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いろいろ


演劇集団キャラメルボックス

2010年2月27日 (土)

演劇集団キャラメルボックス『ミス・ダンデライオン』『南十字星駅で』 In 名鉄ホール

ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー クロノス・ジョウンターの伝説です。

クロノスを観て原作を思わず買って読んだ時、「鈴谷樹里の軌跡」の完璧さ(いろんな意味で)にやられた私ですが。
一番最初のクロノスをのぞき、ハーフの3本の作品での完成度は「あした あなた あいたい」が一番だと思ってます(笑)
一時間っていう枠のなかできちんと難なくおさまってるんだよね。
…大内さんが多分好きだからってのもあるかもしれんが(自爆)

脚本・演出:成井 豊
原作:梶尾 真治(クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ)

あ、前説はペリクリーズでした。
南十字星駅での前はナシ。
あと、開場後のBGMの音量が大きすぎて(上演中と同じ音量)、耳痛いの通りこして、右こめかみ奥にピリピリ痛みが走るので客席から逃げました…。
幕間は割と落としてあったんだけど、なんだったんだ…あれ…。

◆ミス・ダンデライオン

W岡田~。
そして何より、武子さま(≧m≦)!! 健在!!!

中身は、もう、全部わかってるから最初から泣けるという…。

岡田さんの樹里は、前より今回のが良かった気がする。
前も悪くなかったんだけど。
岡田ヒー兄ちゃんも同じく。
熟成された感じ?←それって褒めてんの?

前田武子さまに関しては、前回イナバウアーとかやってたのを思い出した為「初演から4年たったのか(笑)」と思わず思った。

葉山に関しては、前回の小多田さんより陸上部のコーチらしく見えました(笑)
阿部さんの古谷も良かったけど、筒井さんは筒井さんでヨシ。
前回11歳役の小林さん…立派な看護婦さんでした……。

□ CAST □

鈴谷樹里:岡田 さつき
青木比呂志:岡田 達也

吉澤:阿部 丈二
北田/武子:前田 綾
水村/祥子:小林 千恵

古谷:筒井 俊作
葉山/吉本:石原 善暢
11歳の樹里:稲野 杏那

野方耕市:西川 浩幸

◆南十字星駅で(サザンクロス駅で)

正直不安でした。
あの原作、どうやってやるんだろうって。

宮沢賢治で始まって、ああ、成井さん風味になってるんだなーってちょっと安心して。
クロノス、あした あなた あいたい、ミス・ダンデライオンと今回の南十字星駅でが、ちゃんとつながってて。
びっくりしたけどうれしくて。

あの改良によって、先へとつながっていくんだと思った時。
時の神はきっと他の人たちと同様、吹原さんにも微笑んでくれるんだなぁって思った。

タイムパラドクスは発生しまくりだけど(笑)
4本ともすべて違う時間軸で発生してると思えば、どこかに必ず幸せな未来の吹原さん&来美子の話があるんだよね。
それこそ、南十字星での中で事実とは違う記憶と同じように、もしかしたらこの話の中で既に…。

畑中さんの頼人(しかも今回は原作に忠実になってる)と坂口さんの海老名が出てきた時、泣きそうになった。
坂口さんは佳江もだけど…。

クロノスに乗り込む西川さんの野中を観て、思わず菅野さんの吹原思い出して泣けてきたしな…。

ものすっごい駆け足な話だったけど、クロノスの最終章としてはすっごい満足でした。
原作を少し補完してくれてた気がするから余計。

ただ、超個人的には…キャラメルにもうちょっと女優さんがいて、珠貴が岡内さんじゃない方が良かったなぁ…。

…とはいえ、泣きまくったけど(笑)

□ CAST □

野方耕市:西川 浩幸

片倉珠貴:岡内 美喜子
荻原敏也:左東 広之

海老名/佳江:坂口 理恵
鶴巻/松田:多田 直人
耕平/湯河原:三浦 剛

凛香/山北:原田 樹里
めぐる:渡邊 安理
頼人/22歳の耕市:畑中 智行

2009年11月 7日 (土)

演劇集団キャラメルボックス2009クリスマスツアー『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』マチネ In 名鉄ホール

091107_121948 去年のクリスマスのは正直微妙だったので(^^;
今回も似たような話だったらどうしようかと思いましたが…。
良かったー!

やっぱり客演に頼らなくても、自前の劇団員でやれる物語のが異質感がなくていい時が多いんだよ~! と思います。
全員演劇という形が私は割と好きらしいので、こういう演出は好きだし。

阿部さんがやっぱりうまいなーと思う。
そして何よりも小林さんのおばあちゃんにはびっくりした。が、やっぱりうまい(笑)

渡邊さん、実は苦手なのだが…今回はあまり気にならなかったので良かったな。

冬の人・菅野さん。
ラストの背中向けた状態の演技で、思わず泣いた。
背中演技で泣ける人ってそういないのだが、クロノスの時といい、やはりこの人ってうまいんだわ…と思った。

個人的に最近細見さんの演技が苦手になってきました。
この間映画館で観た時も思ったし。。。
突出したウケ狙い気味のテンション高い演技がどうも…。それとも演出の結果??
枠から出ない四季演技を観すぎたせいか?
久しぶりに細見さん自体みるしな……。

西川さんは何やっても西川さんなのだが、うまいからいい(笑)

名古屋公演初日が6日、2回目の公演のこの日も結構カミカミ演技でしたが、良かったー!

次はクロノス!!

     □ CAST □

三沢精治:西川 浩幸
三沢奏:渡邊 安理
三沢響太:多田 直人

三沢詠子:大森 美紀子
三沢つね子:小林 千恵
八戸詩郎:左東 広之

黒石秋人:阿部 丈二
黒石春樹:菅野 良一
黒石夏雄:三浦 剛

弘前恒一郎:筒井 俊作
白神律花:前田 綾

十和田園美:坂口 理恵
尻屋智:細見 大輔
陸奥玲子:岡内 美喜子

2009年9月25日 (金)

すべての風景の中にあなたがいます/光の帝国

LiveSpireのキャラメルボックスを見てきました。
夜の上映で、しかも2週間ぐらいしかないからか、金曜だったのに人が少なかったですねぇ。
4・5人ぐらいか…。

舞台脚本・演出:成井豊+真柴あずき

未来(あした)のおもいで (光文社文庫)

▼すべての風景の中にあなたがいます
 原作:梶尾 真治「未来のおもいで」(光文社文庫刊)

梶尾さんらしいなぁ、っていうのが全体的な感想。
途中でラストが読めたけど(笑)

泣けたけど、号泣とまではいかなかった。

★キャスト★
岡田 達也、温井 摩耶、岡田 さつき、細見 大輔、
左東 広之、多田 直人、久保田 晶子、稲野 杏那

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

▼光の帝国
 原作:恩田 陸「大きな引き出し」(集英社「光の帝国」所収)

かなり泣きました。ぐっときた。
結構王道な泣きどころが満載なのだが、それでも何故か泣けた。
映像化による視覚効果も多分それを引き立ててるんだろうけど…。

どこかぐさぐさと来るいい作品でした。
これ、生で観たかったなぁ。

阿部さんが、無茶苦茶良かったんだよ…。
男優陣は本当にそれぞれキャラ違ってうまくてすげぇ。

★キャスト★
畑中 智行、岡内 美喜子、坂口 理恵、大内 厚雄、阿部 丈二、
小林 千恵、小多田 直樹、井上 麻美子、鍛治本 大樹

2009年8月15日 (土)

演劇集団キャラメルボックス2009サマーツアー『風を継ぐ者』マチネ In 名鉄ホール

DVD(今井さん、菅野さん、上川さんのヤツ)で観て以来、生で観るのは初めてでした。
佐東さんどうかなーって思ったけど、頑張ってて役には合ってたな~。
でも、個人的には渡邊さんは少々苦手だ…。
(というよりも、ベテラン以外の女優さんで残ってる人大半苦手ですが…)

途中も泣いたが、ラスト近くで思わず泣いてしまった。
沖田の中にも吹いてた武士の風が、相変わらず彼(ら?)の中に吹き続けている事に、思わずぐっ

ときてしまう。
成井さんのホンが好きだなーって思うのは、タイトルと中身で一致した瞬間。
いつもうまいよなーと思う。

殺陣は30-DELUXを観てるから、正直残念気分にはなっちゃったけど(笑)
しかもこないだ観たのは特に、すごかったし。

しかし…前説なくなっちゃったのね…。
スクリーンで全部説明って。。。
あれも楽しみの一つだったから、ちょっと残念だった。

文学座の粟野さんはさすがでしたー♪
こういううまい人の客演は大歓迎。

初めて最前で観たのだが、前過ぎて少し疲れました…。

   □ CAST □

立川迅介:佐東 広之
小金井兵庫:大内 厚雄

沖田総司:畑中 智行
土方歳三:三浦 剛
三鷹銀太夫:阿部 丈二

桃山鳩斎:西川 浩幸
つぐみ:實川 貴美子
たか子:岡田 さつき
その:渡邊 安理
美祢:岡内 美喜子

秋吉剣作:石原 善暢
小野田鉄馬:小多田 直樹
宇部銅四郎:粟野 史浩(文学座)

脚本・演出:成井豊+真柴あずき
音楽:ZABADAK

2008年11月21日 (金)

演劇集団キャラメルボックス2008クリスマスツアー『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』 In 名鉄ホール

081121_180355 名古屋公演初日でした。
開場後すぐに入ったのでロビーでのんびりしてしまった…。
おかげで普通にみき丸撮影とかしてしまったよ。

そして普通にみき丸と記念撮影する篠田さんとか、普通にガシャポンの前で両替に応じる加藤さんとか、観察してました(笑)

今回の前説は、畑中&石原コンビでドラマ仕立て。
石原のF山氏Y川マネは割と似てましたな。(笑)

冒頭のダンスシーンで、目をひくなーと思ったら案の定いぶき役の黒川さんでした。
悪くはないし、可愛いけど、やっぱりこの子は映像女優なんだろうなーと思いながら観てました。
舞台向けの女優さんでは、正直ないなと。

それと、少々キツイ事言うと演じ分けてたかっていうと、そうでもない気が(^^;;
勢いとかはもちろんあるし、必死さは伝わってくるし、うまいとは思うんだけどね。

西川さんはやっぱり良かったーーー。
外さないから好きだ~~~。

キャラメルらしいっていうか、成井さんだなーって思う本でした。

正直「あーやっぱりそうきたか(笑)」とは思ったけど。
最近四季ばっかりで、他の芝居とかあんまり観てないんだけど。
それでもここ1年ぐらい観た舞台の中で5割以上の確率で、似たような設定の人が出てきちゃうのは気のせいなのか。
ハーフもそうだったでしょう? 2本共。
キャラメル以外でも続いたりしてるから、正直「あーやっぱりまたキタ」って思うのは許して欲しい。。。
…そうするのが楽なんだろうなとは思うけれども。

とかいいつつ。
成井さんは、ストレート直球ど真ん中で来るので、やっぱり泣いちゃうんですけどね(^^;;

最後のベッドの上にいた「いぶき」は誰がやってんただろうなぁ。

で、初日さんとして畑中氏がカテコに登場。

名古屋でキャラメル観れるのはとてもうれしいので、来年も楽しみにしてます。

しかし、スイハラさんの面影どこーーー?!(号泣)

    □ CAST □

いぶき:黒川 智花
典彦:西川 浩幸
真知子:岡内 美喜子
砂川:大内 厚雄
岩見沢:筒井 俊作
小樽:三浦 剛
花絵:大森 美紀子
美華子:前田 綾
孝造:菅野 良一
奥尻:岡田 さつき
亀田:實川 貴美子
松前:阿部 丈二
亜希子:温井 摩耶

脚本・演出:成井豊+真柴あずき

2008年7月20日 (日)

演劇集団キャラメルボックス ハーフタイムシアター『ハックルベリーにさよならを』『水平線の歩き方』 In 名鉄ホール

ハーフタイムシアター、名古屋千秋楽及び大千秋楽でした。

一番デカイ劇場らしいね、名古屋。900席程度。
500~600席の劇場がない地域だからなぁ…。
そのくせ1000席程度の劇場が今秋(厚生年金)と多分来年ぐらいに(勤労)なくなりますよ…名古屋…。

◆FAREWELL TO HUCKLEBERRY

ぶっちゃけ、今の私には「難しい話」でした(^^;;

成井さんの本は、基本的にタイトルの付け方と本編がうまくクロスして好きなんだけど、これは私的にはちょっとしっくりこなかったー。
なんとなーくはわかるんだけど、こう、うまいことスッキリしない。
キャスト的には好きな人多いんだけどな。

川下られても、所詮愛知県民のワタシ。
どんな情景なのか、想像できず…想像力の限界超え(-_-;)

實川さんのケンジもとても男の子らしくて良かったです。

が。

とりあえず、私の心をつかんで話さないのは井上麻美子。
トリツカレの時もかなり好きだったんだけど、アベさんもたまらん(笑)

坂口さんは相変わらず好きだなー。
それにしても、岡内さんって何やってもあんまり変わらないな…と正直思った(^^;;

最後は一人づつ一言挨拶。

實川さんはいつかは、キレイなおべべ着て素敵な女性を演じたいと。(笑)
篠田さんは、奥さんの中村さんが9ヶ月で双子ちゃんって言ってたな。
岡内さんは、上にあるビアガーデンに行けなかったのが残念、と言ったら、微妙にカブったかもとか言ってた大内さんは、チャンスセンター(宝くじ)に行けなかったのが残念らしい。

     □ CAST □

ボク:大内 厚雄
ケンジ:實川 貴美子
カオルさん:岡内 美喜子
父さん:篠田 剛
母さん:坂口 理恵
アベさん:井上 麻美子
コーキチくん:多田 直人
セコ先輩:阿部 祐介

脚本・演出:成井 豊


舞台入れ替え中につき、加藤さん再度登場。
ハックルベリー→水平線の入れ替えだと「おおっ」って思えるけど、逆だとそうもいかないと言っていた。
…確かに(笑)

オススメ名古屋グルメ色々食べたって言ってましたよ。
あんかけスパはやっぱりびっくりするらしい。。。


◆WALKING ON THE LINE OF THE HORIZON

のんびり感想書いてる今も、この作品が微妙に小骨のように心の隅っこをチクチクしとります。。。
……だって、幸一の言ってた事、自分でも思ってるもん。。。(超後ろ向き)
おかげでしばらく気付いた時にはとぼーっとしてました。

やー。
W岡田好きです。
やっぱうまい。
泣いた泣いた。。。

ハックルベリーと違って、タイトルと内容のクロスの仕方にぐっときます。
「あれ?」って思ってそこで「あ、そっか」って思えるのが観劇しててもやっぱり楽しいです。

そして、アベチカコ。
…双眼鏡片手に遠くから見てる時、やたら面白かったんですけど。
その後の矢場とんネタもですが。w

青山さん好きー。
左東さんうまくなったなーと思ったよ。

前、なんかの作品で福岡地名の名前が多かったけど、今回は愛知地名なのね。
どうでもいい事ですが(笑)

カテコでの一人づつ挨拶。
青山さんが、左東さんに「お姫様だっこされる時の手が胸に当たるんです。責任取って欲しい」と言っておきながら、岡田(達)の手をつかんで「やめて!」とか暴走してて楽しかったー♪

前田さんが「東京公演の時に、この部屋に阿部先生の気配がないのが悔しいので冷蔵庫の中身に名前書いたりしたんですが、今回は違うところにもまたやってみました」と。
岡田(達)さんと、セットの裏(扉の部分)に行き、岡田(達)が手に持ってきたのは表札。

幸一の名前の横に、「ちか子」って書いてある表札。
本気で驚いてた岡田(達)が面白かったです。

ももこさんは、とりあえず宝くじをちゃんと買ったとのこと。

     □ CAST □

幸一:岡田 達也
アサミ:岡田 さつき
阿部:前田 綾
豊川:青山 千洋
一宮:左東 広之
勇治:小多田 直樹
奈穂子:久保田 晶子
進太郎:鍛治本 大樹

脚本・演出:成井 豊


ハックルベリー組も最後に登場。
篠田さんによる3本締めで終わるはずが…終わらなかった為(笑)
全員、再度出てきて正座。

岡田(達)さんが、近江谷さんの台詞を借りて「あんたたちとっとと帰んなさい!」って言って終わりましたとさ。

2007年11月10日 (土)

演劇集団キャラメルボックス『トリツカレ男』マチネ In 名鉄ホール

名古屋公演。11/9~11日の計4公演です。

いしいしんじさんの原作(新潮文庫)を一度読もうと思って本屋で手に取ったのですが……とりあえず目を通してたら、平仮名の多い独特な文体に少し入れず、結局読むのをあきらめてしまいました(-_-;)
でも、雰囲気だけ少し頭の中に入れて今回の観劇に臨んだ次第。

名古屋が初日だから、どうかなぁと少し思ってたんですけど。
…そんなの全部吹っ飛んだ。
ちょっと噛みがちだったりとか、気になる部分は確かにあったけどね。

予想通りの部分が組体操で楽しかったです。(笑)
舞台ならではだなぁ。

ジュゼッペの畑中氏、本当にうまくなったよなぁ。
タタンにトリツカレてる時とか、なんかすごく良かった。

それまで普通に観てたのに、突然涙が出てしまったのはやはり西川さんのタタンです。
…やっぱうまいや、西川さん。
後半以降は、泣けて仕方ありませんでした。

中年ネズミ(爆死)岡田トトも良かった~。

ギャング3人組のコンビネーションもさすがでした。
ただ、菅野ロミおっさんが出てきた時は、さすがに…笑えたな。。。
ペチカと話してるとき、一瞬切なくてさみしくなったよ。

痩せてた人(スイハラカズヒコ)の面影は何処に? って。(笑)

割と筒井氏も好き~。
憎めないキャラが多いからかな。

井上ビアンカも、いい味出してたなぁ。
ああいう訳わかんないキャラ、好きなんだよね~。
でもちゃんと最後はしめてくれるし。

仮面祭の場面とかも楽しかった。
キャラメル、やっぱり好きだ。

オールキャラメルキャスト、なんだかんだ言って安心して観れました。
名古屋ネタも楽しかったなぁ。

とてもいいお話でした。

…来年も本当に名古屋に来て欲しい。
頼みますよ。本当。

     □ CAST □

ジュゼッペ:畑中 智行
トト:岡田 達也

ペチカ:岡内 美喜子
ニーナ:渡邊 安理

アンナ:坂口 理恵
ビアンカ:井上 麻美子

フィオリーナ:岡田 さつき
マルコ:佐東 広之
アメデオ:阿部 祐介

イザベラ:温井 摩耶
レオナルド:三浦 剛

ロミオ:菅野 良一
セルジオ:筒井 俊作
アントニオ:小多田 直樹

タタン:西川 浩幸
オルガ:大森 美紀子
ピエトロ:多田 直人

2006年11月19日 (日)

演劇集団キャラメルボックス『少年ラヂオ』 In 新神戸オリエンタル劇場

REDチーム。
オリエンタル劇場の2階席は初だったんですが、観やすかったです。

この間から畑中さんが結構好きだったので、楽しみにしてました。
普通に面白くて良かったです。
坂口さんとか、やっぱりうまいし。。。

でも、クロノスとか雨夢みたいにそれほどぐさぐさこない作品だったから、今の私には物足りなかったのかもしれないなぁ。
キャラメルらしい作品といえば、キャラメルらしい作品なんだろうけど…。

個人的に、岡田さん&温井さんがもっと黒いキャラだったら良かったのになぁと。

 □ CAST □

ラジオ:畑中 智行
明智:大内 厚雄
美汐:岡内 美喜子

潔:岡田 達也
朋子:温井 摩耶
大牟田:三浦 剛
筑紫野:菅野 良一

藤子:岡田 さつき
つるよ:青山 千洋

いね:坂口 理恵
金之助:左東 広之
夏:實川 貴美子
林太:阿部丈二

田川:阿部 祐介
コテツ:渡邊 安理

2006年8月26日 (土)

演劇集団キャラメルボックス『雨と夢のあとに』マチネ In シアターBRAVA!

…書き出す前に、ネタバレブログとか、岡田氏の父娘物語読んでたら涙腺また緩んじゃったよ(-_-;)
最近、本当に弱いなぁ、くそー。

今回本当に、泣くの早くてですね。
友達にも「泣くの早すぎ!」と突っ込まれました。とほほん。

ええ、朝晴が早川さんに土下座してるシーンで速攻泣いてましたよ(-_-;)

雨役の麻由子ちゃん。
「あんな子役イヤだ」とよく周りの子が言ってたラストプレゼントは実は見てなくて、それが彼女だったのだと知ったのも光貴さんに教えてもらって初めて知りました(笑)
私が最初に見たのは救命救急室、でその後の女王の教室。
白夜行は見てないのであれですが。

最初はねー、早口だし、どうしても声が聞き取りずらかったのだけど、途中からやっと聞き取れ始めました。
まあ、キャラメルはいつも耳が慣れるまで聞き取りずらいから、彼女だけではないのですが。

「なんか、アニーの子役みたいな発声だなぁ」と思ったので、あれぐらいの年齢だと声質的にどうしても聞き取りずらいのは仕方ないのかもしれないですね。
やはり本当の子供がやってるので、大人では出せない純粋さやまっすぐさはすごく出ていて、良かったと思います。
昼公演だったので、最後までカーテンコール出てきたの見れて良かったな。

朝晴役の岡田氏。
…やっぱり好きだー、好きだーと思いながら観ておりました。
なんなんでしょう、この人。
泣きましたよ、本当。

北斗役の畑中氏。
前回の怪しげな探偵ぐらいから妙に良くなったなぁと思ってたんですが。
今回のあれは何ですか! すごくうまくなっててびっくり。
観覧車の前のあたりの演技とか、雨との自然なやりとりとか、良かったです。
……次回の少年ラヂオが楽しみで楽しみで楽しみで。(笑)

まあ、最初から暁子がそうなのはわかってたけど、不思議だったのは電話だね。
彼女が言ってた通り、強く思えば大丈夫なのかなとか思ったけど。

マリアが出てくる度に「いやなおんなーーー!!」と思ってた私です。
岡田さつきさん、好きなのに(笑) マリア本当に嫌いでした。。。

青山さんの日記で、エプロンが猫村さんと同じタテ結びになってた事を初めて知って、ちょっとショックだったワタクシでした。
あああ、気付かなかったぁぁぁぁ。

小多田氏もすごく怖かったです…。
小林さん可愛くて今後楽しみ。

あと楠見さんがすごく好きだった……。
キャラ的にも演技的にも。
久松さんも良かったなぁ。

  □ CAST □

雨:福田 麻由子
朝晴:岡田 達也
暁子:岡内 美喜子
マリア:岡田 さつき
早川:久松 信美
霧子:楠見 薫
北斗:畑中 智行
高柴/正太郎:三浦 剛
ちえみ/沢田:大木 初枝
波代/水村:青山 千洋
洋平/康彦:篠田 剛
広瀬/熊岡:小多田 直樹
番場/大谷:小林 千恵

2006年3月25日 (土)

演劇集団キャラメルボックス『あした あなた あいたい』『ミス・ダンデライオン』 In シアターBRAVA!

ハーフタイムシアター観るのは初です。
去年も観たかったんだけど、2本観ると微妙に高くなっちゃうんで(-_-;)
今回のはやっぱり前回の『クロノス』が尾をひいておりまして(笑)

ハーフは、加藤さんの前説2回と中説(笑)観れてある意味お得なのかもしれん。。。
(チェックタイム2回とも曲流し忘れてるし(笑))
1時間はやっぱり短いなぁ。。。

◆あした あなた あいたい

実はあんまり期待してなかったんですが(^^;;
いや、個人的に原作の鈴谷樹里の話がすごく好きで、チケットも先行はずれた時「最悪ミスダンの方だけ取るから!」と言ってたぐらいなんで。(苦)

一言だけ言うとしたら「ずるい!(>_<)」。
…来美子を出すのは、シック・ブーケがある以上仕方ないけど。
あんな出し方はずるい! ずるいーー!!
泣くに決まってるじゃん!!

あれだけ『クロノス』が好きなんだからさ、あそこで繋げられるとどうしていいのかわからなくなるじゃん!
ああ、良かった。って思っちゃうけど、切ないじゃん!!! ばかー!

でも、正直言うと、確実にタイムパラドクスが起きてるって事ですね。(笑)
考え出すと「卵が先か鶏が先か」状態になるのであまり突き詰めて考えないようにしたいです。(自爆)
(スイハラが先かヌノカワが先かっていうぐらいのね…)

いかん。岡内来美子先に書いてる場合じゃなかった(笑)

大内布川。
…大内氏結構好きでしてね。なんだろね。好きなんですよ。
そんだけ(笑)

温井圭。
違和感がぁと思ってたら『クロノス』と髪型が違うからでした。
キャラも微妙に違ってませんかね?(^^;;
このあたりが「絶対タイムパラドクスだ!」と思う所以。
家族いんのかよ、喫茶店かよ、とは正直に思ったが…。
いい感じにまとまってる気はする。

三浦香山。
キャスト見たときに「シック・ブーケの店長やってるけど、香山は三浦さんイメージ(笑)」と思ってたら本当にそうだったから笑いました。
…なんでって言われると困るが、なんでか彼が一番似合いそうだったから。
そして合っていたからいいのです。(笑)

意外に畑中氏が面白くて、ちょっとハマりそうでした。
東京で観たらもっと細かい部分がすごく良くなってるんだろうなぁ……。
ちょこちょこ噛み台詞でしたが、予想してたのより泣かされました。
坂口さんのラスト台詞はいかんて…あれ、泣くって。

布川輝良:大内 厚雄
枢月圭:温井 麻耶
佳江:坂口 理恵
香山/拓美:三浦 剛
伊勢崎/吉住:畑中 智行
はるな:大木 初枝
来美子:岡内 美喜子
吉本:阿部 祐介
野方:西川 浩幸

◆ミス・ダンデライオン

最初から泣く気満々でしたが、何か?
…好きなんだもん。原作。

テンポがやっぱりちょっと早いなぁと思いながら観てました。
正直言うともう少しゆったりと浸りながら観たかった気もする。

岡田さつきさんの樹里はやっぱりねー! 予想通り良くてですね。
小林さんの11歳樹里も可愛かったです。
岡田達也氏のヒー兄ちゃんもハマってました。
もうラストの出現シーンどきどきした…はう(T_T)

いやぁ。前田さん大好きで(笑)
あの人の独特なとこがすごく好きでね。
シリアスももちろんいいんですが、笑いも。(自爆) たまらねぇな。

さてハーフ両方に出てる野方役の西川さん。
ラストの老人演技まで素晴らしくて、さすがだぁと思いました。

堪能堪能。

鈴谷樹里:岡田 さつき
青木比呂志:岡田 達也
吉澤:細見 大輔
北田/武子:前田 綾
水村/祥子:青山 千洋
古谷:阿部 丈二
十一歳の樹里:小林 千恵
葉山/吉本:小多田 直樹
野方:西川 浩幸

おつきさま。



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