者な人は一体なんなの! みたいな気分でしたよ。
うまいよなぁ。

新木さんも普通にうまかったなぁ、部長とかすっごく似合ってたし。

えー…他の方は割愛。
(もうちょっと気にして観ようよ、自分)

今回終演後にロビーに出演者の皆さんが出てきて下さってまして、ロビーを出てまず私達は秋本さんのところへ。
…感無量。

「もう観れないかと思っていたので、すごくうれしいです」と泣きながら言う私達にびっくりしながら「チケットが手に入らなくて?」と聞いてくださった秋本さん。
逆に「泣かないで」と今回のタイトルを言われ、思わずふっと笑ってしまいました。
「こっちまで泣けてきちゃった」と涙をぬぐいながらも笑顔を見せて下さって(T_T)
四季を辞められて、もう観れないのかなぁと思ってましたとか、秋本さんが演じられた好きだった役名をあげながら、すごく好きだったんですと言う私達に「好きな役をたくさんやらせてもらえたし、精一杯やったし(^-^)」と。

デジカメを持っていってなくて、携帯カメラで写真を撮っていただけました。
握手もしてもらって、うれしかったなぁ。

その後、沓沢さんと少しお話しさせてもらって写真を撮らせていただきました。
うわー初握手だよ! 初握手!! ランパス時代も握手してもらえなかったから(笑)

あと藤田さんとお話しさせてもらったり、写真撮ってもらったり…リハ見も私らは藤田班だったし。(笑)
リハ見いたのを覚えててくださって「どうでしたか? リハ見でも観ていただいて、本番観ていただいて」と(^^;;
以前、公式サイトで印象に残ってる役というのでアップリケとあったので「私藤田さんのアップリケ観たんですよー」と話したら本当にレアな役だったらしく驚いてらっしゃってました。
八重歯がチャームポイントだったのに、今矯正やられてるようですね。
(つい口元見えてしまった。下から見上げる形になるからなぁ、私)

あー。元四季の人たちにふらふら行ったくせに何故か新木さんのところに行かなかったのかは…ファンの人がいっぱいいたからかな…。
っていうか、普通は主役の人たちのとことか行くよね? 人いっぱいだったからまあいいか、みたいなにさらっと流しちゃうのは何故。
そして中村さんの所に行くの忘れた……(泣)
友人曰く、秋本さんの側にいたらしい。残念。

     □ CAST □

森田ミツ:今津 明子
三浦マリ子:中村 桃花
スール・山形 他:秋本 みな子
たえ子 他:浜崎 真美
ヨシ子 他:清田 和美
田口の妻・院長 他:西岡 由布子
由美 他:富永 友紀
スール・稲村 他:堀川 亜矢
菊江 他:久積 絵夢
春美 他:荒川 ゆかり
小山 他:磯貝 麗奈
珠子 他:野口 綾乃

吉岡務:吉田 明弘
長島 他:安中 淳也
大野 他:渡辺 修也
金さん 他:佐藤 伸行
田口 他:沓沢 修一郎
部長 他:新木 啓介
社員 他:中塚 皓平
社員 他:藤田 将範
社員 他:萩原 弘雄
社員 他:山合 大輔

2005年8月17日 (水)

音楽座ミュージカル『21C:マドモアゼル モーツァルト』 In 瀬戸市文化センター 

元々観たかったんです、この作品。

とあるコミックスのおまけページに、その作者さん(誰だったのか覚えてない)が観劇された舞台の感想とイラストが描いてあって、その中にこの作品があって。
それ読んで以来、ずっと観たいなーと思っていました。
(当時のは小室氏が音楽を担当されてたんですねぇ)

今年再結成して、再演するって知って行けたら行こうと思ってたけど、しばらくして沓沢さんが出るってわかったので「それなら絶対観たいなぁ」と思って。

沓沢さんを拝見するのは、名古屋キャッツ楽以来なので、かれこれ4年半ぶりぐらいです。
(しかも楽舞台最後に退団されるって聞いてたから、名古屋猫楽が四季で拝見する本当に最後の舞台だったし)

いやはや。
覚えてるものなんですね。

それこそ、何十回と沓沢さんの猫観てるんですよ(^^;
ほとんどランパスでしか観てないんですけど…ボールでボンバルと踊ってるトコがすごーく好きでした(^^)

だからなのか、観てるとちゃんと見分けもついてないはずなのに目のどこかでひっかかる人がいるんですよね。
でも核心がないからそれが沓沢さんだとわからなくて、違うシーンで「あ、やっぱり沓沢さんじゃん!」って。

不思議だけど、体のラインとか(猫は全身タイツ…)、踊ってる時のクセとか(あるのかもわからんが)そういうのをなんとなく自然に覚えちゃてるのかなぁ…(^^;

一緒に観た沓沢さんファンの友達も言ってたけど、人間役観るの私も初めてで(笑)
すっごく新鮮でした。

カーテンコールで猫楽思い出してちょっぴり切なくなったりもしたけど。
結構台詞もあって、コミカルな部分もあって、すごく良かった。

友達が沓沢さんに会えた「幸せパワー」もなんとなくわけてもらえた気がして、ちょっと嬉しかったな。
…観れて良かったなぁと思う。

あとね、どこにいても、すぐわかるのが藤田さん。
四季時代、色んな役を観させて頂いてましたから。

最後に観たのアスペですかね。
香蘭の溥儀がすっごく好きだったんですよー。あのコミカルさ。
はだかの王様のアップリケも、若々しいお兄ちゃんアップリケだったなぁ。

1幕のところどころで結構目に入ってきて仕方なかったんだけど、2幕のシカネーダーがもー、すっごくカッコよかったですよ。
ロックもいけるのねぇ。声もやっぱりいいなぁ…。

で。
正直、最初の場面は訳がわからなかった…。
後でパンフとか読んで「そういうことだったのね」とは思ったけど、未だにそれにどんな意味があるのか実はわからない(苦)
21世紀と19世紀が交錯するその意味が、最後まで観て、冒頭シーンと何度かクロスしてる部分が出てきてもよく理解できず(-_-;)

ガイアソウルっていうんですかね。
男女とも同じ衣装の姿で出てくる…。
あのシーンとかは神秘的でキレイですごく好きなんだけどなー。

原作読めばあの交錯する意味がわかるのかなぁ。
イメージ的にはなんとなく浮かびそうな気もするんだけど。

とりあえず、今はあまり考えないようにしよう。

全体的には「舞台に立てる事への喜び」にあふれてるなぁと思いました。
…いいね、いいね(≧∇≦)b

いくらいい話でも。
いくらいい演出でも。
いくらいい役者出てても。
舞台から降ってくるエネルギーが感じられないとつまらないと感じる時がある。

最近、四季をあまり観なくなってきた理由も、実は多少そこにあったりするんだよなぁ。

あの値段で(瀬戸公演は4000円)、これだけのもの観せてもらって本当に良かったんだろうかと思っちゃったよ…。

新妻モーツァルト、すっごく可愛かったです♪
歌もうまかったし。
表情も動作もくるくる変わってすごかった。
エポニーヌが観たいです。

中村コンスタンツェは、最初の方はちょっと心配だったんだけど、演技とかうまかったですね。
パンフ読んでびっくりしましたが、じうはつさいなのねー…。

広田サリエリは観てて切なかったですよ!
あの苦しいまでの恋心がもー(>_<)

友達が「東宝モーツァルトとごっちゃになる(+_+)」と言ってましたが、実は私はTEAM-NACSのCOMPOSERとごっちゃになってました(笑)
微妙に変なカンジ味わってたよ……あっちとは違い過ぎるから仕方ないが。

基本的に、モーツァルトの曲もモーツァルトの経歴もほとんどわかってないから、入りにくいっていうか考えて感じて観てる余裕が実はあまりなかったんだけど(^^;;

機会があればまた音楽座作品観たいと思います。
もちろん、この作品も。

□ CAST □

モーツァルト/エリーザ: 新妻聖子、サリエリ: 広田勇二
コンスタンツェ: 中村桃花、レオポルト 他: 園岡新太郎
カテリーナ: 浜崎真美、アンナ/パパゲーナほか: 藤咲みどり
シカネーダー 他: 藤田将範、フランツ 他: 丹宗立峰
ウェーバー(コンスタンツェの母)他: 新木りえ
タミーノ 他: 饗庭大輔、少女/エリーザ/パミーナ 他: 高塚恵理子
下宿屋の住人 他: 沓沢修一郎、パパゲーノ 他: 上原基史
ナンネル 他: 清田和美、天使 他: 中野祥子
ブレツナー 他: 渡辺修也、 スヴィーテン男爵 他: 佐藤伸行
…他

おつきさま。



-天気予報コム-

最近のトラックバック

無料ブログはココログ